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<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:xh="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"><channel rdf:about="https://www.enosui.com/index.html"><title>フィールド活動</title><link>https://www.enosui.com/index.html</link><description>フィールド活動</description><items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00947" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00946" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00945" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00943" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00942" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00941" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00939" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00940" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00937" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00938" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00936" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00934" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00933" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00935" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00931" /></rdf:Seq></items></channel><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00947"><title>勢水丸 三重県沖生物採集調査航海（2）</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00947</link><description>&lt;br&gt;
二日目です！&lt;br /&gt;
本日の日誌は、霜鳥が担当させていただきます。&lt;br /&gt;
きのうまでの大雨とは打って変わって、朝から快晴です！&lt;br /&gt;
きょうはばっちり、船の写真を撮りましたよ。 これから５日間お世話になる勢水丸です！
</description><dc:date>2026-06-08T20:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00946"><title>勢水丸 三重県沖生物採集調査航海（1）</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00946</link><description>&lt;br&gt;
こんにちは、西川です。&lt;br /&gt;
今年も 勢水丸乗船採集調査 を実施します！&lt;br /&gt;
勢水丸は三重大学大学院生物資源学研究科の附属練習船です。私たちは北里大学海洋生命科学部の乗船採集に同乗させていただき、深海にすむエビやカニ、クラゲなどを採集して、飼育や研究をおこないます。&lt;br /&gt;
&lt;a href="/boardentry.php?eid=00924"&gt;前回&lt;/a&gt; は昨年 11月に乗船しており、深海性のプランクトンを中心に採集していました。&lt;br /&gt;
今回の狙いも、深海に漂うプランクトンや水底にいるベントスで、クロカムリクラゲやオオタルマワシ、さらにはチョウチンアンコウの仲間が採集できるといいなと思っています。&lt;br /&gt;
ただ、調査初日（ 6月 8日）は海が荒れそうで、深海生物の調査は翌日に持ち越されそうです。初日は波が落ち着いている海域で、ミズクラゲの調査をすることになるかもしれません。船から海を見てクラゲを探してきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きょうはトラックで神奈川県から三重県の移動と、船への荷物の積み込みを実施しましたが、大雨でした。積み込み開始直後は弱い雨で、かっぱを着ずに作業していたのですが、徐々に雨足が強まり、最終的にびしょ濡れです。&lt;br /&gt;
雨が強すぎて、船の写真を撮るのも忘れてしまいました。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-07T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00945"><title>江奈湾潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00945</link><description>&lt;br&gt;
今回はウミエラ調査のため少しいつもとは違う環境に潜ってきました！&lt;br /&gt;
調査地は三浦半島の南側に位置する江奈湾です。&lt;br /&gt;
ウミエラの生息が確認されている場所ですので、泥質の環境というわけです。ごつごつした岩場がたくさんある江の島とは雰囲気が全く異なります。&lt;br /&gt;
事前に入手した情報では夜間にウミエラがよく観察されるということだったので、ナイトダイビングでの潜水調査計画を立てました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
江奈湾は干潟も磯もあるすてきな環境で、これまで何度か採集で訪れたこともありましたが、潜水をするのは初めてです。もちろん、潜ったことのない場所でいきなり夜間潜水をするのは危ないので、まずはようす見のため、別日の日中に同じポイントに潜りました。&lt;br /&gt;
この日も面白いようすが観察できたので、まずは日中の海の中から紹介します。
</description><dc:date>2026-05-20T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00943"><title>江の島潜水調査／ 5月</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00943</link><description>&lt;br&gt;
気温も暖かくなり、江の島周辺の水温は19℃と水の中も徐々に暖かくなってきています。今回の調査の目的は江の島周辺のイシサンゴを見つけることです。透明度は良くなく、数ｍ先は濁っていて何も見えない状況でしたが、コンパスと巨岩を頼りに水中を進みます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潜ってすぐに視界に入ってきたのは繁茂したワカメの海中林でした。去年の 7月に潜ったときには海藻がなかった印象だったので、景色が一変しました。
</description><dc:date>2026-05-13T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00942"><title>相模湾鯨類調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00942</link><description>&lt;br&gt;
今回も引き続き「でいとう丸」に乗船し、相模湾で目視調査をおこなってきました！&lt;br /&gt;
メンバーはお馴染み花上、浦﨑、伊藤、そして調査実習で TCA東京ECO動物海洋専門学校の先生と学生さんたちです。&lt;br /&gt;
今年度最初の調査、なんとしても滑り出しよくスタートしたいところです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この日の海予報は“凪”。&lt;br /&gt;
6時半の出港時には、辺りはもうすっかり明るく、朝日を浴びながらのスタートとなりました。冬の調査では、まだ薄暗い時間帯に出港することも多いため、明るい海へ向かっていくこの季節ならではの景色に、調査前から気持ちが高まります。
</description><dc:date>2026-05-07T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00941"><title>燈明堂海岸 調査採集</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00941</link><description>&lt;br&gt;
2026年度最初のアマモ場潜水調査は燈明堂です！&lt;br /&gt;
園山トリーターと一緒に燈明堂に来るのはおよそ 3年ぶりで、少し懐かしく感じます。&lt;br /&gt;
昨年度は吉田トリーターがたくさんアマモのフィールド調査をお伝えしていましたが、今年度のアマモのようすはどうなっているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず現地に着くと、なんと土砂降りの大雨が降ってきました（笑）&lt;br /&gt;
想定外の雨で、ひとまず車内でカメラ機材のセッティングをしていると、雨がだんだんと弱まってきました。どうやら通り雨だったようです。&lt;br /&gt;
気を取り直してウェットスーツに着替えていざ潜水開始です！&lt;br /&gt;
4月の海の冷たさに若干ひるみそうになりますが、先ほどセッティングしたカメラを持って潜ってみると・・・雨の影響か水中はやや濁っていています。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-04-21T12:29:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00939"><title>相模湾鯨類調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00939</link><description>&lt;br&gt;
相模湾での鯨類目視調査に行ってきました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も「でいとう丸」に乗船し、相模湾の鯨類目視調査を実施しました。&lt;br /&gt;
メンバーは毎度おなじみ、花上、浦﨑、伊藤に加え、調査実習として東京ECO動物海洋専門学校の先生と学生のみなさんが参加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来は25日に出航予定でしたが、あいにくの悪天候のため、27日に延期となりました。27日も風の予報が心配ではありましたが、何とか調査を実施できる海況まで回復。&lt;br /&gt;
秋から 3回連続で鯨類の発見に至っていなかったこともあり、今年度ラストとなる今回の調査では「絶対に見つけたい！」という強い気持ちでの出航となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月23日には関東で春一番が吹いたと気象庁から発表があり、暖かい日も増えてきました。季節の移ろいを感じるこの時期、海の中も変化しているはず、、、！&lt;br /&gt;
そんな期待を胸に船を走らせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事前の鯨類情報は、西湘エリアでのイルカ目撃情報、そして調査前日26日に茅ヶ崎で確認されたスジイルカのストランディングです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は北風の影響を考え、いつもとは逆回りの航路を選択。&lt;br /&gt;
相模湾中央部の深場を通ってから静岡側沿岸へ向かい、沿岸沿いを進んで江の島へ戻るルートです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の航路がこちら↓&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-02-27T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00940"><title>スジイルカ ストランディング対応</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00940</link><description>◇対応日時&lt;br /&gt;
　2026年 2月 26日（木）&lt;br /&gt;
◇場所&lt;br /&gt;
　神奈川県茅ヶ崎市 柳島海岸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スジイルカ&lt;br /&gt;
体長：　約 220㎝&lt;br /&gt;
雌雄：　雌&lt;br /&gt;
死亡した状態で砂浜に打ちあがっていました。&lt;br /&gt;
現地で調査にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりのストランディング対応となりました。&lt;br /&gt;
海水温が一年を通して最も低くなるタイミングです。&lt;br /&gt;
胴回りがとても太く、立派なおとなのスジイルカでした。
</description><dc:date>2026-02-26T14:54:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00937"><title>2025年 ウミガメ類のフィールド調査報告</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00937</link><description>相模湾ウミガメ海岸漂着情報&lt;br /&gt;
えのすいでは相模湾沿岸における野生動物の状況を知るためにフィールド調査を毎年実施&lt;br /&gt;
しています。その一つとしてウミガメ類の漂着（ストランディング）、上陸、産卵状況について調査をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ストランディング情報＞&lt;br /&gt;
ストランディング調査では種、雌雄、標準直甲長、標準直甲幅、標識タグの有無を記録しています。現場での病理解剖や死亡個体の回収は細菌等を飼育個体へ感染させないため、実施しておりません。
</description><dc:date>2026-02-20T15:36:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00938"><title>勝山潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00938</link><description>&lt;br&gt;
&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00936"&gt;2月13日の城ヶ島の潜水調査&lt;/a&gt;に続き、房総半島の勝山にて潜水調査をおこないました。本海域はミドリイシ類の生息域として北限地域となります。今回はその北限地域の生息状況の確認がメインです。&lt;br /&gt;
潜水開始してすぐに驚いたのは想像以上に広がっていたエダミドリイシの群体でした。城ヶ島で見たエダミドリイシは数えられるだけの量でかつ手のひらサイズでしたが、そんな小さな群体は見当たらないような状況でした。
</description><dc:date>2026-02-19T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00936"><title>城ヶ島潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00936</link><description>&lt;br&gt;
私はこれまでに野外での潜水は江の島と伊豆半島でよく潜っていましたが、今回初めて三浦半島側での潜水となりました。伊豆半島では主にサンゴの生息状況を見てきましたが、はたして城ヶ島はどうでしょうか。&lt;br /&gt;
2月ということもあり、水温は冷たかったのですが、透明度は良く視界はとてもクリアでした。7月に江の島に潜った時は暖かかった一方で、視界は数メートル先が見えない状態でしたので、調査としては好条件でした。&lt;br /&gt;
海の中は砂地に転石が転がっており、岩肌にはフクロノリがあたり一面繁茂していました。
</description><dc:date>2026-02-13T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00934"><title>相模湾鯨類調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00934</link><description>&lt;br&gt;
あけましておめでとうございます！新年 1回目の相模湾鯨類目視調査です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も引き続き「でいとう丸」に乗船させていただきました。メンバーはお馴染み羽田、花上、浦﨑、伊藤、そして調査実習としてTCA東京ECO動物海洋専門学校の先生と学生の方々です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は午前中に少し風が出る予報でしたが、午後には止んで凪になるとのこと。&lt;br /&gt;
そしてこの調査で、これまでと大きく変えた点がひとつあります。それは――出航時間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回、前々回と続けて鯨類を見つけることができなかった相模湾調査。そのときの海のようすを振り返ってみると、どうにも気になる点がありました。&lt;br /&gt;
鳥の群れが少なく、魚の跳ねる姿もほとんど見られない。&lt;br /&gt;
「もしかして、餌となる魚がいなかったから、鯨類もいなかったのでは？」&lt;br /&gt;
そんな仮説がチーム内で浮かび、今回は思い切って 7時出港から時間をずらすことになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出港は、6時半。&lt;br /&gt;
……はい、真っ暗です。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-01-06T16:44:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00933"><title>D-ARK 調査　北大東島編（前編）&lt;br /&gt;

</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00933</link><description>&lt;br&gt;みなさんこんにちは！ 八巻です。&lt;br /&gt;
2025年の12月21日〜12月23日にかけて、北大東島でD-ARKの調査を行ってきました！北大東島は今回が初上陸。&lt;br /&gt;
初めて訪れる島であったものの、サトウキビ畑に覆われた島の景色は初夏に訪れた南大東島とよく似ていて、懐かしくも感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※D-ARKは当館もキーメンバーとして参加している深海洞窟探査プロジェクトで、詳細は過去の日誌（&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00812"&gt;2024年 5月のD-ARK調査&lt;/a&gt;、&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00888"&gt;2025年 7月のD-ARK調査&lt;/a&gt;）をご覧いただけたら幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2025-12-21T10:22:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00935"><title>南星丸 錦江湾生物調査航海</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00935</link><description>&lt;br&gt;
みなさんこんにちは。&lt;br /&gt;
12月 12日に江の島を出発して翌日鹿児島県に到着し、本日 南星丸に乗船してきたのでそのようすを共有いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の目的は、数年前に錦江湾（鹿児島湾）に沈めた鯨骨を回収し、そこにすみついた生物を回収することです。沈めたのは 2017年と 2023年で、今どんな状態で沈んでいるのかは実際に見てみないとわかりません。水中のようすを観察するのは簡単なことではありませんが、そこで活躍するのが ROV（水中ドローン）です。これまでのフィールド調査報告でも頻繁に登場しており、ついには潜航回数 100回を超えてさまざまな成果をあげています。&lt;br /&gt;
今回は黒い棒とフックが一体になったものが特別に装備されています。これは水中で鯨骨を回収するためのもので、カメラで鯨骨のようすを確認しながらフックで引っ掛けて回収してきます。ついでに鯨骨の周囲の環境も見てこようと思っています。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2025-12-14T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00931"><title>城ヶ島潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00931</link><description>相模湾の環境を観察・把握するため、最近は江の島以外の場所でも潜水調査をおこなうことが増えてきましたが、今回もまた初めて潜るポイントでした。&lt;br /&gt;
ここは江の島よりも南東に位置する三浦半島の先端、城ヶ島です。&lt;br /&gt;
12月らしい凍える寒さの中、関係者の方にご挨拶をしたら、いざ！ 頼れる園山トリーターと安全に気をつけながら潜水します。&lt;br /&gt;
水中はどんな環境が広がっていてどんな生物がいるのか、ドキドキです。&lt;br /&gt;
（私はタンクを背負って潜水することが多く、素潜りは久しぶりだったのでそっちの方面でもちょっとドキドキでした。）&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2025-12-10T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item></rdf:RDF>
