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<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:xh="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"><channel rdf:about="https://www.enosui.com/index.html"><title>えのすい新着生物</title><link>https://www.enosui.com/index.html</link><description>えのすい新着生物</description><items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00726" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00725" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00724" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00723" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00719" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00722" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00716" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00718" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00715" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00714" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00712" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00710" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00701" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00709" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00720" /></rdf:Seq></items></channel><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00726"><title>人参？ 大根？ &lt;br /&gt;&#13;
「ニンジンイソギンチャク」展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00726</link><description>&lt;center&gt;&lt;img src="images/animals/2026-06_ParacondylactisHertwigi_main.jpg"&gt;&lt;/center&gt;
&lt;br&gt;
砂泥底や干潟に生息するウメボシイソギンチャク科のイソギンチャクです。&lt;br /&gt;
インパクトのある名前は、体壁（体の軸のようなところ）が「ニンジン」のようなオレンジ色をしていることに由来しています。&lt;br /&gt;
「ニンジン」の部分は普段は砂に潜っており、白い点が散在した透明の触手しか見えません。 近縁種に体壁が灰色をした、ダイコンイソギンチャクもいます。&lt;br /&gt;
比較的珍しく、生息数は多くはないようです。&lt;br /&gt;
今回の展示個体は、干潟周辺を潜水調査した際に発見したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニンジンイソギンチャク。&lt;br /&gt;
一度聞いたら忘れない名前だと思います。&lt;br /&gt;
ぜひ、干潟の水槽に見にいらしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［同定協力］&lt;br&gt;
日本大学生物資源科学部 海洋生物学科 専任講師　藤井 琢磨 氏&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-08T09:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00725"><title>きびきび元気よく泳ぐ、オキハギ を展示します！</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00725</link><description>オキハギは相模湾にも分布していますが、比較的珍しい魚で、主に熱帯域のインド・西太平洋に広く生息しています。&lt;br /&gt;
膨らむことはありませんが、フグ目に属する魚の仲間で、みなさんがイメージするフグとは少し違い、水槽内をきびきびと泳ぎ回っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模湾大水槽へ搬入した直後は、お客さまの目につきやすい場所にいてくれたのですが、翌日には水槽の奥の方へ移動してしまいました。ただ、近づいてもなかなかその場を離れないため、すでに大水槽内で自分の縄張りを作っているのかもしれません。&lt;br /&gt;
少し見つけにくくなってしまいましたが、一度見つけることができれば、しばらく同じ場所で観察できることもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ新しい環境に慣れている途中かもしれませんが、硬い貝や甲殻類も、丈夫な歯でバリバリと砕いて食べてしまう、力強い一面を持っています。そんなオキハギの魅力や生態を、これからみなさまにお伝えしていきます！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-05T15:12:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00724"><title>風とともに現れるブルードラゴン&lt;br /&gt;&#13;
「タイヘイヨウアオミノウミウシ」</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00724</link><description>消化管に空気を溜めて水面を浮遊し、カツオノエボシやギンカクラゲに付いて移動すると同時に、それらを餌としても利用しています。&lt;br /&gt;
さらに、それらのクラゲの刺胞を体内に取り込み、自らの防御のために利用しています。近縁のアオミノウミウシ &lt;i&gt;Glaucus atlanticus &lt;/i&gt;では、その刺胞を捕食にも使用している可能性が示唆されており、今回展示するタイヘイヨウアオミノウミウシでも、飼育下で&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07130"&gt;アオミノウミウシと同じような行動&lt;/a&gt;が観察されています。
</description><dc:date>2026-06-04T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00723"><title>＜展示再開＞さかなクンにより 54年ぶりの再会&lt;br /&gt;&#13;
旧・江の島水族館が新種として報告した幻のナミダカサゴ</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00723</link><description>ナミダカサゴは、1971年 伊豆海洋公園地先水深 50m にて採集された個体を、旧・江の島水族館 廣崎芳次 2代目館長らが 1973年に新種として報告しました。学名の &lt;i&gt;argoliba&lt;/i&gt; は、“ 眼から銀色（ argon ）の涙（ liva ）を流すカサゴ ”という意味で、和名の「ナミダカサゴ」も同じく、眼付近にある涙模様に由来しています。旧・江の島水族館で飼育していた当時はうすい皮を脱ぐようす（脱皮）も観察され、約 15日間隔で脱皮をしていた記録が残っています。この旧・江の島水族館にて報告された以降の発見記録は、ダイバーによる水中写真等での報告のみで、国内での生体・標本入手の記録はありませんでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年 4月 29日（祝・火）の朝、さかなクンより、館山でナミダカサゴが採集されたという連絡が入り、翌日、当館へ届けてくださいました。2025年 5月 3日から 9月 30日まで展示をおこない、その後バックヤードにて大切に飼育、観察をおこなっておりましたが、たくさんのお客さまから、ご覧になりたいというお声をいただきましたので、私たちもこれほどの反響を大変うれしく思い、展示を再開することにいたしました。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-05-17T10:22:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00719"><title>まるでひげが生えているかのようなサメ&lt;br /&gt;&#13;
「オオセ」展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00719</link><description>千葉県外房から九州南岸の太平洋沿岸、九州北岸、沖縄舟状海盆、奄美大島に分布し、相模湾でも報告されています。&lt;br /&gt;
顔の周りにはひげ状の皮質突起があり、独特な迷彩模様は背景に溶け込み、姿を見えづらくしています。あまり動かず、近づいてきた獲物を捕食します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、海遊館より、雌雄 各１匹を水族館同士の生物交換で入手いたしました。&lt;br /&gt;
成魚のオオセは大きく迫力があります。普段じっと動かないことが多いですが、泳いでいる姿を見ることができたらラッキーです。
</description><dc:date>2026-05-10T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00722"><title>植物？ 海藻？ いえいえサンゴです。&lt;br /&gt;&#13;
「ウミカラマツ」、「サビカラマツ」を展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00722</link><description>&lt;b&gt;ウミカラマツ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
学名：&lt;i&gt;Myriopathes japonica&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;
分類：ツノサンゴ目&lt;br /&gt;
大きさ：約 1m&lt;br /&gt;
採集場所：相模湾&lt;br /&gt;
展示場所：相模湾ゾーン 相模湾大水槽&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src="/images/animals/260507_sabikaramatsu.jpg"&gt;
&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;b&gt;サビカラマツ&lt;/b&gt;&lt;br /&gt;
学名：&lt;i&gt;Myriopathes lata&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;
分類：ツノサンゴ目&lt;br /&gt;
大きさ：約 50cm&lt;br /&gt;
採集場所：相模湾&lt;br /&gt;
展示場所：相模湾ゾーン 相模湾大水槽&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
ウミカラマツ、サビカラマツは、ともに六放サンゴ綱 ツノサンゴ目に分類される生き物です。イソギンチャク目や、サンゴ礁を形成するイシサンゴ目に近縁な仲間でもあります。&lt;br /&gt;
ツノサンゴの仲間の多くは深い海に生息していますが、ウミカラマツやサビカラマツは比較的浅い海にも生息しており、ダイビングでも観察することができます。一見すると木の枝のようにも見えますが、よく見ると小さなポリプが並んでおり、触手を広げて餌を捕まえます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポリプの大きさは種類によって異なり、ポリプが小さい種ほど小さな餌を与えなければならないため、飼育の難易度が高くなります。今回展示しているウミカラマツ、サビカラマツはポリプが小さく、水槽内で安定して飼育することが難しい種類です。&lt;br /&gt;
しかし、水槽に入れると、ヤイトハタなどの魚たちがすぐに集まり、寄り添っている姿を見せてくれました。野生下でも、このように魚たちのすみかや隠れ場所になっているのかもしれません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少しでも生き物たちの自然な生態をご覧いただけるよう、ウミカラマツ、サビカラマツの長期飼育を目指します。生物そのものもそうですが、生き物同士の関わりにもぜひ注目してみてください。
</description><dc:date>2026-05-07T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00716"><title>まるで鏡そのもの&lt;br /&gt;&#13;
「カガミダイ」展示開始！</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00716</link><description>北海道から九州の沿岸域に分布しており、春先には相模湾の定置網で幼魚が漁獲されます。体表の光沢とその平たい姿は、まさに和名そのもののように、鏡そっくりです。&lt;br /&gt;
また、とてもデリケートな魚で、少しでも水面から上に上げると、弱ってしまうこともあります。定置網に入った個体も、全て生かせるわけではなく、水槽内で展示しているのは、他の魚にぶつからないよう、また空気中に上げないように慎重に採集した個体です。&lt;br /&gt;
餌を食べる姿はとてもユニークで、口が伸び、まるで太いストローのように海水ごと獲物を吸い込みます。
</description><dc:date>2026-04-30T16:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00718"><title>禁漁期があけました！ &lt;br /&gt;&#13;
「チョウセンハマグリ」展示開始！</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00718</link><description>展示しているチョウセンハマグリは、えのすいの目の前の海岸で漁師さんにより採られたものです。えのすいの隣には境川、反対側に少し進むと引地川があり、その影響もあってこの辺りはプランクトンが豊富にいるとされ、肉厚なチョウセンハマグリが育つ要因の一つともいわれています。&lt;br /&gt;
かながわブランドにも「湘南はまぐり」として登録されています。実際に展示している個体のなかには、こぶし大くらいの大きなチョウセンハマグリもいます。どうしてもおいしそうにみえてしまいますね。&lt;br /&gt;
ほとんど動かず、砂の中にいることの方が多いため、あまり大きな動きを見せませんが、こぶし大の大きさをみなさんぜひ見に来てください！
</description><dc:date>2026-04-30T15:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00715"><title>&amp;ldquo;謎のウツボ&amp;rdquo;に名前が付きました！&lt;br /&gt;&#13;
新種「アワウツボ」展示開始&lt;br /&gt;&#13;
</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00715</link><description>相模湾産の標本に基づき、ウツボの仲間の一種を&lt;i&gt; Echidna awa &lt;/i&gt;として新種記載し、標準和名「アワウツボ」を提唱しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新種と言っても、その存在自体はダイバーや研究者の間では以前から知られており、一番古い記録で1983年に相模湾で撮影された水中写真資料があります。実に40年以上も名前のない“謎のウツボ”とされていましたが、ようやく記載することができました。&lt;br /&gt;
“えのすい”では以前、本種をウツボの仲間として展示していたこともありますがアワウツボとしての展示は今回が初めてです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
両顎の感覚管孔に白い斑紋があるのが大きな特徴で、これが泡のように見えることがアワウツボの由来にもなっています。顎の泡模様と小さくて丸い頭がかわいらしいので、ぜひ会いに来てください。
</description><dc:date>2026-04-25T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00714"><title>えのすい生まれ「サンゴトラザメ」の赤ちゃん展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00714</link><description>インド洋やフィリピン、ニューギニアなど西部太平洋に分布し、日本では鹿児島県の口永良部島でも確認されています。名前の通り、サンゴ礁域の海底に生息しています。大きさは 70㎝ほどになる、小型の卵生のサメです。夜行性で、日中は岩陰で隠れていることが多いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
当館の太平洋 サメ水槽で産卵し、このたび赤ちゃんが誕生しました。昨年秋に繁殖を目的として、アクアワールド茨城県大洗水族館と生物の交換をおこない、当館に搬入した個体との間で生まれました。サンゴトラザメの赤ちゃんは、成魚と異なり、黒とグレーの縞模様をしています。成長に伴い体色は茶褐色となり、白と黒のマーブル模様が現れます。同じ卵生のイヌザメと比べると小さく、孵化後の餌付けにはやや苦労しましたが、初めて餌を食べた瞬間はとても感動しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まだ小さく、どこか頼りなく見えるかもしれませんが、れっきとしたサメの仲間です。赤ちゃんの時期にしか見られない体色や模様の違いを、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-04-20T13:42:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00712"><title>ブリとはちょっと違う、「アイブリ」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00712</link><description>名前に「ブリ」とつきますが、ブリの仲間とは異なる「アイブリ属」に分類されます。体側には黒い帯のような模様があり、特に幼魚のころにはっきり見られます。&lt;br /&gt;
日本では、茨城県から九州南岸の太平洋沿岸、新潟県から山口県の日本海沿岸、沖縄県などに生息します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
釣りや定置網漁などで漁獲されますが、まとまって獲れることは少なく、成魚は沖合の岩礁域などで単独でくらしているといわれています。&lt;br /&gt;
展示個体は、江の島の定置網漁で 1匹ずつ採集されましたが、畜養していたバックヤードの水槽では 2匹寄り添って泳ぐ姿が見られました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は、同じくアジ科の魚であるイケカツオとともに展示しています。ぜひ 2種の特徴を観察してみてください。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-04-12T11:37:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00710"><title>赤い名刀「スミツキアカタチ」展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00710</link><description>青森県から長崎県橘湾の日本海・東シナ海沿岸、土佐湾までの太平洋沿岸、瀬戸内海、東シナ海大陸棚域に分布し、砂地に穴を掘って巣を作ります。&lt;br /&gt;
展示しているスミツキアカタチは、漁師さんより「アカタチ」が釣れるという情報を入手し、採集に赴きました。&lt;br /&gt;
アカアマダイ釣りの外道として釣れるため、アカタチを狙って釣ることはなく、実際に釣れるかハラハラドキドキの釣り採集となりました。朝から船に乗り、午前中は全く釣れず、暗雲立ち込めましたが、午後から赤い一太刀が水面に見え始め、安堵することができました。&lt;br /&gt;
水深 100ｍから採集した念願のアカタチは、加圧水槽にて減圧をおこない、水族館に搬入しました。今回展示するアカタチの仲間は、口に墨で塗ったような模様がある「スミツキアカタチ」です。薄暗い水槽で映えるスミツキアカタチの姿をぜひご覧ください。
</description><dc:date>2026-03-31T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00701"><title>深海の赤いヒキガエル「アカグツ」展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00701</link><description>アンコウの仲間で、水深 60mよりも深いところに生息しています。&lt;br /&gt;
普段はじっとしていますが、ときどき 4つのひれでよちよち歩きます。&lt;br /&gt;
赤いクツみたいだから「アカグツ」ではなく、“赤いヒキガエルみたいな魚”です。&lt;br /&gt;
動くことの少ない魚ですが、エサを食べるときは超早業で小型の甲殻類などを周りの海水ごと吸い込んで食べてしまいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動画を見る&lt;br /&gt;
［&lt;a href="https://www.youtube.com/watch?v=lAEs_N-67UA" target="_blank"&gt;深海魚アカグツの給餌 YouTube&lt;/a&gt;］&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみにこのアカグツ、煮付けや鍋などの汁物にするとおいしいらしいですが、内臓には多くの寄生虫（線虫）が寄生しているので要注意です。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※むかし、ヒキガエルを“クツ”と呼んでいました。&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※生物の状態により、短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-03-29T15:12:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00709"><title>カツオとつくけどアジの仲間「イケカツオ」</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00709</link><description>日本では茨城県から九州南岸、琉球列島などに分布し、沿岸から沖合で小さな群れをつくっています。&lt;br /&gt;
和名に「カツオ」とつきますが、カツオの仲間ではなく、アジの仲間です。&lt;br /&gt;
第一背びれは膜を張らず とげ状になっていることが特徴です。&lt;br /&gt;
体側には側線を挟むように２列の黒点が並んでおり、英名の由来になっています。&lt;br /&gt;
展示を開始した個体は、2025年の秋頃に江の島のシラス網漁でまとまって採集され、えのすいにやってきました。 しばらくバックヤードの水槽で畜養していましたが、給餌の時間になると軽快な泳ぎで勢いよく集まり、餌をよく食べ、現在は 20cmほどの大きさになりました。 大きくなると 50cmを超えるサイズまで成長するため、まだまだこれからの成長が楽しみです。&lt;br /&gt;
今ならではの幼魚の姿と俊敏に泳ぎ回るようすをぜひご覧ください。
</description><dc:date>2026-03-28T09:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00720"><title>ノルウェーからやって来た小さなヒドロ虫&lt;br /&gt;&#13;
「ポドコライナ・ボレアリス」</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00720</link><description>本種は、ヒドロ虫類らしいシンプルな形と、触手の根元や口柄の鮮やかなオレンジ色が特徴のクラゲです。1900年に記載されており、ヒドロ虫類の中では比較的古くから知られています。ノルウェー、スウェーデン、イギリス、アメリカ、アイスランドなど世界で広く分布しますが、日本ではまだ確認されておりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回展示している本種のクラゲは、2023年にノルウェーで開催された国際ヒドロ虫学会のワークショップの中で、えのすいトリーターが入手したポリプから遊離したものです。3年間の飼育経験から、本種のクラゲは、春から夏までの間にだけポリプから遊離することが分かってきました。寿命は 1か月ほどなので、例年通りであれば今の季節にしか見られません。最大で傘径 5mmほどにまで成長します。&lt;br /&gt;
貴重なノルウェー産のクラゲをぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［&lt;a href="/diaryentry.php?eid=06855"&gt;2024/07/12　世界初展示！ノルウェー産のマニアックなヒドロ虫&lt;/a&gt;］
</description><dc:date>2026-03-28T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item></rdf:RDF>
