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水族館で初認定
環境を考える活動「えのすいeco エコアクション」が国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)認定連携事業に認定されました。

えのすいビーチクリーン

国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)は、2010年10月に名古屋で開催された生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)で採択された、生物多様性保全のための新たな世界目標である「愛知目標」の達成を目指し、国内のあらゆるセクターの参画と連携を促進し、生物多様性の保全と持続可能な利用に関する取り組みを推進するため2011年9月に設立されました。
生物多様性の保全及び持続可能な利用に対して具体的な効果が期待されるもの、関連する活動の推進を支援する効果が期待されるものなどの観点から総合的に判断し、国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)が推奨する事業を認定しています。

新江ノ島水族館の「えのすいeco」は、生物に関するエコロジー(生態学)と、エコアクション(環境を考える活動)の2つの側面からなる、生物とそれらを取り巻く自然環境を楽しく学ぶ独自の活動で、開業5周年を機に2009年4月より正式に取り組みを開始いたしました。
今回認定を受けた「えのすいeco エコアクション」の主な取り組みは、毎月第3日曜日に実施している「えのすいecoデー」の開催と、中学生・高校生を対象に行っている「えのすい主催 水槽コンテスト」です。
「えのすいecoデー」は2008年2月より実施してきたビーチクリーンを中心に、漂着物の観察をするビーチコーミング、漂着物を使ったワークショップ、リサイクルを目的としたフリーマーケットなどを通して、楽しみながら環境活動を推進するとともに、地域を中心とした生物や環境の多様性を伝え、保全、啓蒙する活動を続けております。
 「えのすい主催 水槽コンテスト」は、未来を担う中学生・高校生たちを対象に「eco」をテーマに2011年に実施。以来、毎年学生ならではの斬新なアイデアを形にするサポートを行っています。
 これからも相模湾に隣接し、湘南に位置する水族館として、今伝えられること、みなさんと一緒にできることを考え、こつこつと続けてまいります。


第7弾 認定連携事業認定表彰式

※えのすいecoデーは、毎月第3日に開催しています。
国連生物多様性の10年日本委員会(UNDB-J)
環境省
えのすいecoについて



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