<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:xh="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"><channel rdf:about="https://www.enosui.com/index.html"><title>えのすいトリーター日誌</title><link>https://www.enosui.com/index.html</link><description>えのすいトリーター日誌</description><items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07685" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07686" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07684" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07683" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07682" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07681" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07680" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07679" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07678" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07677" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07676" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07675" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07674" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07673" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07672" /></rdf:Seq></items></channel><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07685"><title>今年の繁殖期、注目は？！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07685</link><description>フンボルトペンギンたちは夏の換羽期から一気に繁殖期モードへ。&lt;br /&gt;
換羽期だったのに換羽しない「マリー」がそのまま産卵モードへ入って、今期初の産卵をしたので、今期はそのまま換羽しないモードのようです。今期の換羽は全羽終了となり、繁殖モードへ入っています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて今期の注目ペンギンたちは！？&lt;br /&gt;
なんといっても「テン」と「ユキ」！
</description><dc:date>2026-10-03T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07686"><title>夕方 4時以降に見てほしい</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07686</link><description>シルバーウィークから「&lt;a href="/exhibition_pacific.php"&gt;太平洋&lt;/a&gt;」の照明が変わったことに気付きましたでしょうか。夕方 4時に、サンゴやベラの仲間がたくさんいる水槽の照明を暗くして、青色のみの演出に変化させています。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-10-02T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07684"><title>いざいざ、松山</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07684</link><description>みなさんこんにちは。ひとり旅では、宿はなるべく安く抑えておいしいものをたくさん食べたい派、獣医師の松田です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、みなさんは愛媛県の松山市といえば何を思い浮かべますか？ 道後温泉、松山城は外せない観光スポット。「坊っちゃん」や「坂の上の雲」の舞台にもなっており、みかん、鯛めし、鍋焼きうどん、一六タルトなどなど、おいしいものもたくさんあります。&lt;br /&gt;
観光協会の回し者のような出だしになりましたが、私が今回言いたいのは松山の魅力だけではありません。今年の 9月、松山ではなんと、あの第32回日本野生動物医学会大会がおこなわれたのです！！
</description><dc:date>2026-10-01T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07683"><title>ワムシパニック</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07683</link><description>過去何回かシオミズツボワムシについて書いてきましたが（&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07496"&gt; 2026年 3月 27日えのすいトリーター日誌 「えさのお世話」&lt;/a&gt;）、ここ 4か月ほど、培養がうまくいかず、頭を抱えておりました。培養方法は何一つ変えていないはずなのに、、なんでうまくいかないんだろう？？？ シラス展示、ひいてはえのすいにくらす小さな生き物たちのごはん事情を揺るがす事態です。&lt;br /&gt;
担当者としてこのままではいけません！ うまくいかないときは一つずつあやしいものの可能性をつぶしていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず着目したのは培養槽の色！ これまで各担当者がその日の色を見て、「きょうはこのくらいかな？」で与えていたものを統一できないか考えてみました。色見本を用意し、みんながどの色のときに、餌であるクロレラをどれだけ与えたのか記録していきます。これまで紙データのみで、見返したり、分析することのなかったワムシに関する数値を、データ化し見える化します。この際、デジタル音痴な私に代わり Mトリーターが分析しやすいシートを作ってくれました、この場をお借りしてありがとう！ しかし、他にもさまざまな操作がおこなわれたため、色と個体数と給餌量について、どれだけ強く関係するか（相関係数行列や重回帰分析など）を見てみると、なかなかばらばらな結果となり、比較的あまり関係ないことを支持する結果となりました… 定量ポンプで培養している施設もあるそうなので、あまり関係ないのか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ならば条件を揃えて次の可能性を探ればよいのです、はい次！！&lt;br /&gt;
今度は給餌量と水替え方法に着目してみます。かつてワムシを別の水族館で培養していたトリーターが、とっても分厚い資料をくれました。それを見てみても、給餌量は培養施設それぞれに違いがあることがわかります。また、ワムシをネットでこし取る際の物理ダメージを軽減させることで、負担を減らせないか考えます。いきなり本番の培養槽でやって失敗すると目も当てられないので、小さいバケツで実験です。上記 2点を変えて 1か月ほどようすを見ます。するとどうでしょう？ 4～5日目にほぼゼロになったではありませんか（涙目）。大きな培養槽はいつもこの段階で、ダメだこりゃとリセットしてしまっていたのですが、今回はあえてそのまま培養を続けていきます。すると崩壊から 10日後に個体数が回復を見せ始めたのです。おそらく、輸送ダメージ等で新しい環境になじめなかったワムシたちが 4～5日目に一度淘汰（とうた）され、環境に適応した個体が生き残り、増殖を始めるのが 10日目くらいなのかと考えています。この結果をもって本番の大きな培養槽で再現できるかやってみることになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本番開始、4～5日目、やはりワムシはほぼゼロになりました。もうきっと任せてくれた Oトリーターは気が気ではなかったと思います。それでも静かに見守ってくださいました、ありがとうございます…！ さて、そこからの 10日間はこのほぼゼロ期間が続きます。覚悟はしていたものの、胃がねじり切れそうな毎日をすごしました。夜寝る前にワムシが増えることを願い、朝起きてワムシが全滅していたらどうしようとおびえます… 脳内にワムシが沸いている状態でした。いよいよリセットか否かの判断のリミットとしていた日、無事増殖を確認できました！ やったぁぁ！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在のところ大きな崩壊もなく、安定した培養を継続中です。数字は苦手ですが、改めて、きちんと数字を残し、継続的に観察することの大切さを身をもって知ったできごとでした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この期間中、ワムシとそれを食べるイワシのことばかり考えていたら、Mトリーターが走り書きした「ワムシ」の文字を逆さにすると「イワし」に見えるという現象まで発症しました。この関連性のある 2つの生き物が同時に表現できている感動をMトリーターに伝えたら、マグネットを付けてグッズ化してくれました。ご笑覧ください。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-09-30T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07682"><title>ペンギンとイルカの血液って</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07682</link><description>みなさん、健康診断で自身の採血された血液を見たことはありますか。&lt;br /&gt;
きっと赤色だったはずです。&lt;br /&gt;
水族館で生活している生き物の血液も、ヒトと同じような共通点があります。&lt;br /&gt;
きょうは、フンボルトペンギンとバンドウイルカの血液に注目して、ヒトの血液との共通点や異なる点について紹介します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは共通点から！&lt;br /&gt;
冒頭で紹介した通り、ヒトの血液は赤色です。&lt;br /&gt;
これは「ヘモグロビン」という血液成分の色で、赤血球という細胞の中にあり、酸素と結合する役割を担っています。&lt;br /&gt;
ヘモグロビンと結合した酸素は、血流に乗って全身に運ばれます。&lt;br /&gt;
フンボルトペンギンやバンドウイルカにも同様に、ヘモグロビンがあります。 そのため、血液の色はヒトと同じく赤色です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
続いて異なる点です！&lt;br /&gt;
こちらは、フンボルトペンギンとバンドウイルカの血液を染色して、顕微鏡で観察した画像です。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-09-29T18:30:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07681"><title>100日が経ちました！！ ～オオタルマワシ長期飼育への道のり～</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07681</link><description>みなさん、こんにちは。&lt;br /&gt;
きょうはみなさんにうれしいお知らせです！&lt;br /&gt;
オオタルマワシの展示を始めて100日が経ちました！！ 100日というと、3か月を超えたところです。実は、オオタルマワシの長期飼育の記録は、183日が最長となっており、まだまだその道のりは遠いのですが、えのすいでの展示日数としては過去最長になります！&lt;br /&gt;
しかし、現在小さい水槽で展示していることもあり、なかなかみなさまに注目していただけていないことも… せっかくなので、もう少しアピールせねば！ ということで、解説をパワーアップしてみることにしました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回（ &lt;a href="/diaryentry.php?eid=07644"&gt;2026年 8月22日_2か月が経ちました！ ～オオタルマワシ長期飼育への道のり～ &lt;/a&gt;）も紹介した通り、オオタルマワシが指サックの中にしっかり入ってしまうと、指サックの展示のようになってしまいます。そこで、まずは今展示しているオオタルマワシが、今どこにいるのか知ってもらう必要があると考えました。そうして完成した解説パネルがこちら！
</description><dc:date>2026-09-28T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07680"><title>カワウソ「ヨモギ」をプチ解剖</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07680</link><description>こんにちは。新人トリーターの齋藤です。&lt;br /&gt;
7月から始まった「&lt;a href="/evententry.php?eid=02660"&gt;えのすいまるごと大解剖展&lt;/a&gt;」も残すところ数日となりました。みなさん楽しんでいただけましたでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の「えのすいまるごと大解剖展」では、館内各所でさまざまな生き物を特別解説で紹介していますが、他にも紹介したい動物がいるので、この場を借りて紹介（解剖）しちゃいましょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
その動物とは、コツメカワウソです。&lt;br /&gt;
えのすいにはコツメカワウソが 3頭います。父親の「ヨモギ」と、その息子たち「カシワ」と「オモチ」。「カシワ」と「オモチ」は 3つ子で、「サクラ」（現在は&lt;a href="https://aquatotto.com/"target="_blank" rel="noopener"&gt;世界淡水魚園水族館アクア・トト ぎふ&lt;/a&gt;にいます！）という妹がいます。みんな和菓子っぽい名前でかわいいですよね～&lt;br /&gt;
家族ではありますが、喧嘩をさけるため同居はせず、別々のエリアで生活をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きょうはその中でも、父親の「ヨモギ」をご紹介。&lt;br /&gt;
カワウソは野生下で10年前後の寿命といわれていますが、「ヨモギ」は推定17歳！！&lt;br /&gt;
動きは比較的ゆったりまったりですが、まだまだ元気。時間によっては岩の上まで登ったり、氷を転がして遊んだり、プールをすいーっと泳ぐ姿を見ることができます！&lt;br /&gt;
そして、夕方やご飯を食べた後は、「ヨモギ」にとってゆっくりする時間。日差しが出ていてぽかぽかしている日は、そのまま床の上で日向ぼっこ。日差しが強くない日はハンモックに入って寝ています。寝相も日によって違うことも。動きまわっていないときの「ヨモギ」も必見です。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-09-27T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07679"><title>カジメを増やしたい・・！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07679</link><description>みなさん こんにちは！&lt;br /&gt;
すっかり湿気を感じなくなり、一年でいちばん好きな時期かもしれません。&lt;br /&gt;
大好きな金木犀の香りもしてきて、うれしいです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私の担当している水槽は、相模湾ゾーンの海岸水槽の干潟と、岩礁水槽です。&lt;br /&gt;
いつも「干潟の葦が〜」と干潟の話ばかりしているような気がするので、今回は岩礁水槽についてです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩礁水槽はカジメという海藻が展示のメインです。&lt;br /&gt;
このカジメは水産試験場などでは養殖されているので、えのすいでも増やせるようにしよう！ というのが今年の私のミッションです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
すごく簡単にカジメの増やし方についてお話します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カジメは水温が上がってから下がる頃（ちょうど今頃ですね）、&lt;ruby&gt;子嚢斑&lt;rt&gt;しのうはん&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;という種が詰まった盛り上がりができます。&lt;br /&gt;
その子嚢斑から&lt;ruby&gt;遊走子&lt;rt&gt;ゆうそうし&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;という自分で動くことのできる種が出てきます。&lt;br /&gt;
これらがいい感じのところにぴたっとくっつき、オスの苗とメスの苗に成長していきます。&lt;br /&gt;
この苗のことは&lt;ruby&gt;配偶体&lt;rt&gt;はいぐうたい&lt;/rt&gt;&lt;/ruby&gt;、といいます。&lt;br /&gt;
そしてオスの配偶体とメスの配偶体が受精すると、いわゆるカジメのミニチュアバージョンのような小さなカジメの赤ちゃんが育つというわけです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オスの配偶体とメスの配偶体は受精しなければ、長期間保存することができます（フリー配偶体）。&lt;br /&gt;
このフリー配偶体を作り出すのが目標です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
８月の末ごろ、岩礁水槽内で子嚢斑（種の入った盛り上がり）ができているのを見つけたので、切り取って遊走子（動く種）をシャーレに入れました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
（培養液の濃度作成とか、遊走子の入れる割合とかいろんな手順がありますが、割愛します。）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
１週間ほどして顕微鏡をのぞくと‥
</description><dc:date>2026-09-26T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07678"><title>イルカスタート！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07678</link><description>みなさん、いかがお過ごしですか。&lt;br /&gt;
夏も終わりに差しかかり、今週は、台風から始まる一週間でしたね。&lt;br /&gt;
この夏は、暑さでへろへろになりながらも、なんとか乗りこえました不破です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、２回目のトリータ日誌。&lt;br /&gt;
&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07642"&gt;前回&lt;/a&gt; に引き続き、さまざまなことが新たに始まっているのですが、今回はこの話にします。&lt;br /&gt;
なんと、最近「イルカのトレーニング」が始まったんです！&lt;br /&gt;
うれしい、ずっと心待ちにしてました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、新人がどんなふうにイルカと関わり始めるのかを紹介していきます。&lt;br /&gt;
なので、イルカのトレーニングの話というよりは、私自身のトレーニングになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;1, ホイッスル練習&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
まず初めはホイッスルの練習です。&lt;br /&gt;
私たちは、イルカに「それいいね！」を伝えるために、ホイッスルを使っています。&lt;br /&gt;
ホイッスルは合図に応えてくれたときに使うのはもちろんですが、それ以外にも前でじっとしてくれたり、ついてきてくれたり、素早くも戻ってきてくれたりと、広くいいと思ったところで使っています。&lt;br /&gt;
このホイッスル、ただ吹いているのではなく、しっかりとした音を出せるようにならないといけません。&lt;br /&gt;
短く、きれのある音を出すために、先輩に吹き方を教えてもらい、ひたすら練習です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;2, 魚をあげる、移動する、じっとする&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;
次はいよいよイルカの前に立ちます。&lt;br /&gt;
最初はイルカの前でぴしっと立つ、左右に移動する、魚をあげる、の３つ動きをやっていきます。
</description><dc:date>2026-09-25T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07677"><title>クラゲでお月見はいかがですか</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07677</link><description>あすは 9月 25日、中秋の名月が見られる日です。&lt;br /&gt;
どうやら今年は「中秋の名月」が見られるのは9月25日（金）ですが、「満月」が見られるのは 9月 27日（日）とちょっと面白い年のようです。&lt;br /&gt;
そもそも「中秋の名月」とは、旧暦の 8月 15日に見られる“月”のことを指します。ちょうどこのタイミングで見られる月が美しかったことからこのように呼ばれるようなったといわれています。&lt;br /&gt;
旧暦（太陰太陽暦）は今使っている太陽暦とは異なり、月の満ち欠けをもとに月が新月になる日をその月の 1日とし、次の新月が来ると次の月の1日としていました。&lt;br /&gt;
新月から次の新月までは 29.5日（大体 30日）です。&lt;br /&gt;
この間隔の半分くらいの毎月 15日が満月の日となるはずなのですが、ざっくり30日として数えているので少しずつずれが生じてきます。&lt;br /&gt;
今年はこのずれが大きく、「中秋の名月」と「満月」に 2日も差が生じるのです！&lt;br /&gt;
最後に 2日の差が生じたのは 2017年、次にこの差が生まれるのは 2043年のようなのでかなり珍しい機会なのではないでしょうか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
…ちょっと話したかったことからずれてしまいました。&lt;br /&gt;
現在、えのすいでは「クラゲでお月見」と称して、ウェルカムラウンジで“大きな”パシフィックシーネットルの展示をおこなっています。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-09-24T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07676"><title>私の後ろに立つな！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07676</link><description>&lt;a href="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07668"&gt;先日&lt;/a&gt;、繁殖シーズンとなったフンボルトペンギンたちのようすをお伝えしたところですが、じつは最近困っていることがあるので、そちらも紹介します。&lt;br /&gt;
登場するペンギンは「コメ」です。 そして困っているのは私でも「コメ」でもなく、「コメ」の後ろにいるペンギンたちです。 いったいどういうことなのかというと。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事が起こるのは朝ごはんのときです。&lt;br /&gt;
朝ごはんのルールは、ペンギンたちにちゃんと並んでもらって、階段を上がったところで食べます。&lt;br /&gt;
並ぶ順番も決まっており、高齢のペンギンが最初、次がメスたち、最後がオスたちです。&lt;br /&gt;
（※ルールを守らないペンギンもいます（笑）。そのときはトリーターが秩序を守ります。）&lt;br /&gt;
「コメ」はご飯がはじまると、開始直後から先頭の良いポジションを陣取っています。&lt;br /&gt;
以前はどちらかというと順番待ちの列の後方にいて、ほかのペンギンが食べ終わった頃に並ぶタイプでした。&lt;br /&gt;
今は違います。 どういう気持ちの変化があったのかはわかりませんが、最初から先頭に並んでいます。 食べたい意欲の表れは健康のパロメーターでもあるので、これはいいことなのです。 迷惑をかけなければ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さあ、話の風向きが変わってきましたよ。&lt;br /&gt;
どんなに元気で意欲的に並んでくれても、迷惑をかけてはいけません。&lt;br /&gt;
そうですよね？&lt;br /&gt;
「コメ」は後ろにペンギンがいるのが許せないようです。 かなり怒ったようすで後方待機しているペンギンをつつくのです。&lt;br /&gt;
後ろからつつかれているのならわかりますよ。 けれども、そうではありません。 なにもしていない、ただ並んでいるだけのペンギンにとっては、あまりにもかわいそうじゃありませんか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、実際のようすを見てみましょう（主観を大いに含みます）。
</description><dc:date>2026-09-23T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07675"><title>長生き</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07675</link><description>健康に長生きしたいものです。&lt;br /&gt;
長生きといっても生き物ごとに寿命は違いますし、どのような環境で生きているかでも変わってくるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えのすいの相模湾大水槽で一番長生きの魚（長く飼育されている魚）は、イセゴイという魚です。 うろこが大きく、目も口も大きい、銀色の渋い魚です。
</description><dc:date>2026-09-22T14:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07674"><title>真似っこ</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07674</link><description>6月 19日に生まれたバンドウイルカが、毎日の出勤後直ぐの見回り時に、ヒトの前に来てくれるようになりました！&lt;br /&gt;
雨宮トリーターも &lt;a href="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07665"&gt;先日のトリーター日誌&lt;/a&gt; でお話していたので、たまたまこの日だけじゃないですよ！ 何日もあります！&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-09-21T08:30:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07673"><title>敬老の日</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07673</link><description>みなさん、シルバーウィーク（SW）ですね！ どこかにお出かけしてますか。&lt;br /&gt;
私たちえのすいトリーターは、みなさんをお出迎えすべく、仕事ウィーク（SW）です！&lt;br /&gt;
この仕事ウィークは、最近よく連絡を取る方が使っていました。この期間、お仕事の方も多くおられると思いますが、仕事のしすぎにはお気をつけください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えのすいでは「シルバーウィーク 朝のおすすめプラン」を紹介しています！&lt;br /&gt;
&lt;a href="/newsentry.php?eid=01238"&gt;詳しくはこちら&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そんなシルバーウィーク中、あすは敬老の日ですね。&lt;br /&gt;
敬老の日は、高齢者を敬い、これまで社会や家族のために尽くしてきたことに感謝し、長寿をお祝いする日とのことのようです。毎年 9月の第 3月曜日が「敬老の日」と定められており、今年は 21日です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先ほどお伝えした「シルバーウィーク 朝のおすすめプラン」でも紹介していますが、このシルバーウィークの期間は、&lt;a href="/evententry.php?eid=02680"&gt;「えのすいの長生き生き物ポストカード」&lt;/a&gt;を先着でプレゼントし、スタンプラリーを開催しています。イラストにはアオウミガメ、ハナゴンドウ、イセゴイと、えのすいで飼育している生き物のなかで長寿な種を用意しています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
長寿な魚といえば、魚好きであればニシオンデンザメの 400～ 500歳が有名かもしれません。同じく 500歳といえば、アイスランドガイという二枚貝が 507歳という報告があります。そんな中、けた違いなのは、日本の水深 525 mの海山で見つかったツノサンゴの仲間。その群体は大きさから約 7,000歳と見積もられています。鶴は千年、亀は万年といわれますが、本当に 1万年生きている生き物もいるかもしれませんね。&lt;br /&gt;
このうち、ニシオンデンザメ、アイスランドガイと、ツノサンゴの仲間で大きな違いがあります。それは群体かどうかです。&lt;br /&gt;
ニシオンデンザメ、アイスランドガイ、そして私たちヒトも 1個体です。一方、ツノサンゴの仲間は群体といって、ポリプの集合体です。クローンのポリプを作り、少しずつ大きくなっていきます。そのクローンは体がつながっており、食べた餌からの栄養も共有しています。群体の一部が何らかの原因で死んでしまっても、どこか一部が生き残っていれば生き続けることができます。&lt;br /&gt;
じゃあ寿命なんてないじゃん！と思うかもしれません。ある意味そうかもしれませんが、実際にはそれほど長生きはできないようです。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-09-20T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07672"><title>「ディラン」の挑戦！！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07672</link><description>みなさん、こんにちは！&lt;br /&gt;
ようやく夏の暑さが落ち着きました。&lt;br /&gt;
ですが、雨！雨！雨！！！！！！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
晴れの方が好きな私にとって、雨が続くこの頃の天気は、私の心にも雨を降らしています。&lt;br /&gt;
なぜ晴れてほしいのかというと、雨だと愛犬の散歩に行けないのがなによりも心苦しいからです。&lt;br /&gt;
なので、部屋の中で追いかけっこをしてます（笑）&lt;br /&gt;
最後は家族に、私と犬まとめて怒られて終わるのがいつもの流れになっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、まず最初はショータイム！&lt;br /&gt;
「いつも一緒にトレーニングしてくれるお兄さん」&lt;br /&gt;
今回の本題にもつながる大事な話。&lt;br /&gt;
彼は誰よりもパワフルで、困った時はいつでも助けてくれます。&lt;br /&gt;
常に笑顔でチームを引っ張ってくれる欠かせない存在です。&lt;br /&gt;
それが、永江トリーターです！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;img src="images/treater/260919_nagano_01.jpg"&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
誰よりもパワフルで笑顔なトリーターと聞いて、みなさんも頭の中に浮かんだはずです！&lt;br /&gt;
本題のオタリアの「ディラン」のことを一緒に考えてくれて、トレーニングも率先して協力してくれます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
では、この流れで本題に行きます！&lt;br /&gt;
&lt;font size="4"&gt;&lt;strong&gt;「ディラン」の挑戦！！&lt;/strong&gt;&lt;/font&gt;
</description><dc:date>2026-09-19T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item></rdf:RDF>
