<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:xh="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"><channel rdf:about="https://www.enosui.com/index.html"><title>えのすい新着生物</title><link>https://www.enosui.com/index.html</link><description>えのすい新着生物</description><items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00756" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00755" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00754" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00752" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00753" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00750" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00751" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00749" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00747" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00745" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00744" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00743" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00742" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00741" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00739" /></rdf:Seq></items></channel><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00756"><title>和名の由来は積分記号の「&amp;int;」&lt;br /&gt;&#13;
インテグラルクラゲ　展示開始！</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00756</link><description>インテグラルクラゲは、和歌山県で採集された標本を基に、2025年に新種として記載されたクラゲです。&lt;br /&gt;
口付近に発達する生殖巣が積分記号の「∫（インテグラル）」状になることからこの和名がつけられました。展示を開始した個体は生殖巣がまだ発達しておらず、特徴の「∫」は見られておりません。私たちも今後の変化を楽しみにしたいと思います。当館では初展示となるクラゲです。ぜひご注目ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本展示にあたり、長崎県佐世保市の&lt;a href="https://www.umikirara.jp/" target="_blank" rel="noopener"&gt;九十九島水族館海きらら&lt;/a&gt;のみなさまにご協力いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-09-05T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00755"><title>＜えのすい初展示・えのすい生まれ＞&lt;br /&gt;&#13;
日本ならではの和名が美しい「チリメンクラゲ」</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00755</link><description>チリメンクラゲは、傘の色彩や模様が日本の伝統的な織物「縮緬（ちりめん）」に似ていることから、その名が付いた根口クラゲの仲間です。&lt;br /&gt;
タイ、マレーシア、フィリピン、オーストラリア、パラオなどで生息が確認されており、2022年に沖縄県読谷沖でも採集されました。その時の標本が日本初記録個体として論文に記載され、「チリメンクラゲ」という標準和名も提唱されました（Toshino ＆ Tanimoto 2025）。&lt;br /&gt;
今回展示している個体は、当館が2025年にタイでの現地調査にて本種を発見、プラヌラ幼生を採取、その後、水族館にてポリプになったものからエフィラ幼生を遊離させ、育てたものです。色彩はまだ見られませんが、うっすらと傘の網状組織が現れ始めています。これからの成長がとても楽しみです。
</description><dc:date>2026-09-03T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00754"><title>ユニークな顔つきの「カエルウオ」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00754</link><description>浅瀬の岩場に生息し、磯遊びの際などにタイドプールで出会えることもあります。岩についたコケを食べ、驚いたときには岩穴に隠れたり、時には水から出てジャンプして逃げたりすることもあります。&lt;br /&gt;
展示個体は、相模湾でえのすいトリーターが採集したものです。水族館への搬入当初は少し警戒心が強く、物陰に隠れることが多かったのですが、次第に慣れ、今ではごはんの時間に一番に泳ぎだしてくるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたび、えのすいトリーターが採集した、浅瀬の沿岸で見られる生き物たちとともに展示します。ぜひじっくりとご覧いただき、身近な環境で見られる生き物たちのことを知っていただけるとうれしいです。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※隠れて見えないことがあります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-08-31T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00752"><title>おひさしぶりです、こんにちは。&lt;br /&gt;&#13;
「シノノメサカタザメ」展示中。</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00752</link><description>2026年８月８日 早朝、シノノメサカタザメが入網したと漁師さんから緊急の連絡が入りました。 えのすいでのシノノメサカタザメの展示は、2014年７月以来、実に 12年ぶりとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シノノメサカタザメは古くから相模湾でも確認されており、えのすいでも 2005年に平塚で入網した個体を受け入れたことがあります。 ただ、本来は南方の暖かい海域を中心に分布する種で、相模湾では珍しい魚です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サメと名前がついていますが、砂泥などの海底を好んで遊泳し、甲殻類や貝類、底生魚を捕食するエイの仲間です。&lt;br /&gt;
形態は独特で、背びれ前方に&lt;ruby&gt;棘状&lt;rt&gt;きょくじょう&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;の隆起線があり、恐竜をほうふつとさせます。&lt;br /&gt;
他のエイ同様、腹部に５対のえら&lt;ruby&gt;孔&lt;rt&gt;あな&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;がありますが、口と長い鼻腔の形から、他のエイのように笑っているようには見えず、怒っているように見えるかもしれません。&lt;br /&gt;
目のすぐ後ろにある大きな噴水孔も特徴的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堂々と遊泳する姿も迫力満点ですが、相模湾大水槽内で現在クロヘリメジロザメをパートナー（宿主）にしているコバンザメが、シノノメサカタザメに乗り換えるかどうかも見どころの一つです。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［協 力］&lt;br&gt;
株式会社湘南定置&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-08-28T17:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00753"><title>風とともに現れる青い天使たち&lt;br /&gt;&#13;
「アオミノウミウシ」と「タイヘイヨウアオミノウミウシ」&lt;br /&gt;&#13;
</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00753</link><description>左：&lt;b&gt;アオミノウミウシ&lt;/b&gt;（青蓑海牛）&lt;br /&gt;
学名：&lt;i&gt;Glaucus atlanticus&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;
大きさ：約 2 ㎝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右：&lt;b&gt;タイヘイヨウアオミノウミウシ&lt;/b&gt;（太平洋青蓑海牛）&lt;br /&gt;
学名：&lt;i&gt;Glaucilla marginata&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;
大きさ：約 0.8 cm&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示開始日：2026年 8月 27日（木）～&lt;br /&gt;
英名：Sea Swallow、Blue Angel、Blue Dragon&lt;br /&gt;
採集場所： 相模湾（片瀬海岸西浜）&lt;br /&gt;
展示場所： クラゲサイエンス&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
消化管に空気を溜めて、水面を浮遊しながら生活するウミウシたちです。カツオノエボシやギンカクラゲに付いて移動すると同時に、それらを餌としても利用しています。さらに、それらのクラゲの刺胞を体内に取り込み、自らの防御のために利用しています。アオミノウミウシでは、その刺胞を捕食にも使用している可能性が示唆されており、近縁のタイヘイヨウアオミノウミウシでも同じような行動が観察されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくはこちら&lt;br /&gt;
えのすいトリーター日誌：&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07130"&gt;青い天使は悪魔の手を持つ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
論文：&lt;a href="https://esajournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ecy.70062?fbclid=IwY2xjawJE98ZleHRuA2FlbQIxMQABHf1lbRHSF-W8vZeQ2DqGvCq6OpNrpx-DaaxXBDe_teOC8mW0EEF5NbovRA_aem_ofJtcs1UxfASM75vIwQnHA" target="_blank" rel="noopener"&gt;Blue angels have devil hands: Predatory behavior using cerata in Glaucus atlanticus&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-08-27T16:13:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00750"><title>えのすい３種目のダイオウグソクムシの仲間&lt;br /&gt;&#13;
「タイワンダイオウグソクムシ」展示開始！</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00750</link><description>えのすいで３種目のダイオウグソクムシとなる “タイワンダイオウグソクムシ” の生体の展示です。&lt;br /&gt;
本種は エノスイグソクムシやダイオウグソクムシと形態がよく似ていて、見た目での区別がつきにくいですが、よく観察するといくつかの違いを見ることができます。&lt;br /&gt;
頭楯部（とうじゅんぶ）と呼ばれる、触覚の間にある「山」の字型の部位の形に違いが見られ、タイワングソクムシは 中央部がやや凹み、先端部が細く丸みを帯びています。&lt;br /&gt;
また、尾節の後縁にあるとげが長く顕著で、上方に湾曲しています。&lt;br /&gt;
展示水槽の中では、この２点に注目してみると見分けがつきますので、ぜひ違いを探してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えのすいでのタイワンダイオウグソクムシの飼育例は、昨年 12月の初飼育・展示に続いて今回で２回目です。できるだけ長く飼育をおこなって、未だ謎に満ちた生態解明の糸口を見つけていきたいと思います。
</description><dc:date>2026-08-14T07:56:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00751"><title>えのすいでは、数年ぶりの展示！&lt;br /&gt;&#13;
希少種「ミツデリッポウクラゲ」展示開始！</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00751</link><description>ミツデリッポウクラゲは、世界中の熱帯や亜熱帯の浅海域に生息し、日本では沖縄県や長崎県などで出現が確認されています。&lt;br /&gt;
最大１cmほどの箱型の傘の四隅から３本ずつ触手が伸びることが特徴で、クラゲとしては非常に珍しく、雌雄で交接をおこなうことが知られています。&lt;br /&gt;
水族館で展示されることは全国的にも稀で、当館でも数年ぶりの展示となります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本展示にあたり、長崎県佐世保市の &lt;a href="https://www.umikirara.jp/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;九十九島水族館海きらら&lt;/a&gt; のみなさまにご協力いただきました。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;

</description><dc:date>2026-08-07T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00749"><title>水面を漂う色とりどりのコイン「ギンカクラゲ」展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00749</link><description>銀色の平たい円盤状の盤部が、その名の通り銀貨のように見える美しいクラゲです。&lt;br /&gt;
直径５cmほどになる盤部から、刺胞をもつ触手個虫と、餌を食べるための栄養個虫、生殖にかかわる生殖個虫などがぶら下がっています。&lt;br /&gt;
&lt;!--普段は沖合の外洋に生息しており、風や潮流によって沿岸にも流れてきます。展示している個体は江の島で採集されました。--&gt;
青色のものが多いですが、ときどき黄色や緑色、白色のものもみられます。&lt;!--現在、クラゲサイエンスでは青色と黄色の個体を同時に展示しています。黄色の個体は金貨のようにも、ひまわりの花のようにも見えます。鮮やかな青色と黄色の組み合わせが夏らしく、この季節にぴったりです。--&gt; カツオノエボシやカツオノカンムリなどと同様に、風に吹かれて水面を漂いながら生活しています。 普段は沖合の外洋に生息していますが、風や潮流によって沿岸にも流れてくることがあり、展示している個体は江の島で採集されました。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div style="padding:10px;border-radius:10px;background:#f7eded;"&gt;黄色の個体の展示は、2026年 8月 24日（月）をもって終了いたしました。&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-08-04T09:05:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00747"><title>成熟すると山吹色が際立つ&lt;br /&gt;&#13;
&amp;ldquo;えのすい生まれ&amp;rdquo; 「ハナクラゲモドキ」</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00747</link><description>昨年の5月に北海道 網走より、野生個体が当館にやってきた際にプラヌラ幼生を得ることができ、その後無事にポリプとなりました。しばらく飼育を続け、徐々にポリプが増えていき、今年の 5月中旬にクラゲが遊離しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで、成熟した野生個体しか見たことがなかったため、約 1.5 mmの小さく透明なクラゲが、本当にハナクラゲモドキなのか半信半疑でしたが、少しずつ成長するにつれてハナクラゲモドキっぽさが出てきました。さらに成長し成熟すると、8本の生殖巣が特徴的な鮮やかな山吹色となり、とても美しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めてポリプからクラゲが遊離し、無事展示サイズまで成長しましたので、ぜひこの繊細で美しい姿をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;center&gt;&lt;img src="/images/animals/260730_hanakuragemodoki_2.jpg"&gt;
&lt;br&gt;成熟した野生個体&lt;/center&gt;
</description><dc:date>2026-07-30T15:50:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00745"><title>もふもふの傘を持つクラゲ「ミノクラゲ（蓑水母）」展示！&lt;br /&gt;&#13;
</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00745</link><description>&lt;div style="line-height: 10pt;"&gt;&lt;/div&gt;ミノクラゲは、成長すると傘の直径が 50cmほどになり、傘の上面には毛のような多数の突起が現れます。アジア圏でよく使われていた雨具の名前が和名になりました。&lt;br /&gt;
マレーシアやタイ、フィリピンなどの東南アジアに生息し、現地では食品加工用に本種を対象とした漁がおこなわれており、重要な水産種となっています。&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 10pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
今回展示しているミノクラゲは、当館の共同研究機関であるブラパ大学海洋研究所から送っていただいた野生の個体です。育成の難しい種ではありますが、最大サイズの傘径 50cmを目指して、大切に飼育していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 10pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
ミノクラゲは 7月24日（金）より &lt;a href="https://kamo-kurage.jp/" target="_blank" rel="noopener"&gt;東北エプソンアクアリウムかもすい（鶴岡市立加茂水族館）&lt;/a&gt; と同時展示です。&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 10pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［協　力］&lt;br&gt;
ブラパ大学海洋科学研究所&lt;br&gt;
Institute of Marine Science, Burapha University&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※生物の状態により、短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［関連フィールド活動］&lt;br&gt;
2026年07月11日&lt;br&gt;
&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00957"&gt;タイ 国際ワークショップ・クラゲ類調査&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-07-24T09:07:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00744"><title>有明干潟の看板生物「ムツゴロウ」初展示</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00744</link><description>干潟に穴を掘ってくらし、繁殖期にオスがジャンプして求愛する姿が有名です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現地の言葉で「あぶらっこい」ことを「むつっこい」といい、ハゼの仲間を「ゴリ」と呼ぶため、組み合わせて「あぶらっこいハゼ」が名前の由来のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警戒心が強いので、そーっと近づいて観察してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種はIUCNの絶滅危惧種のレッドリストで危急種、環境省レッドリストでは絶滅危惧ⅠBに指定されています。
</description><dc:date>2026-07-21T10:32:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00743"><title>タイからやってきた立派な野生個体&lt;br /&gt;&#13;
「ブラウンドットジェリー」展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00743</link><description>&lt;div style="line-height: 10pt;"&gt;&lt;/div&gt;2026年 7月 5日（日）から 7月11日（土）の期間、当館スタッフがワークショップに参加するため &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00957"&gt;タイへ出張&lt;/a&gt; してきました。当館と協定を結んでいる主催者のブラパ大学の協力のもと、周辺海域の調査および採集も実施し、何種類かのクラゲを無事に水族館まで搬入することができました。&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 10pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
ブラウンドットジェリーは、タイなど東南アジアに分布する根口クラゲで、おなじみのカラージェリーと同じ属のクラゲです。特徴は、傘のそばかす模様で、個体差があります。当館では、本種のポリプを所有しているため、普段は繁殖個体を展示しています。小さな頃は、そばかす模様はありません。成長とともに出現してきますが、野生個体ほど顕著には見られません。野生個体の迫力あるサイズと色味、個体差をぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;!--&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 10pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
また、クラゲサイエンスでは、ブラウンドットジェリーと同じ期間にタイで採集されたヒドロ虫類、有櫛動物のクラゲも展示していますので、併せてご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;center&gt;&lt;img src="images/treater/260708_suzuki_9.jpg"&gt;&lt;br&gt;
&lt;small&gt;&lt;font color="#6f6f6f"&gt;&lt;strong&gt;エイレネクラゲ属の一種　&lt;i&gt;Eirene&lt;/i&gt; sp.&lt;/small&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src="images/treater/260710_suzuki_9.jpg"&gt;&lt;br&gt;
&lt;small&gt;&lt;font color="#6f6f6f"&gt;&lt;strong&gt;マメヨドクラゲ属の一種　&lt;i&gt;Blackfordia&lt;/i&gt; sp.&lt;/small&gt;&lt;/font&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/center&gt;--&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※生物の状態により、短期間の展示になる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="padding:10px;border-radius:10px;background:#f7eded;"&gt;ブラウンドットジェリーと同じ期間にタイで採集されたヒドロ虫類、有櫛動物のクラゲの展示は 8月24日（月）をもって終了しました。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［関連フィールド活動］&lt;br&gt;
2026年07月11日&lt;br&gt;
&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00957"&gt;タイ 国際ワークショップ・クラゲ類調査&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-07-16T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00742"><title>日々成長中！ えのすい生まれの「クサフグ」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00742</link><description>全国の沿岸域でよくみられるフグで、釣りで採集されることも多く、最大で 15cm程度まで成長します。5月から 7月ごろにかけて、大潮の日の満潮前に集団で波打ち際に集まり、産卵をおこないます。&lt;br /&gt;
今回展示する個体は、えのすい生まれのクサフグです。今年 5月に江の島の磯に産卵に来た親個体から卵と精子を採取し、人工授精によって繁殖させました。孵化直後は 2mm程度の大きさでしたが、毎日たくさん餌を食べて、ふ化から約 1か月で 2cmほどの大きさに成長しました。今ではすっかりフグらしく、驚いたときにおなかを大きく膨らませたりするようすもみられるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさにミニチュアサイズで育ち盛りのクサフグたちを、水槽いっぱいに展示します。ぜひ今だけの特別な姿に会いに来てください。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-07-15T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00741"><title>南の島に輝く小さな宝石「ムスジイソハゼ」初展示</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00741</link><description>沖縄や南西諸島に生息する、とても小さなハゼの仲間です。波の荒い潮だまりや岩のすき間、浅いサンゴ礁の周りをちょこちょこと泳ぎ回っています。&lt;br /&gt;
鮮やかなエメラルドグリーンの体に、6本並んだ横帯模様が特徴で、その美しさは、小さな体ながらも、まるで南の海に散りばめられた宝石のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回展示している個体は、岩礁に囲まれた、北大東島唯一の潮だまりで採集されました。あまりにも小さいため、慣れるまではなかなか姿を見つけることができません。しかし、一度その鮮やかな緑色が目に入ると、不思議と視線を引きつけられ、つい見入ってしまいます。&lt;br /&gt;
国内でも、展示される機会は多くありません。ぜひ水槽の中をじっくりとのぞき込み、南の島に散りばめられた小さな宝石を探してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示個体は、先日展示された カスリイシモチ と同様に、JAMSTECと協働でおこなっている「D-ARK」プロジェクトの一環で、北大東島にて実施した磯の生物調査によって採集されました。こちらもえのすい初展示となります。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［協 力］&lt;br /&gt;
・琉球大学&lt;br /&gt;
・いであ株式会社&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※「 &lt;a href="https://www.jamstec.go.jp/dark/j/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;D-ARK&lt;/a&gt; 」とは、JAMSTECが代表機関の大東諸島周辺における深海洞窟探査プロジェクトです。&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-07-03T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00739"><title>まさに相模湾を代表する魚「アカカマス」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00739</link><description>細長い体と鋭い歯が特徴で、小さい魚を好んで食べます。江の島の周りにはシラスなどの小魚が多く生息しているため、それらを餌とするアカカマスも年間を通して定置網などで漁獲されています。特に秋に漁獲されるものは脂がのって旬を迎え、「江の島カマス」とよばれ、神奈川県のプライドフィッシュにも選定されています。&lt;br /&gt;
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展示個体は、相模湾の定置網漁で採集されてえのすいにやってきました。カマスの仲間は採集時に網の擦れなどからうろこがはがれやすく、展示できるきれいな状態で水族館に搬入できる機会が少ないです。バックヤードで丁寧に養生し、今回の展示にいたりました。&lt;br /&gt;
水槽内ではゆったりと泳いでいることが多いです。ぜひこの機会にじっくりと観察してみてください。&lt;br /&gt;
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&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※短期間の展示となる場合があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※プライドフィッシュ…JF全漁連によって、都道府県ごとに選定されている、「漁師が選ぶ、本当においしい魚」。地元で水揚げされた、旬ごとに異なる魚が選定されています。&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-06-28T09:03:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item></rdf:RDF>
