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<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:xh="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"><channel rdf:about="https://www.enosui.com/index.html"><title>えのすいトリーター日誌</title><link>https://www.enosui.com/index.html</link><description>えのすいトリーター日誌</description><items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07567" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07566" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07565" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07564" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07563" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07562" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07561" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07560" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07559" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07557" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07558" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07555" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07556" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07551" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07554" /></rdf:Seq></items></channel><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07567"><title>江の島で、ウニと握手</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07567</link><description>先日、調査採集で江の島に行きました。数年前と比べるとムラサキウニが増えたなぁという印象です。えのすいのタッチプールでもムラサキウニを展示していますが、その見た目から、ウニだけ触るのを敬遠されるお客さまもいらっしゃいます。そんなお客さまを見つけたらチャンスです。すかさずウニの推しポイントをお伝えします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「管足」&lt;br /&gt;
柔らかい触手のような器官で、感覚や呼吸、また、先端に吸盤を持つものでは、移動や、食べ物を口に運んだりします。ウニには私たちでいう目のような器官は無いのですが、ウニのゲノム（生き物の設計図のようなもの）研究の中で、光受容細胞が管足にあることがわかっています。光を管足で感じているようです。&lt;br /&gt;
この管足はいつでも伸び縮みさせていて、何かを探るように 1本だけ長く伸ばしたり、突然引っ込めてみたりと、不規則な動きに目を奪われるはずです。主観ですが、大人の女性がこの動きに見入る傾向があるような気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「とげ」&lt;br /&gt;
ウニを敬遠される方の最大の理由ですが、ウニを面白いと思う理由もここにあるのではないでしょうか。ウニのとげは棘疣（とげいぼ）と呼ばれる殻の表面にある突起に、筋肉や結合組織を介してくっついているので、動かすことができます。なので、ムラサキウニを触ってみると、私たちの指を感じ取り、これをガードするため、とげをぎゅっと集合させます。&lt;br /&gt;
この時、ウニのとげの隙間にそっと指を入れてみるとどうでしょう。&lt;br /&gt;
そう、指をぎゅっと包み込んでくれるのです。&lt;br /&gt;
ただの防御反応といってしまえばそれまでなのですが、この握手とも抱擁ともつかぬとげの集合は、ウニを触ったことのない方にとっては、きっと感動すら覚える体験となるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こうしたお話を通して、ウニを敬遠されていたお客さまがウニに興味を持ち、さらに触ってみて、面白さを知ってもらえた時、私たちえのすいトリーターは、心の中で小躍りしながらガッツポーズしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在は梅雨時期にちなみ、&lt;a href="/evententry.php?eid=02656"&gt;アメフラシの展示&lt;/a&gt; もおこなっています。&lt;br /&gt;
アメフラシの名前の由来は、身の危険を感じた時に出す紫色の液体が雨雲のようだから、という説があります。&lt;br /&gt;
水槽内にはどうか雨雲を作らぬよう、そっと触ってみてください。
</description><dc:date>2026-06-08T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07566"><title>タイヘイヨウアオミノウミウシ（ &lt;i&gt;Glaucilla marginata&lt;/i&gt; ）の魅力</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07566</link><description>6月 4日から、クラゲサイエンスでは「タイヘイヨウアオミノウミウシ（ &lt;i&gt;Glaucilla marginata &lt;/i&gt;）」を展示しています！ なんやかんやでここ数年（いつも短期間ではありますが…）毎年展示しており、すっかりお馴染みの存在となりました。近縁の「アオミノウミウシ（ &lt;i&gt;Glaucus atlanticus &lt;/i&gt;）」とよく似ており、間違えられがちですが、別の種類のウミウシです。世界的にも飼育された記録が少なく、最初はどうすればいいのか全く分からずでした…。しかし、ここ数年の飼育経験から、タイヘイヨウアオミノウミウシについてもようやくいろいろなことが分かってきましたので、ここでまとめて紹介させていただきます。&lt;br /&gt;
アオミノウミウシやタイヘイヨウアオミノウミウシについて、これまでの日誌もあわせて見ていただけたらとってもうれしいです！！&lt;br /&gt;
「&lt;a href="/diaryentry.php?eid=05756"&gt;一円玉サイズの戦い&lt;/a&gt;」（2021年 7月26日)&lt;br /&gt;
「&lt;a href="/diaryentry.php?eid=06574"&gt;アオミノウミウシ（&lt;i&gt;Glaucus atlanticus&lt;/i&gt;）の魅力&lt;/a&gt;」（2023年 9月 9日)&lt;br /&gt;
「&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07130"&gt;青い天使は悪魔の手を持つ&lt;/a&gt;」（2025年 3月26日)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
はじめに、タイヘイヨウアオミノウミウシの見つけ方から。えのすいの近くの砂浜では、春から秋ごろにかけて強い南風が吹くと、いろいろなものが打ちあがります。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-06T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07565"><title>「ミレニー」のお誕生日</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07565</link><description>6月 7日は、バンドウイルカ「ミレニー」の 26歳の誕生日です！&lt;br /&gt;
2000年 6月 7日 23時 5分 に「ミレニー」は産まれました。&lt;br /&gt;
「ミレニー」との一年を振り返ろうと思います！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨年夏に開催した、えのすい特別企画展「イルカとクジラ Coool Dolphin」では、得意な水しぶきをかける種目を生かして、たくさんのお客さまに水をかけました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このころの「ミレニー」は、自由時間にバンドウイルカの「ニコ」といることが多かったです。&lt;br /&gt;
「ニコ」は一頭でいることが多く、「ミレニー」は 母親の「ルイ」といることが多かったので、「新しい絆、、、！」と、見かけたときはとってもうれしかったです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
12月には、バンドウイルカの「シリアス」がメインプールに移動して、一緒に過ごすこともありました。&lt;br /&gt;
「ミレニー」は、えのすいにいるバンドウイルカやハナゴンドウの中で、年齢は上から５番目です。&lt;br /&gt;
一緒に過ごすことが多い年上といえば、、、&lt;br /&gt;
お互いに信頼し合っている、ハナゴンドウの「ビーナ」&lt;br /&gt;
「ニコ」・「リン」には厳しいけど自分には優しいバンドウイルカの「ミュー」&lt;br /&gt;
言わずもがな自分には優しいお母さんの「ルイ」&lt;br /&gt;
（私の意見です）&lt;br /&gt;
なので、久しぶりに最強「シリアス」が一緒になると、そわそわそわそわしていました。&lt;br /&gt;
めずらしいね～&lt;br /&gt;
「ミレニー」はショーの最中でも、他のイルカたちの闘争も気にせず目の前にいてくれることが多いので、「ミレニー」の新しい一面を知りました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、やっぱり頼れるポジション！&lt;br /&gt;
春には新しくショーにデビューするトリーターとペアを組んで、現在も一緒にショーに参加しています！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
26歳の「ミレニー」とも、健康に新しい刺激に触れながら、楽しい毎日を過ごしていきたいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に、先輩がとってくれた「ミレニー」のとっておきの写真をいくつか紹介して終わります！&lt;br /&gt;
「ミレニー」ファンご注目！！
</description><dc:date>2026-06-05T19:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07564"><title>再挑戦</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07564</link><description>我々トリーターは、毎日「えのすいトリーター日誌」を順番に更新していますが、他のトリーターの日誌も確認しています。そしてその日誌の中には時折、思いもよらないバトンが飛んでくることがあるのです。&lt;br /&gt;
それは &lt;a href="/diaryentry.php?eid=07552"&gt;5月 22日の Sトリーターの日誌&lt;/a&gt; です。卵の話をしているな、と何気なしに読んでいたら、まさかの文末にベビーラッシュの話が。&lt;br /&gt;
これは答えないわけにはいきません。私が担当するのは「オトヒメ〇ビ」こと「オトヒメエビ」です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
こちらは &lt;a href="/diaryentry.php?eid=07247"&gt;昨年の 7月 15日のトリーター日誌&lt;/a&gt; でも一度紹介したことがあったのですが、その際は約 2か月までしか育てることができませんでした。&lt;br /&gt;
そのため今回は再挑戦となります。前回と繁殖用の水槽の設営をちょっと変えてみて、今回こそは大きく育てようと意気込んでいます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「相模湾大水槽」でメスが卵を抱えているのを確認したら、バックヤードへお引越し。オトヒメエビはペアでくらしていますが、その間オスには待っていてもらいます。&lt;br /&gt;
前回同様、ふ化するまではメスに任せます。がしかし、今回はちょっと困ったことに、途中でメスが卵を半分ほど落としてしまいました。&lt;br /&gt;
これはどうしたものかと思いましたが、試しにクラゲ飼育用の太鼓型水槽で管理してみることに。メスが卵を抱えている間は、卵の観察はできませんでしたが、不幸中の幸いというのでしょうか、卵の撮影をすることができました。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-04T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07563"><title>ペンギンとの遊び方</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07563</link><description>みなさんこんにちは。きょうは最近少しずつ関わりが増えてきたフンボルトペンギンたちのお話です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ついこの前、少し時間があるからペンギンたちと遊んでもいいよ！と先輩トリーターに言われたことがありました。&lt;br /&gt;
先輩トリーターたちは、背中を撫でていたり、抱っこや膝にのせて遊んでいる風景を見たことはありましたが、私はまだどうやって遊んで良いのかよくわかりませんでした。やみくもにペンギンたちに触ろうとしてもペンギンたちに逃げられてしまったり、つつかれたりしてしまいます。&lt;br /&gt;
困っていた私に先輩トリーターはこれを使うといいよと、
</description><dc:date>2026-06-03T19:10:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07562"><title>6月のテーマ水槽は紫陽花！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07562</link><description>私が所属している班の仕事のひとつに館内に入ってすぐの水槽、テーマ水槽があります。&lt;br /&gt;
今月は私が担当の月。6月の担当をお願い、と言われた時点でやることは決めていました。&lt;br /&gt;
それは、昨年のアップデートバージョン！&lt;br /&gt;
昨年は西城トリーターがサワガニを展示し、レイアウトとして紫陽花造花の間で江ノ電プラレールを走らせる、という誰も思いつかないようなコラボをさせ、それがとてもお客さまに好評でした。
</description><dc:date>2026-06-02T18:09:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07561"><title>相模湾鯨類調査“プチ”報告書2/∞</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07561</link><description>みなさん、こんにちは！えのすいトリーターの花上です。&lt;br /&gt;
 &lt;a href="/diaryentry.php?eid=07528"&gt;前回&lt;/a&gt; に引き続き、2025年度相模湾鯨類調査の“プチ”まとめを書いていきます！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2025年度では累計 51時間、総移動距離 940㎞ の調査で鯨類に出会えた回数は 10回でした。そのうち、種を特定することができたものは 6回。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは相模湾鯨類調査でおなじみの ハナゴンドウ！！
</description><dc:date>2026-06-01T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07560"><title>泳げ！ 「アトム」くん！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07560</link><description>こんにちは！&lt;br /&gt;
大型連休が終わり、みなさんの身体がようやく仕事モードに戻って来た時期だと思います。&lt;br /&gt;
私はエンジン全開！ 常時仕事モードです！！&lt;br /&gt;
えのすいトリーター、そして動物たちも元気いっぱいなので、ぜひ会いに来てください！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、そして！ 久しぶりのショータイム！&lt;br /&gt;
今回は、「えのすいトリーター」です！&lt;br /&gt;
なぜ私はトリーターになったのか。 最近、考える機会がありました。&lt;br /&gt;
日本の水族館には トレーナーといって、イルカやアシカをトレーニングする人を指す言葉があります。&lt;br /&gt;
しかし、えのすいではトレーナーや飼育員とは呼ばずに、トリーターと呼びます。&lt;br /&gt;
生き物の飼育（treat）とお客さまをおもてなし（treat）する、という２つの意味を込めて名付けられました。&lt;br /&gt;
えのすいで、トリーターとして６年間 働いてきました。&lt;br /&gt;
動物が好きなのはもちろんですが、人が好きというのが私の根本にはあります。&lt;br /&gt;
えのすいトリーターとして、お客さまと動物たちの話（関係ない話もたくさんしています笑）をすることが楽しくて、今もトリーターとしてえのすいで働くことができているのかなと感じています。&lt;br /&gt;
全然まとまっていなくて申し訳ありませんが、急に悟りを開いた長野でした。&lt;br /&gt;
はい、ということで、たくさん動物の話しましょう！ 笑&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の本題は 、&lt;br /&gt;
「泳げ！ 『アトム』くん！」&lt;br /&gt;
はい。こちらは、「泳げ！ た〇やきくん！」からインスピレーションを受けています。笑&lt;br /&gt;
最近、イルカショースタジアムの左側にあるプールで、ミナミアメリカオットセイの「アトム」が過ごす姿を見かける方もいらっしゃると思います。
</description><dc:date>2026-05-31T18:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07559"><title>赤潮にびっくり！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07559</link><description>みなさんこんにちは！&lt;br /&gt;
５月も終わりに近づき、夏を感じるような気候になってきました。 熱中症には気を付けていきたいですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて夏の始まりを感じることといえば、最近ヤコウチュウが話題になっていますね！&lt;br /&gt;
ヤコウチュウの属名は、ちょっとロマンチック！ Noctiluca （ノクチルカ）です。&lt;br /&gt;
ラテン語で「夜に光る」という意味があるそうです。&lt;br /&gt;
私は、波打ち際で青白く光るようすをまだ見ることができていないのですが、日中クラゲ調査・採集へ行くと、すごい量のヤコウチュウと出会います。&lt;br /&gt;
いわゆる赤潮です。&lt;br /&gt;
クラゲを探したくても見えないくらい、サンプル瓶がヤコウチュウでいっぱいになります。 とにかくたくさんいるので、観察してみました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
顕微鏡で拡大してみると・・・
</description><dc:date>2026-05-30T19:30:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07557"><title>「アトム」と「ライム」 4</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07557</link><description>浦﨑です！&lt;br /&gt;
今月もミナミアメリカオットセイの「アトム」、そして「ライム」について、最近のようすをご紹介します！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは「アトム」。&lt;br /&gt;
&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07530"&gt;先月のトリーター日誌&lt;/a&gt; で体重が 20 kg を超えました！ とお伝えしましたが、その後も順調に増え、この日は 22.5 kg でした。
</description><dc:date>2026-05-29T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07558"><title>ヤコウチュウ</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07558</link><description>新江ノ島水族館では近くの海にほぼ毎日クラゲの調査・採集に出かけています。&lt;br /&gt;
数日前はオオタマウミヒドラが多数見られていました。きょうも採集に行ってきたのですが、クラゲはヒトツクラゲが一個体と、形の崩れたアカクラゲとミズクラゲだけしか採れませんでした。しかし、最近この辺りでちょっとした話題になっている生き物が…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
採集場所に着いて水面を見ると、どよんと濁っており、点描で水面の筋を描いたような模様も見えました。漁港の隅の方のよどんだ所は赤褐色となり、いわゆる「赤潮」状態になっていました。そして、網を水中に入れ、よじよじしてみると、網の中にはねっとりとした塊が入ってきます。&lt;br /&gt;
これはみんなヤコウチュウ（夜光虫）です。
</description><dc:date>2026-05-28T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07555"><title>えのすいのシラスたち</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07555</link><description>えのすいのシラスサイエンスを、みなさんはご存知でしょうか。&lt;br /&gt;
歴代のえのすいトリーターがシラスの展示を始めてから、昨年末で13世代目を迎えることができましたので、みなさんにご紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がシラスを担当することになったのが2025年の春。そこから引継ぎを経た昨年は育成がうまくいかず、何度もやり直しを繰り返し、何がよくなかったのかを話し合いました。&lt;br /&gt;
えのすいで飼育しているシラスは成長するとカタクチイワシになりますが、このシラスの期間の育成が非常に難しく、担当者間で情報共有をしながら育成していきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんの知っているシラスといえば、生しらすや釜揚げしらすでしょうか。そのシラスを見るとほかの魚とは少し違うところがあります。&lt;br /&gt;
それはうろこです。&lt;br /&gt;
うろこは外敵や岩などの接触から、身を守るための鎧としての働きがありますが、シラスはうろこがないため、水質悪化や水槽底の掃除で水槽内の水を巻き上げてしまうと、体表に細菌が付着し、病気になってしまいます。そのため、シラスの期間のさまざまな作業は時間に余裕をもって慎重におこないます。底掃除と呼んでいる水槽底にたまった汚れを取り除く作業は細いホースを使用して、ゆっくりゆっくり日数をかけて取り除き、きれいにしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
孵化後41日目のシラスがこちらです。
</description><dc:date>2026-05-27T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07556"><title>水遊びが好き！！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07556</link><description>最近ペンギンたちのくらす舎内を掃除していると、なにやら視線を感じるのです。&lt;br /&gt;
とってもつぶらな瞳で、こちらを見ているペンギンが 1羽。。
</description><dc:date>2026-05-27T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07551"><title>調餌</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07551</link><description>みなさんお久しぶりです。&lt;br /&gt;
魚類担当から調餌（餌づくり）担当になりました。&lt;br /&gt;
主にえのすいで生活している海獣類のごはんを作って、調餌場を清潔に掃除し、管理をする仕事です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
動物たちがどんな魚を食べているかというと、マイワシ、イカナゴ、ホッケ、サバ、サンマ、シシャモ、ニシンなどさまざまな種類があります。鯨類では 1日に10kg以上食べます。 1頭につきバケツ 3個分です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人間と一緒で、食べるものは体調にも関係してきますので、良いものを食べて元気で長生きしてもらいたいです。
</description><dc:date>2026-05-25T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07554"><title>深海洞窟で発見された光り輝く新種が「注目すべき海洋生物新種 TOP 10」に選ばれました！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07554</link><description>こんにちは、えのすいトリーターの西川です。&lt;br /&gt;
きょうは、「ウフアガリアカサンゴスナギンチャク」という、とてもユニークな生き物についてお話しします。&lt;br /&gt;
このイソギンチャクは深海の洞窟で暮らしており、2025年に報告されたばかりの新種です。えのすいも参加している&lt;a href="https://www.jamstec.go.jp/dark/j/" target="_blank" rel="noopener"&gt; 深海洞窟探査プロジェクト D-ARK &lt;/a&gt;で沖縄県・南大東島沖の水深約 385ｍ にある大きな洞窟の中で発見され、ダメサンゴの骨格に住まいを借りるようにして黄金色の群体を作っています。&lt;br /&gt;
白いサンゴと黄色のポリプのコントラストは、まるで“黄金の宝石”みたいで、深海の静けさの中でとても目立つ存在です。
</description><dc:date>2026-05-24T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item></rdf:RDF>
