<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:xh="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"><channel rdf:about="https://www.enosui.com/index.html"><title>えのすい新着生物</title><link>https://www.enosui.com/index.html</link><description>えのすい新着生物</description><items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00766" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00765" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00763" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00764" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00761" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00760" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00758" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00754" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00752" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00753" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00750" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00747" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00733" /></rdf:Seq></items></channel><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00766"><title>青く美しい危険なデンキクラゲ&lt;br /&gt;&#13;
「カツオノエボシ」展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00766</link><description>カツオノエボシは、烏帽子状の気胞体で海面を漂いながら生活するクラゲの仲間です。強力な毒をもち、刺されるとしびれるような痛みを伴うことから、通称「デンキクラゲ」とも呼ばれます。&lt;br /&gt;
普段は外洋で生活していますが、強い南風が連続して吹くと、その風にのって神奈川県の沿岸域でも見られることがあります。捕獲する・食べる・繁殖するなど、役割の異なる個虫が連なることで、群体が形成されており、私たちが普段目にする姿は、他のクラゲでいうところの「ポリプ」のような状態です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
近年、本属の研究はさまざまな分野で進められており、これまで謎に包まれていたことが少しずつ明らかになってきています。2025年には分類で大きな動きがあり、これまで世界に &lt;i&gt;Physalia physalis &lt;/i&gt;の 1種のみとされていたカツオノエボシ属が、5種類に分かれることとなりました。日本ではカツオノエボシ属が少なくとも 2種類以上いることが明らかになっており、江の島周辺でもカツオノエボシ（ &lt;i&gt;P. utriculus&lt;/i&gt; ）とミカヅキノエボシ（ &lt;i&gt;P. mikazuki&lt;/i&gt; ）の 2種類が見つかっています。&lt;br&gt;
&lt;small&gt;▶えのすいトリーター日誌：&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07367"&gt;2025/11/13_ミカヅキノエボシとカツオノエボシの仲間たちその 1&lt;/a&gt;&lt;/small&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「危険生物」として有名な本種ですが、正しい距離で関われば、面白いことをたくさん教えてくれる魅力的な生き物です。ぜひ水槽越しにじっくり観察してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-10-21T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00765"><title>えのすい初繁殖！&lt;br /&gt;&#13;
とってもかわいらしい赤ちゃんハリセンボン</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00765</link><description>全国の沿岸の岩礁域やサンゴ礁域でよく見られるフグの仲間で、成長すると全長 30cmほどになります。&lt;br /&gt;
特徴はなんと言ってもうろこが変化してできた&lt;ruby&gt;棘&lt;rt&gt;とげ&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;で体中が覆われていることです。&lt;br /&gt;
「ハリセンボン」という名前ですが、実際の&lt;ruby&gt;棘&lt;rt&gt;とげ&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;の数は400～500本ほどです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2023年頃から繁殖を目指した飼育を始め、今年の 5月に太平洋 トロピカル水槽で受精卵を得ることができました。&lt;br /&gt;
孵化したては&lt;ruby&gt;棘&lt;rt&gt;とげ&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;のない丸い体型ですが、10日ほど経つと段々と突起のようなものができ、次第に小さな&lt;ruby&gt;棘&lt;rt&gt;とげ&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;に変化していきました。&lt;br /&gt;
小さいながらもちゃんと&lt;ruby&gt;棘&lt;rt&gt;とげ&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;を立てて膨らむことができます。&lt;br /&gt;
体に対して大きめの目が愛らしく、掃除用具などにも興味津々で近づく姿がかわいらしいです。&lt;br /&gt;
今しか見られない、かわいらしいミニチュアハリセンボン。よく観察すると個体ごとに模様の入り方や色味が異なりますので、ぜひお気に入りの一匹を探してみてくださいね！
</description><dc:date>2026-10-21T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00763"><title>大迫力！！「タマカイ」を展示しました</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00763</link><description>国内では伊豆から琉球列島に分布し、全長は 2mを超え、体重も 300kgを超える、ハタ科魚類の中で最大の種です。「相模湾大水槽」にも展示しているクエやマハタに比べると、吻（ふん）や、頭部が丸みを帯び、大きな体の割には小顔に見えます。しかし、展示したタマカイは全長およそ 140cmあり、 2mには届かないものの、目の前で見たときの大きさは圧巻です。&lt;br /&gt;
若魚ではそれぞれのひれが黄色く、まだら模様がありますが、展示個体は、尾びれの先のほうに黄色い色が残っているのがわかります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
搬入した当初は落ち着かないのか、水槽内を常に遊泳して、砂を巻き上げていることも多かったのですが、しばらくすると落ち着きました。今では餌も食べ、水槽内でも定位置が決まったのか、底でどっしりと構えているようすを観察できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
自身の何倍もの大きさのタマカイが来たので、水槽内の他の魚の動きにも変化がありました。群れでいる魚はより群れやすく、サンゴの隙間に身を寄せている魚も、その頻度が上がり、それぞれの生物本来の動きに近づいたようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
タマカイはもちろん、タマカイがやってきたことで進化した「トロピカル水槽」をぜひご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［展示協力］&lt;br&gt;
&lt;a href="https://www.tokyo-zoo.net/kasai/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;葛西臨海水族園&lt;/a&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-10-06T14:51:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00764"><title>きらりと光る「コノシロ」展示中</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00764</link><description>標準和名をコノシロといいますが、大きさによって、シンコ、コハダの名前で呼ばれることもある出世魚です。古くから食用魚として親しまれており、江戸前寿司を代表する光り物の魚としてご存じの方も多いでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プランクトン食性で、餌の豊富な内湾に生息し、時期によっては河口などの汽水域に進出することもあります。展示水槽では小さなオキアミ類などを少しずつまきながら給餌をしています。それまでは普通に泳いでいても、餌のにおいを感じるとスイッチが入ったようにぱくぱくと口を大きく開きながら泳ぎだします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ぜひコノシロの生き生きとした姿をご覧ください。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-09-30T15:02:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00761"><title>優雅な姿で泳ぐ「イトヒキアジ」の幼魚を展示します！</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00761</link><description>暖かい海に生息するアジの仲間で、えのすいのすぐ近くの海でも見られます。&lt;br /&gt;
今回展示する個体も、地元の漁師さんのご協力をいただき、水族館へ搬入しました。&lt;br /&gt;
幼魚のころは背びれと&lt;ruby&gt;臀&lt;rt&gt;しり&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;びれの&lt;ruby&gt;鰭条&lt;rt&gt;きじょう&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;（魚のひれを支える骨のような構造）が糸のように長く伸びた独特な姿をしています。 この姿は、触手を長く伸ばしたクラゲに擬態しているという説もあります。&lt;br /&gt;
成長につれて “糸” は短くなっていくため、今の時期だけの優雅な姿を、みなさまにご覧いただけたらうれしいです。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-09-22T08:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00760"><title>海草の密生した浅瀬にすむエビ「ホッカイエビ」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00760</link><description>おもに北海道のごく浅い内湾にすみ、海草の密生した場所に多く見られます。&lt;br /&gt;
黄緑から茶色の縦じま模様が目立ちますが、アマモなど細長い葉が立ち並ぶ環境ではカモフラージュになっています。&lt;br /&gt;
現在ではその特異な生息環境が減少しつつあり、資源保護のために漁を許される期間が夏場の数週間に限られています。&lt;br /&gt;
大変美味なエビとされ、ふつうは漁獲後すぐにゆでられ、赤くなったものが漁協に運ばれて食用に梱包されます。&lt;br /&gt;
今回は、漁師さんに元気な状態のまま運んでいただき、輸送用にパッキングしていただくことで、当館に搬入することができました。&lt;br /&gt;
生きている個体は何とも言えない上品な和の色をしています。&lt;br /&gt;
どんな色か、ぜひ見にいらしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
［展示協力］ 北海道浜中漁業協同組合
</description><dc:date>2026-09-18T08:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00758"><title>水面で輝くエメラルドグリーン&lt;br /&gt;&#13;
「シイラ」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00758</link><description>シイラは世界中の暖かい海に生息し、春から夏にかけて日本沿岸でも多く見られます。水面をジャンプし、素早く泳いで小魚を捕食することもあるパワフルな魚です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回展示しているシイラは、定置網を操業する漁船にえのすいトリーターも乗船させていただき採集しました。狙いの個体を網ですくって船上でキープし、素早くトラックに積み込んで水族館へ連れて帰りました。&lt;br /&gt;
現在、相模湾大水槽では水面すれすれの位置をよく泳いでおり、餌ももりもり食べています。まだまだこれから大きく成長させていきます！ ぜひ水槽の上まで見上げて、エメラルドグリーンに輝くシイラを探してみてください。
</description><dc:date>2026-09-08T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00754"><title>ユニークな顔つきの「カエルウオ」展示開始</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00754</link><description>浅瀬の岩場に生息し、磯遊びの際などにタイドプールで出会えることもあります。岩についたコケを食べ、驚いたときには岩穴に隠れたり、時には水から出てジャンプして逃げたりすることもあります。&lt;br /&gt;
展示個体は、相模湾でえのすいトリーターが採集したものです。水族館への搬入当初は少し警戒心が強く、物陰に隠れることが多かったのですが、次第に慣れ、今ではごはんの時間に一番に泳ぎだしてくるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
このたび、えのすいトリーターが採集した、浅瀬の沿岸で見られる生き物たちとともに展示します。ぜひじっくりとご覧いただき、身近な環境で見られる生き物たちのことを知っていただけるとうれしいです。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※隠れて見えないことがあります。ご了承ください。&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-08-31T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00752"><title>おひさしぶりです、こんにちは。&lt;br /&gt;&#13;
「シノノメサカタザメ」展示中。</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00752</link><description>2026年８月８日 早朝、シノノメサカタザメが入網したと漁師さんから緊急の連絡が入りました。 えのすいでのシノノメサカタザメの展示は、2014年７月以来、実に 12年ぶりとなります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
シノノメサカタザメは古くから相模湾でも確認されており、えのすいでも 2005年に平塚で入網した個体を受け入れたことがあります。 ただ、本来は南方の暖かい海域を中心に分布する種で、相模湾では珍しい魚です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サメと名前がついていますが、砂泥などの海底を好んで遊泳し、甲殻類や貝類、底生魚を捕食するエイの仲間です。&lt;br /&gt;
形態は独特で、背びれ前方に&lt;ruby&gt;棘状&lt;rt&gt;きょくじょう&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;の隆起線があり、恐竜をほうふつとさせます。&lt;br /&gt;
他のエイ同様、腹部に５対のえら&lt;ruby&gt;孔&lt;rt&gt;あな&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;がありますが、口と長い鼻腔の形から、他のエイのように笑っているようには見えず、怒っているように見えるかもしれません。&lt;br /&gt;
目のすぐ後ろにある大きな噴水孔も特徴的です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
堂々と遊泳する姿も迫力満点ですが、相模湾大水槽内で現在クロヘリメジロザメをパートナー（宿主）にしているコバンザメが、シノノメサカタザメに乗り換えるかどうかも見どころの一つです。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;［協 力］&lt;br&gt;
株式会社湘南定置&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-08-28T17:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00753"><title>風とともに現れる青い天使&lt;br /&gt;&#13;
「アオミノウミウシ」</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00753</link><description>&lt;!--&lt;b&gt;アオミノウミウシ&lt;/b&gt;（青蓑海牛）&lt;br /&gt;
学名：&lt;i&gt;Glaucus atlanticus&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;
大きさ：約 2㎝&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
右：&lt;b&gt;タイヘイヨウアオミノウミウシ&lt;/b&gt;（太平洋青蓑海牛）&lt;br /&gt;
学名：&lt;i&gt;Glaucilla marginata&lt;/i&gt;&lt;br /&gt;
大きさ：約 0.8 cm--&gt;
&lt;br /&gt;
消化管に空気を溜めて、水面を浮遊しながら生活するウミウシです。カツオノエボシやギンカクラゲに付いて移動すると同時に、それらを餌としても利用しています。さらに、それらのクラゲの刺胞を体内に取り込み、自らの防御のために利用しています。アオミノウミウシでは、その刺胞を捕食にも使用している可能性が示唆されており、近縁のタイヘイヨウアオミノウミウシでも同じような行動が観察されています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
詳しくはこちら&lt;br /&gt;
えのすいトリーター日誌：&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07130"&gt;青い天使は悪魔の手を持つ&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
論文：&lt;a href="https://esajournals.onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/ecy.70062?fbclid=IwY2xjawJE98ZleHRuA2FlbQIxMQABHf1lbRHSF-W8vZeQ2DqGvCq6OpNrpx-DaaxXBDe_teOC8mW0EEF5NbovRA_aem_ofJtcs1UxfASM75vIwQnHA" target="_blank" rel="noopener"&gt;Blue angels have devil hands: Predatory behavior using cerata in Glaucus atlanticus&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-08-27T16:13:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00750"><title>えのすい３種目のダイオウグソクムシの仲間&lt;br /&gt;&#13;
「タイワンダイオウグソクムシ」展示開始！</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00750</link><description>えのすいで３種目のダイオウグソクムシとなる “タイワンダイオウグソクムシ” の生体の展示です。&lt;br /&gt;
本種は エノスイグソクムシやダイオウグソクムシと形態がよく似ていて、見た目での区別がつきにくいですが、よく観察するといくつかの違いを見ることができます。&lt;br /&gt;
頭楯部（とうじゅんぶ）と呼ばれる、触覚の間にある「山」の字型の部位の形に違いが見られ、タイワングソクムシは 中央部がやや凹み、先端部が細く丸みを帯びています。&lt;br /&gt;
また、尾節の後縁にあるとげが長く顕著で、上方に湾曲しています。&lt;br /&gt;
展示水槽の中では、この２点に注目してみると見分けがつきますので、ぜひ違いを探してみてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えのすいでのタイワンダイオウグソクムシの飼育例は、昨年 12月の初飼育・展示に続いて今回で２回目です。できるだけ長く飼育をおこなって、未だ謎に満ちた生態解明の糸口を見つけていきたいと思います。
</description><dc:date>2026-08-14T07:56:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00747"><title>成熟すると山吹色が際立つ&lt;br /&gt;&#13;
&amp;ldquo;えのすい生まれ&amp;rdquo; 「ハナクラゲモドキ」</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00747</link><description>昨年の5月に北海道 網走より、野生個体が当館にやってきた際にプラヌラ幼生を得ることができ、その後無事にポリプとなりました。しばらく飼育を続け、徐々にポリプが増えていき、今年の 5月中旬にクラゲが遊離しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今まで、成熟した野生個体しか見たことがなかったため、約 1.5 mmの小さく透明なクラゲが、本当にハナクラゲモドキなのか半信半疑でしたが、少しずつ成長するにつれてハナクラゲモドキっぽさが出てきました。さらに成長し成熟すると、8本の生殖巣が特徴的な鮮やかな山吹色となり、とても美しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回、初めてポリプからクラゲが遊離し、無事展示サイズまで成長しましたので、ぜひこの繊細で美しい姿をご覧ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;center&gt;&lt;img src="/images/animals/260730_hanakuragemodoki_2.jpg"&gt;
&lt;br&gt;成熟した野生個体&lt;/center&gt;
</description><dc:date>2026-07-30T15:50:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00733"><title>バンドウイルカの赤ちゃんが誕生しました！&lt;br /&gt;&#13;
当館2例目 人工授精によるバンドウイルカの赤ちゃん誕生</title><link>https://www.enosui.com/animalsentry.php?eid=00733</link><description>&lt;div style="line-height: 12pt;"&gt;&lt;/div&gt;
6月19日（金）午前２時56分、人工授精により妊娠していたバンドウイルカの「シリアス」が、出産しました。&lt;br /&gt;
新江ノ島水族館での人工授精によるバンドウイルカの誕生は２例目です。&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 8pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
誕生した赤ちゃんはオスで、母親の「シリアス」と一緒にブリーディングプール（イルカショースタジアム／メインプール横）で元気に泳いでおり、これまでのところ母子ともに健康で、授乳も確認できました。&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 8pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
赤ちゃんの父親は、アクアワールド茨城県大洗水族館の「ニック」で、2025年6月に動物の移動はせず、「ニック」の精子をもちいて人工授精を実施。7月31日におこなった「シリアス」の超音波検査で、胎子を確認しました。その後も母体の健康管理をおこないながら、定期的な検査で胎子の成長を確認。2026年6月19日、「シリアス」が無事赤ちゃんを出産しました。&lt;br /&gt;
&lt;div style="line-height: 8pt;"&gt;　&lt;/div&gt;
当館では飼育動物の命をつなげていく技術を確立するため、2017年より本格的に人工授精による繁殖への取り組みを開始。2020年4月には、当館では初めて人工授精によるバンドウイルカの赤ちゃんが誕生しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
親子が安心できるように、しばらくの間少し離れた場所からのご見学となりますが、このたびの新しい命の誕生を、どうぞ温かく見守ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="border:1px solid #336699;padding:10px;border-radius:10px;"&gt;［共同研究］&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;&lt;a href="https://www.aquaworld-oarai.com/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"&gt;アクアワールド茨城県大洗水族館&lt;/a&gt;&lt;/strong&gt;&lt;br&gt;
&lt;div style="line-height: 6pt;"&gt;　&lt;/div&gt;&lt;img src="images/news/2026-awo_148.jpg" align="left"&gt;&lt;small&gt;&lt;div style="line-height: 15pt;"&gt;茨城県大洗町にある日本屈指の大型海洋ミュージアムです。約580種、6万8000点もの海の生き物を飼育しており、特にサメの飼育種類数は約50種以上と日本一（※）を誇ります。&lt;br /&gt;
タグライン「さぁ、新世海！」を掲げ、サメの飼育・研究をはじめ、水族館の新たな可能性を追求し、生き物たちの魅力がより輝く空間を目指してさまざまなプログラムや展示をお届けしています。&lt;br /&gt;
&lt;div style="margin-left: 1em; text-indent: -1em;"&gt;※国内水族館団体加盟施設対象（アクアワールド茨城県大洗水族館調べ/2025年12月時点）&lt;/div&gt;&lt;/small&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
</description><dc:date>2026-06-19T10:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>新着生物</dc:subject></item></rdf:RDF>
