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有人潜水調査船「しんかい2000」が「機械遺産」に認定されました。


2017年8月7日、新江ノ島水族館で常設展示中のJAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)の有人潜水調査船「しんかい2000」が、一般社団法人日本機械学会より「機械遺産 第87号」として認定されました。


機械遺産 第87号 有人潜水調査船「しんかい2000」

「しんかい2000」は人が乗船して深海を調査するために作られた、日本初の本格的な潜水調査船で、深度 2,000mまで潜航することができます。
1981年の完成後、20年以上にわたり数々の研究成果をもたらすと共に、日本の深海研究の飛躍的な発展に貢献しました。
2004年の退役後、2012年7月より新江ノ島水族館にて常設展示を開始。迫力ある実機とあわせてコックピットのようすや深海調査研究の歴史をご紹介しています。



[機械遺産とは]
歴史に残る機械技術関連遺産を大切に保存し、文化的遺産として次世代に伝えることを目的に、主として機械技術に関わる歴史的遺産「機械遺産」(Mechanical Engineering Heritage)について日本機械学会が認定するもの。

機械遺産(一般社団法人日本機械学会)

JAMSTEC(国立研究開発法人海洋研究開発機構)




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