生物情報

久々に展示成功。
魅惑のメタリックパープル「ミナミハタンポ」展示開始


南日本の太平洋沿岸からインド、西太平洋にかけて広く分布しています。
大きな目と、紫色の鈍い金属光沢のある平たい体が目を引きます。
夜行性で、昼間は岩陰などで群れていることが多く、夜、活発に活動し浮遊性の小さなエビなどを食べ、成長すると全長 15cmほどになります。

動きはそれほど素早くないため、比較的容易に採集できますが、鱗が剥がれ、体の表面に擦り傷を負いやすく、これまでは長期飼育が難しい魚でした。
今回展示した個体は、採集時の網の素材を変えた事と採集後に手厚い手当を実施したところ傷が完治したので、展示に至りました。


【ミナミハタンポ (南葉丹宝)】
学名:Pempheris schwenkii
展示場所:相模湾ゾーン 季節来遊魚水槽

< 前の記事次の記事 >

生物情報一覧
トップ|館内展示エリア|営業案内|ニュース・イベント情報|生物情報|ショー&ふれあいプログラム|お泊りナイトツアー|体験学習プログラム|特典いっぱいのえのすい会員制度|えのすいトリーター日誌|航海・採集日誌|SHOP|えのすいECO|モバイルえのすい情報局

copyright(C)
ENOSHIMA AQUARIUM
All Rights Reserved./font>