生物情報

加茂水族館の協力により“えのすい”初展示
「リクノリーザ・ルサーナ」展示開始


「リクノリーザ・ルサーナ」は、南米の大西洋岸で見られる根口クラゲのなかまです。
成長すると傘の縁が紫色になり、また傘の下にある口腕の周囲には多数の付属器が生えてきます。
口腕部分には甲殻類の幼生が共生していることがあります。

展示個体は、山形県の鶴岡市立加茂水族館よりポリプを譲り受け、2017年11月に新江ノ島水族館で生まれ、育てたものです。
新江ノ島水族館と鶴岡市立加茂水族館は、クラゲの飼育・繁殖の技術の向上を目的にクラゲのポリプを交換、当館で育てた「ブルージェリー」のポリプを贈っています。

[協 力] 鶴岡市立加茂水族館



【リクノリーザ・ルサーナ】
学名:Lychnorhiza lucerna
鉢虫綱 根口クラゲ目
傘の直径:5cm
展示場所:クラゲファンタジーホール

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