<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:xh="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"><channel rdf:about="https://www.enosui.com/index.html"><title>えのすい新着生物</title><link>https://www.enosui.com/index.html</link><description>えのすい新着生物</description><items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00745" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00744" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00743" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00742" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00741" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00737" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00739" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00738" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00736" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00740" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00733" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00731" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00730" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00729" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00726" /></rdf:Seq></items></channel><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00745"><title>もふもふの傘を持つクラゲ「ミノクラゲ（蓑水母）」展示！&lt;br /&gt;&#13;
</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00745</link><description>ミノクラゲは、成長すると傘の直径が 50 cmほどになり、傘の上面には毛のような多数の突起が現れます。アジア圏でよく使われていた雨具の名前が和名になりました。&lt;br /&gt;
マレーシアやタイ、フィリピンなどの東南アジアに生息し、現地では食品加工用に本種を対象とした漁がおこなわれており、重要な水産種となっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回展示しているミノクラゲは、当館の共同研究機関であるブラパ大学海洋研究所から送っていただいた野生の個体です。育成の難しい種ではありますが、最大サイズの傘径 50 ㎝を目指して、大切に飼育していきたいと思います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ミノクラゲは7月24日より &lt;a href="https://kamo-kurage.jp/" target="_blank" rel="noopener"&gt;東北エプソンアクアリウムかもすい（鶴岡市立加茂水族館）&lt;/a&gt; と同時展示です。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※生物の状態により、短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div style="line-height: 15pt;"&gt;［協力］&lt;br /&gt;
ブラパ大学海洋科学研究所&lt;br /&gt;
Institute of Marine Science, Burapha University&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-07-24T09:07:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00744"><title>有明干潟の看板生物「ムツゴロウ」初展示</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00744</link><description>干潟に穴を掘ってくらし、繁殖期にオスがジャンプして求愛する姿が有名です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現地の言葉で「あぶらっこい」ことを「むつっこい」といい、ハゼの仲間を「ゴリ」と呼ぶため、組み合わせて「あぶらっこいハゼ」が名前の由来のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
警戒心が強いので、そーっと近づいて観察してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本種はIUCNの絶滅危惧種のレッドリストで危急種、環境省レッドリストでは絶滅危惧ⅠBに指定されています。
</description><dc:date>2026-07-21T10:32:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00743"><title>タイからやってきた立派な野生個体&lt;br /&gt;&#13;
「ブラウンドットジェリー」展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00743</link><description>2026年 7月 5日（日）から11日（土）の期間、当館スタッフがワークショップに参加するためタイへ出張してきました。当館と協定を結んでいる主催者のブラパ大学の協力のもと、周辺海域の調査および採集も実施し、何種類かのクラゲを無事に水族館まで搬入することができました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ブラウンドットジェリーは、タイなど東南アジアに分布する根口クラゲで、おなじみのカラージェリーと同じ属のクラゲです。特徴は、傘のそばかす模様で、個体差があります。当館では、本種のポリプを所有しているため、普段は繁殖個体を展示しています。小さな頃は、そばかす模様はありません。成長とともに出現してきますが、野生個体ほど顕著には見られません。野生個体の迫力あるサイズと色味、個体差をぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、クラゲサイエンスでは、ブラウンドットジェリーと同じ期間にタイで採集されたヒドロ虫類、有櫛動物のクラゲも展示していますので、併せてご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※生物の状態により、短期間の展示になる可能性があります。ご了承ください。
</description><dc:date>2026-07-16T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00742"><title>日々成長中！ えのすい生まれの「クサフグ」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00742</link><description>全国の沿岸域でよくみられるフグで、釣りで採集されることも多く、最大で 15cm程度まで成長します。5月から 7月ごろにかけて、大潮の日の満潮前に集団で波打ち際に集まり、産卵をおこないます。&lt;br /&gt;
今回展示する個体は、えのすい生まれのクサフグです。今年 5月に江の島の磯に産卵に来た親個体から卵と精子を採取し、人工授精によって繁殖させました。孵化直後は 2mm程度の大きさでしたが、毎日たくさん餌を食べて、ふ化から約 1か月で 2cmほどの大きさに成長しました。今ではすっかりフグらしく、驚いたときにおなかを大きく膨らませたりするようすもみられるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まさにミニチュアサイズで育ち盛りのクサフグたちを、水槽いっぱいに展示します。ぜひ今だけの特別な姿に会いに来てください。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-07-15T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00741"><title>南の島に輝く小さな宝石「ムスジイソハゼ」初展示</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00741</link><description>沖縄や南西諸島に生息する、とても小さなハゼの仲間です。波の荒い潮だまりや岩のすき間、浅いサンゴ礁の周りをちょこちょこと泳ぎ回っています。&lt;br /&gt;
鮮やかなエメラルドグリーンの体に、6本並んだ横帯模様が特徴で、その美しさは、小さな体ながらも、まるで南の海に散りばめられた宝石のようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回展示している個体は、岩礁に囲まれた、北大東島唯一の潮だまりで採集されました。あまりにも小さいため、慣れるまではなかなか姿を見つけることができません。しかし、一度その鮮やかな緑色が目に入ると、不思議と視線を引きつけられ、つい見入ってしまいます。&lt;br /&gt;
国内でも、展示される機会は多くありません。ぜひ水槽の中をじっくりとのぞき込み、南の島に散りばめられた小さな宝石を探してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示個体は、先日展示された カスリイシモチ と同様に、JAMSTECと協働でおこなっている「D-ARK」プロジェクトの一環で、北大東島にて実施した磯の生物調査によって採集されました。こちらもえのすい初展示となります。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［協 力］&lt;br /&gt;
・琉球大学&lt;br /&gt;
・いであ株式会社&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※「 &lt;a href="https://www.jamstec.go.jp/dark/j/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;D-ARK&lt;/a&gt; 」とは、JAMSTECが代表機関の大東諸島周辺における深海洞窟探査プロジェクトです。&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-07-03T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00737"><title>熊野灘の深海からやってきた小さなもふもふ&lt;br /&gt;&#13;
「ケブカツノクリガニ」初展示</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00737</link><description>本種は日本固有種とされており、英名はありませんが、学名には「elegans」という華やかな名が付けられています。 甲羅や脚に密集した毛がエレガントな印象を与えることに由来するのでしょう。 泥底に生息しているため、採集直後はその毛に泥がまとわりつき、形も色も判別できない状態でした。 種の同定のために体をこすると、細かな毛が生えた真っ白な甲羅が現れ、特徴的な形や色のおかげですぐに種を特定することができました。&lt;br /&gt;
当館では初の展示になります。 ぜひ時間をかけて細部までご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回展示を開始したケブカツノクリガニは、&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00946"&gt;三重県沖生物採集調査航海&lt;/a&gt; で採集された個体です。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※短期間の展示になる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"&gt;&lt;font size="3"&gt;&lt;div style="line-height: 19pt;"&gt;フィールド調査&lt;br /&gt;
［勢水丸 三重県沖生物採集調査航海］&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00946" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月 7日（日）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00947" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月 8日（月）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00948" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月 9日（火）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00949" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月10日（水）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00950" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月11日（木）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00951" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月12日（金）&lt;/a&gt; &lt;/font&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-06-29T09:01:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00739"><title>まさに相模湾を代表する魚「アカカマス」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00739</link><description>細長い体と鋭い歯が特徴で、小さい魚を好んで食べます。江の島の周りにはシラスなどの小魚が多く生息しているため、それらを餌とするアカカマスも年間を通して定置網などで漁獲されています。特に秋に漁獲されるものは脂がのって旬を迎え、「江の島カマス」とよばれ、神奈川県のプライドフィッシュにも選定されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示個体は、相模湾の定置網漁で採集されてえのすいにやってきました。カマスの仲間は採集時に網の擦れなどからうろこがはがれやすく、展示できるきれいな状態で水族館に搬入できる機会が少ないです。バックヤードで丁寧に養生し、今回の展示にいたりました。&lt;br /&gt;
水槽内ではゆったりと泳いでいることが多いです。ぜひこの機会にじっくりと観察してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※短期間の展示となる場合があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※プライドフィッシュ…JF全漁連によって、都道府県ごとに選定されている、「漁師が選ぶ、本当においしい魚」。地元で水揚げされた、旬ごとに異なる魚が選定されています。&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-06-28T09:03:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00738"><title>えのすい生まれ「ホシザメ」の赤ちゃん展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00738</link><description>ホシザメは、約１mの小型のサメで、細長い体型はドチザメに似ますが、背中にある星のような白い点々模様で容易に見分けられます。&lt;br /&gt;
卵をお腹の中でかえす卵胎生で、1〜20個体ほどの赤ちゃんを生むことが知られています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたび、江の島の漁師さんにホシザメをいただき、餌を食べるようになるまでバックヤードで飼育していたところ、腹部が少し膨らんでいることに気がつきました。&lt;br /&gt;
エコー検査をしてみると、妊娠していることが分かり、数日後 水槽内を小さなホシザメの赤ちゃんが数匹泳いでいました！&lt;br /&gt;
小さくても特徴である背中の白い点々の星模様がうっすらとでています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
活発に泳ぎ回るサメで、成魚は餌付きにくい印象がありましたが、赤ちゃんたちは生まれてすぐに餌を食べ始めています。&lt;br /&gt;
小さな星を背負ったホシザメの赤ちゃん、ぜひご覧ください。
</description><dc:date>2026-06-28T09:03:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00736"><title>黄色のエイ、「イズヒメエイ」を展示します！</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00736</link><description>相模湾大水槽にはアカエイ、ホシエイ、ツバクロエイを展示していますが、この度、イズヒメエイが仲間入りしました。一番似ているのはアカエイですが、形態の違いはもちろん、アカエイと一緒に泳いでいるのを見ると違いは歴然で、背側、腹側の色も大きく異なります。種名と学名の「イズ」、「Izu」は、伊豆半島沿岸などから得られた標本をもとに記載されたことに由来します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
漁師さんの網にあまりまとまった数が入る種ではないようで、新江ノ島水族館への搬入記録も 2017年に 1個体あったきりです。&lt;br /&gt;
ただ、一緒に泳いでいるのを見ると違いがわかるといいましたが、比較対象がなく、イズヒメエイだけで見ると、アカエイと見間違える可能性もあり、漁業関係者でも区別できていない可能性も十分あります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
相模湾大水槽に展示しているイズヒメエイは 1個体だけですので、ほかのアカエイとどう違うのか、ぜひ直接水槽を見て、比べてみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-28T09:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00740"><title>北大東島からやってきた！「カスリイシモチ」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00740</link><description>体色はくすんだピンク色で、胸びれを除くすべてのうろこに墨を引いたような黒線模様があることから、当初、国内では南大東島の周辺でしか発見されていない希少種であるスミヒキイシモチだと思われていました。しかし、体側のうろこのふちが濃く、腹びれの前縁が黄色いこと、尾びれの付け根付近に暗色斑があること、体側中央に暗色線が現れること（現れたり消えたりします）等から、カスリイシモチであると同定されました。&lt;br /&gt;
本種はインド、太平洋に広く分布し、国内では、茨城県以南の本州太平洋沿岸の黒潮の影響を強く受ける地域に点在的にと、南西諸島および小笠原諸島に分布しています。相模湾でも伊豆半島の富戸と伊豆大島より確認された報告があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
展示個体は、JAMSTECと協働でおこなっている「 &lt;a href="https://www.jamstec.go.jp/dark/j/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;D-ARK&lt;/a&gt; 」プロジェクトの一環で、北大東島にて実施した釣獲調査によって採集されました。&lt;br /&gt;
えのすいでの展示は初となります。夜行性のため、日中はサンゴや岩の陰に隠れていることが多いですが、水槽の中を探して、ぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［協 力］&lt;br /&gt;
・琉球大学&lt;br /&gt;
・いであ株式会社&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※「 &lt;a href="https://www.jamstec.go.jp/dark/j/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;D-ARK&lt;/a&gt; 」とは、JAMSTECが代表機関の大東諸島周辺における深海洞窟探査プロジェクトです。&lt;/div&gt;

</description><dc:date>2026-06-25T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00733"><title>バンドウイルカの赤ちゃんが誕生しました！&lt;br /&gt;&#13;
当館2例目 人工授精によるバンドウイルカの赤ちゃん誕生</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00733</link><description>&lt;div style="line-height: 12pt;"&gt;&lt;/div&gt;
6月19日（金）午前２時56分、人工授精により妊娠していたバンドウイルカの「シリアス」が、出産しました。&lt;br /&gt;
新江ノ島水族館での人工授精によるバンドウイルカの誕生は２例目です。&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 8pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
誕生した赤ちゃんはオスで、母親の「シリアス」と一緒にブリーディングプール（イルカショースタジアム／メインプール横）で元気に泳いでおり、これまでのところ母子ともに健康で、授乳も確認できました。&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 8pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
赤ちゃんの父親は、アクアワールド茨城県大洗水族館の「ニック」で、2025年6月に動物の移動はせず、「ニック」の精子をもちいて人工授精を実施。7月31日におこなった「シリアス」の超音波検査で、胎子を確認しました。その後も母体の健康管理をおこないながら、定期的な検査で胎子の成長を確認。2026年6月19日、「シリアス」が無事赤ちゃんを出産しました。&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 8pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
当館では飼育動物の命をつなげていく技術を確立するため、2017年より本格的に人工授精による繁殖への取り組みを開始。2020年4月には、当館では初めて人工授精によるバンドウイルカの赤ちゃんが誕生しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親子が安心できるように、しばらくの間少し離れた場所からのご見学となりますが、このたびの新しい命の誕生を、どうぞ暖かく見守ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="border:1px solid #336699;padding:10px;border-radius:10px;"&gt;［共同研究］&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.aquaworld-oarai.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;アクアワールド茨城県大洗水族館&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;div style="line-height: 6pt;"&gt;　&lt;/div&gt;&lt;img src="images/news/2026-awo_148.jpg" align="left"&gt;&lt;small&gt;&lt;div style="line-height: 15pt;"&gt;茨城県大洗町にある日本屈指の大型海洋ミュージアムです。約580種、6万8000点もの海の生き物を飼育しており、特にサメの飼育種類数は約50種以上と日本一（※）を誇ります。&lt;br /&gt;
タグライン「さぁ、新世海！」を掲げ、サメの飼育・研究をはじめ、水族館の新たな可能性を追求し、生き物たちの魅力がより輝く空間を目指してさまざまなプログラムや展示をお届けしています。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※国内水族館団体加盟施設対象（アクアワールド茨城県大洗水族館調べ/2025年12月時点）&lt;/div&gt;&lt;/small&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-06-19T10:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00731"><title>梅雨シーズン到来！ 雨の季節にピッタリのクラゲ&lt;br /&gt;&#13;
＜えのすい生まれ＞　アマガサクラゲ</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00731</link><description>よく知られるミズクラゲの仲間に分類されるアマガサクラゲですが、姿や食性はミズクラゲとは異なります。以前、展示した際には、かごしま水族館のご協力のもと、生物交換で当館へやってきたクラゲを展示しましたが、今回は当館でポリプから遊離させた繁殖個体です。&lt;br /&gt;
アマガサクラゲは、深海性のクラゲで、駿河湾での深海底引き網漁で網に他の生物に紛れて漁獲されていたものを見たことがあります。まだまだわからないことも多いですが、まずはポリプの飼育、エフィラの遊離、仔クラゲの成長を見ることで、少しずつアマガサクラゲのことが分かった気がします。&lt;br /&gt;
クラゲの体の部分を傘と言いますが、名前もアマガサとは、なんとも今の季節にピッタリなクラゲです。まだまだ成長途中ですが、ぜひ温かく見守ってください。
</description><dc:date>2026-06-19T09:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00730"><title>エイリアンのモデル？！「オオタルマワシ」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00730</link><description>深海に生息する浮遊性の甲殻類の一種ですが、表層でも見られることもあります。とがった頭に透明な体、長い脚、ほっそりとした体のアンバランスな風貌が、まさにエイリアンを思わせます。&lt;br /&gt;
メスはサルパやヒカリボヤといった浮遊性のホヤの仲間を捕食して樽状に加工し、その中で子育てをおこないます。樽は子育てだけでなく、食料、外敵からの防御、浮力の調整などさまざまな役割があると考えられています。当館では輸送方法の工夫や、シラスの給餌などにより、過去に 180日間の飼育に成功しています。まだ明らかになっていない生態の解明を目指して、長期飼育に挑戦していきます！&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 7pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
今回展示を開始したオオタルマワシは、&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00946"&gt;三重県沖生物採集調査航海&lt;/a&gt; で採集された個体です。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※短期間の展示になる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="border: 1px solid #cccccc; padding: 10px;"&gt;&lt;font size="3"&gt;&lt;div style="line-height: 19pt;"&gt;フィールド調査&lt;br /&gt;
［勢水丸 三重県沖生物採集調査航海］&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00946" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月 7日（日）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00947" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月 8日（月）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00948" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月 9日（火）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00949" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月10日（水）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00950" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月11日（木）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
　&lt;font color="#cccccc"&gt;●&lt;/font&gt; &lt;a href="/onboardentry.php?eid=00951" style="color:#003366;text-decoration:none"&gt;2026年 6月12日（金）&lt;/a&gt; &lt;/font&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-06-15T10:05:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00729"><title>たなびく口腕は まるで天女の羽衣&lt;br /&gt;&#13;
＜えのすい生まれ＞ インドネシアンシーネットル</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00729</link><description>タイやインドネシア、マレーシアなど、東南アジアに分布するインドネシアンシーネットルは、日本には生息しておらず、これまでは専門の業者を通じて展示をおこなっていました。&lt;br /&gt;
今回初めて、当館でポリプから遊離した繁殖個体を、展示サイズまで大きく成長させることができました。&lt;br /&gt;
インドネシアンシーネットルのポリプは、今年の３月末に当館と協定を結んでいる、タイのブラパ大学との生物交換としてもらい受け、４月に入ってエフィラ幼生が遊離し始めました。&lt;br /&gt;
インドネシアンシーネットルは、白や黄色、または白に傘の縁が茶色など、カラーバリエーションがあります。 色や模様の違いがなぜ出るのかは不明ですが、同じポリプからは同じ色、模様のものが出てくるようです。&lt;br /&gt;
今回はみな、黄色に傘の縁が茶色になりました。 まだ成長途中の小さな個体ですが、優雅に口腕をたなびかせている姿はとても美しいです。 今後も海外の大学や水族館、研究者の方々と交流し、当館でも生き物を通じて、たくさんのことを紹介していきます。
</description><dc:date>2026-06-12T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00726"><title>人参？ 大根？ &lt;br /&gt;&#13;
「ニンジンイソギンチャク」展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00726</link><description>&lt;center&gt;&lt;img src="images/animals/2026-06_ParacondylactisHertwigi_main.jpg"&gt;&lt;/center&gt;
&lt;br&gt;
砂泥底や干潟に生息するウメボシイソギンチャク科のイソギンチャクです。&lt;br /&gt;
インパクトのある名前は、体壁（体の軸のようなところ）が「ニンジン」のようなオレンジ色をしていることに由来しています。&lt;br /&gt;
「ニンジン」の部分は普段は砂に潜っており、白い点が散在した透明の触手しか見えません。 近縁種に体壁が灰色をした、ダイコンイソギンチャクもいます。&lt;br /&gt;
比較的珍しく、生息数は多くはないようです。&lt;br /&gt;
今回の展示個体は、干潟周辺を潜水調査した際に発見したものです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ニンジンイソギンチャク。&lt;br /&gt;
一度聞いたら忘れない名前だと思います。&lt;br /&gt;
ぜひ、干潟の水槽に見にいらしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［同定協力］&lt;br&gt;
日本大学生物資源科学部 海洋生物学科 専任講師　藤井 琢磨 氏&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-08T09:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item></rdf:RDF>
