<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:xh="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"><channel rdf:about="https://www.enosui.com/index.html"><title>えのすいトリーター日誌</title><link>https://www.enosui.com/index.html</link><description>えのすいトリーター日誌</description><items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07549" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07547" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07548" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07546" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07544" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07545" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07543" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07542" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07541" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07540" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07539" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07538" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07537" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07536" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07535" /></rdf:Seq></items></channel><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07549"><title>フンボルトペンギン「ナギ」換羽準備か！？</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07549</link><description>私の回、またしてもフンボルトペンギン「ナギ」の話です。&lt;br /&gt;
だって、もうすぐ、姿が変わっちゃうかもしれないんですよ！  「ナギ」が幼鳥（亜成鳥）のうちに書きたいことを書いておかないと！&lt;br /&gt;
換羽したらもう立派なおとなフンボルトペンギンです。 まだあどけなさが残る「ナギ」のエピソードを、今のうちに出しきる所存です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
えのすいのフンボルトペンギンたちは、例年６月ごろから換羽し始めます。&lt;br /&gt;
そろそろ食欲が爆増、体重も爆増、換羽準備はじめますペンギンが出てきても、おかしくない頃合いです。&lt;br /&gt;
そんなことを思いながら毎日ペンギンたちを見ていると、「ナギ」の体重が徐々に増えてきているではありませんか！&lt;br /&gt;
2025年９月８日に MAX の 4,980g を記録してから、満場一致でちょっと太っているよね（全然ちょっとじゃない）となったので、「ナギ」はダイエット生活をしていました。&lt;br /&gt;
その結果、4,300g 台になり、先月は 4,060g でした。 ただし抱き上げた感覚だと、むちむちずっしり感がありました。&lt;br /&gt;
そして直近の体重は、５月17日に 4,200g 。 おや？ 増えてきている？ もしかしたら換羽準備きたか？ と思い始めました。&lt;br /&gt;
本人は「もっと食べさせてください！」といつも言っている（ように見える）ので、食欲は前々からとてつもないです。 なので体重を見ながら、換羽準備かどうか判断しないとなぁと思っていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
幼鳥（亜成鳥）から成鳥への換羽でどれほど変貌するのか、１つ先輩の「ユイ」のときを見てみましょう。
</description><dc:date>2026-05-19T19:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07547"><title>「おっ！」「おっ！？」「おー」</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07547</link><description>水槽を見回っていると、我々トリーターでもつい、おっ！ってなる場面に出くわします。&lt;br /&gt;
時には「ぷっ」と吹き出したり、「えっ」と不安になる場面も。&lt;br /&gt;
生物の魅力って、見飽きないんだなぁ、と。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
膨らむイシガキフグ
</description><dc:date>2026-05-18T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07548"><title>ゴマフアザラシ「ココ」衣替え完了です！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07548</link><description>みなさん、こんにちは。&lt;br /&gt;
春の大型連休も終わり、日々の頑張りに疲れが出てくる頃かもしれませんが、みなさんは体調くずされていませんか？&lt;br /&gt;
動物たちも季節の変わり目は体調を崩しやすく、ケアが大切な時期でもあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、&lt;a href="/diaryentry.php?eid=05841"&gt; 先日のトリーター日誌 &lt;/a&gt;でもゴマフアザラシ「ココ」の換毛をお伝えしましたが、衣替え、完了しました！&lt;br /&gt;
ぴかぴかの新しい毛は、陸上に上がると水をはじいているのがわかります！
</description><dc:date>2026-05-17T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07546"><title>早いもので１か月...。</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07546</link><description>早いもので「さかなのもぐもぐプール」のリニューアルから、１か月が経過しました。リニューアル直後に迎えた春の大型連休では、生物が環境に慣れていなかったり、水槽内の環境が安定しなかったりで、さかなたちの食欲が落ちてしまうこともありました。そんななかでも、水槽内の環境を整えるために試行錯誤をしていくと、ウグイの食欲が戻り、さらには一時的に人影を避けるようにしていたコイも、今では人影を見ると真っ先に浮き上がってくるようになり、さかなのごはんをバキュームのように吸い込んで食べています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
食欲が落ちないか、私たちが定期的に「さかなのもぐもぐプール」へ確認しに行ってますが、ごはんをあげているお客さまが、非常にもったいないことをされている場面が多々あります。&lt;br /&gt;
「さかなのもぐもぐプール」は、販売している「さかなのごはん」をさかなにあげていただくことができる水槽となっています。もちろん「さかなのごはん」を水槽の上から撒いていただいて、さかなに食べてもらうのも OKなんですが、それだけではもったいないんです。「さかなのもぐもぐプール」の真髄は、「さかなのごはん」を握った手を水槽に入れて、その手をさかなたちにもそもそ食べてもらうことなんです。あの感触は一度試してみるとくせになります。親子で来られているお客さまは、お子さんに全てお任せしていることが多いのですが、個人的には、大人の方にこそやっていただきたいです。あの数のウグイたちが一斉に手に寄り付いてくる、あのサイズのコイがめいっぱい手に吸い付いてくる感覚は唯一無二です。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-05-16T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07544"><title>のんびりまったり part２</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07544</link><description>&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07519"&gt;先月お伝えした広いプールでの練習&lt;/a&gt; を、ミナミアメリカオットセイの「アポロ」と積み重ねてきました。以前よりも、さらにのんびりまったり過ごせる時間が増えてきて、普段は慣れた場所でおこなっている超音波検査を、きょう初めてこのプールでおこなってみましたが、とても落ち着いていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="position: relative;"&gt;&lt;div style="position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%;"&gt;
&lt;iframe src="https://www.youtube.com/embed/6Stsi_1M7dY?loop=1&amp;playlist=6Stsi_1M7dY" title="YouTube video player" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="" style="position: absolute; top: 0; right: 0; width: 100%; height: 100%;" width="560" height="315" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br /&gt;
最近では、「アポロ」の息子の「アトム」ともこのプールで過ごす時間が増えてきました。約一年前から、「アトム」が魚をより上手に食べられるようになるためと、トリーターとの関係性をより深められるようになるために、「アポロ」と「アトム」は別々の時間を過ごすことが多くなっていました。あと一か月で 2歳の誕生日を迎える「アトム」は体重が約 22㎏ まで大きくなってきましたが、約 40㎏ の「アポロ」に比べたらまだまだ小さいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、まだまだ甘えん坊なところがある「アトム」は、&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-05-15T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07545"><title>季節の変化とクラゲ</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07545</link><description>春の大型連休もあっという間に過ぎ去り、気づけば 5月も半ばです。&lt;br /&gt;
朝晩はまだまだ涼しい日がありますが、昼間は暖かいを通り越して暑いくらいですね。そんな中でもえのすいのクラゲを管理しているバックヤードの部屋（「クラゲ生産室」と呼んでいます）は、24時間 365日 20℃をキープしているので、一日作業しているとフリースを羽織っていても寒いくらいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07506"&gt;前回のトリーター日誌&lt;/a&gt; でクラゲの換水について書きました。鉢虫綱のクラゲはポリプからエフィラが遊離しますが、ヒドロ虫綱の場合はポリプから遊離するのは仔クラゲです。先日、ポドコライナ・ボレアリスのポリプの換水をおこなうため、ポリプの入った容器の蓋を開けると、たくさんの仔クラゲが遊離しており、思わず「わぁー！」と声が漏れてしまいました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポドコライナ・ボレアリスのポリプは、2023年にノルウェーで開催された、国際ヒドロ虫学会のワークショップの中で、Yトリーターが入手してきたものです。普段はクラゲ生産室内の 15℃のインキュベーターの中で管理し、週 1回給餌と換水をおこなっています。3年ほど飼育を続けたことで、一年の中で春から夏の間にだけ、ポリプから仔クラゲが遊離することが分かってきたそうです。つまり、今の時期はちょうど、仔クラゲがポリプから遊離する時期にあたります。&lt;br /&gt;
さて、ここで一つ疑問に思ったのが、一定の水温で管理しているにも関わらず、クラゲはどのように季節を感じているんだろう？ ということです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初に書いたように、クラゲ生産室は 24時間 365日ほぼ一定の室温をキープしています。ポドコライナ・ボレアリスのように 20℃以外の水温で飼育したい場合には、それぞれ温度を一定にしたインキュベーターの中で管理しています。さらに部屋の中には窓がないため、太陽の光も入ってきません。私はクラゲ生産室で作業していると、外が暖かいのか寒いのか、晴れているのか雨が降っているのか、時計を確認しなければ今が何時なのかすら、わからなくなることがあります。もし、クラゲ生産室の中だけで生活したとしたら（現実的にはありえませんが…）、一年どころか一か月も経てば、時間も季節もまったくわからなくなってしまう気がしています・・・。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
少し話が逸れましたがクラゲの話に戻ると、一般的に、クラゲは水温から季節を判断しているといわれています。ポリプが子孫を残すのに最適な時期を水温から感じ取り、クラゲへと変化するため、クラゲ生産室では飼育水温を人為的に操作することにより、クラゲの育成を試みています。しかし、ポドコライナ・ボレアリスに限らず、一部のポリプは、一定の水温を保っていても季節がわかるようなので不思議です。先輩トリーターたちに聞いてみたところ、自然界にいたときの体内時計が残っているのか、もしくは気圧の変化等を感じとっているのかもしれないと言っていましたが、詳しいことはわかっていないようです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
毎日生き物に向き合っていると、さまざまな疑問がわいてきます。図鑑やネットで情報を得るだけでなく、飼育してみないとわからないこともたくさんあります。飼育しているポドコライナ・ボレアリスがどうやって季節を感じているかはっきりとわかりませんが、この時期にしか遊離しないということも、飼育してみないとわからなかったことです。日々生き物と向き合い、飼育のデータを蓄積することで、少しでも生き物への疑問が解消できたらいいなと思っています。そうしてわかったことをみなさんにお届けすることができたら最高です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ポドコライナ・ボレアリスは、現在クラゲサイエンスで展示中です。一年の中で見られるのはおそらく今の時期だけでしょう。展示中の個体は傘径 2㎜ ほどしかなく、とても小さいですが、ぜひこの機会にご覧ください。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-05-14T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07543"><title>検査や治療で使う器具いろいろ part3</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07543</link><description>&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07507"&gt;前回&lt;/a&gt; に続き、えのすいの医療チームで使用している、検査や治療で使う器具を紹介していきます。&lt;br /&gt;
まずは「パスファースト」。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-05-13T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07542"><title>安心してください、入ってますよ。</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07542</link><description>先日、北陸の方の水族館からやって来たミズダコです。&lt;br /&gt;
体重が 12㎏ もあって、物凄い力持ちなのでコケ取り等のメンテナンス用具なんて奪われたら最後、飽きるまで返してくれません。また、強力な吸盤と豪腕を使って水槽から出てしまう危険もあります。&lt;br /&gt;
お腹が空いたらごはんをねだって、トリーターの後を追いかけるなんてかわいらしい話ですが、水槽の縁から落下した後に、自力で元の水槽に戻ることは極めて困難です。&lt;br /&gt;
そこで、水面付近には大きな重石や、吸盤で貼り付くことができない素材が設置されています。&lt;br /&gt;
それでも、朝一の点検では一瞬「わっ、いない！！」と、どきっとさせられることがあります。&lt;br /&gt;
それほどカモフラージュが得意なんです！
</description><dc:date>2026-05-12T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07541"><title>おなかの中も春？</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07541</link><description>みなさん、こんにちは！&lt;br /&gt;
日差しの強い日が少しずつ増えてきて、ウミガメの浜辺に出るたびに「今年も夏が近づいてきたなあ」と感じます。海からの風は気持ちがよいのですが、油断しているとあっという間に日焼けしてしまいます。みなさまもご来場の際は、水分補給を忘れずにお過ごしくださいね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回のトリーター日誌では、ウミガメのエコー検査について少しご紹介します。&lt;br /&gt;
エコー検査では、体の中のようすを超音波で確認します。健康状態の把握はもちろん、時期によっては卵胞という、卵になる前の袋のような構造の有無や大きさを見ることもあります（写真青矢印）。&lt;br /&gt;
人の検査と違って、ウミガメは大きな甲羅があり、体勢によって見えやすい場所が変わるので、思った通りにいかないこともしばしばです。それでもトリーターと一緒に落ち着いて体勢を整え、少しずつ検査を進めていきます。&lt;br /&gt;
普段、お腹の中のようすをエコーで調べる際は、後肢の付け根の前方にエコーを当てて調べます。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-05-11T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07540"><title>ボウズハゼ</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07540</link><description>4月から担当ががらっと変わり、クラゲと深海生物から、カメ、シラス、ハゼ、淡水魚になりました。&lt;br /&gt;
どの生き物も今まで深くかかわったことがないため、毎日いろんな衝撃を受けながら過ごしています。&lt;br /&gt;
個人的に担当が変わって一番大変なのは、生き物の名前を覚えることです。&lt;br /&gt;
淡水魚がすべて同じ顔に見えていましたが、最近は少し違いが分かるようになった気がします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
先日、閉館後に魚がジャンプする水槽を見ていると、何ともかわいらしい魚を発見しました。&lt;br /&gt;
&lt;div style="position: relative;"&gt;&lt;div style="position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%;"&gt;
&lt;iframe src="https://www.youtube.com/embed/wFfLwFSUXiY?loop=1&amp;playlist=wFfLwFSUXiY" title="YouTube video player" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="" style="position: absolute; top: 0; right: 0; width: 100%; height: 100%;" width="560" height="315" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
こちらのボウズハゼです。&lt;br /&gt;
一生懸命 はむはむしています。&lt;br /&gt;
かわいらしいですね。&lt;br /&gt;
ずっと見ていられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="position: relative;"&gt;&lt;div style="position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%;"&gt;
&lt;iframe src="https://www.youtube.com/embed/UrDeJd2YPV0?loop=1&amp;playlist=UrDeJd2YPV0" title="YouTube video player" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="" style="position: absolute; top: 0; right: 0; width: 100%; height: 100%;" width="560" height="315" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
急にフリーズすることもあります。&lt;br /&gt;
いったい何を考えているのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;div style="position: relative;"&gt;&lt;div style="position: relative; width: 100%; padding-top: 56.25%;"&gt;
&lt;iframe src="https://www.youtube.com/embed/fS90zYZz17Q?loop=1&amp;playlist=fS90zYZz17Q" title="YouTube video player" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="" style="position: absolute; top: 0; right: 0; width: 100%; height: 100%;" width="560" height="315" frameborder="0"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;br&gt;
一心不乱にはむはむしているところを見ると、とても癒やされます。&lt;br /&gt;
よく見ると、ふんがついてますね。&lt;br /&gt;
元気そうで何よりです。&lt;br /&gt;
この水槽には、ジャンプする魚しかいないと思っていましたが、かわいらしい魚もいました。&lt;br /&gt;
ぜひ探してみてくださいね。
</description><dc:date>2026-05-10T19:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07539"><title>「セシ」のプール練習</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07539</link><description>こんにちは、伊藤です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
みなさんは最近、以前までカマイルカたちが過ごしていたプールに、オットセイたちが遊びに来ているのをご存知でしょうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
現在伊藤は、ミナミアメリカオットセイの「セシ」と一緒に、そのプールに慣れるための練習をおこなっています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最初の頃の「セシ」は、実は少しプールに入るのが苦手でした。&lt;br /&gt;
水際までは来るものの、「うーん… どうしようかな… 」という感じでようすを見ていることも多かったそうで、「セシ」担当も無理はせず、「セシ」のペースで少しずつ進めていました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ですが、最近は そんなようすが嘘みたいに、ゆっくりまったりとプールで過ごす時間が増えてきています。&lt;br /&gt;
&lt;div style="max-width: 56%; margin-left:auto;margin-right:auto;"&gt;
&lt;div class="video-wrap"&gt;
&lt;div style="position: relative;"&gt;&lt;div style="position: relative; width: 100%; padding-top: 178%;"&gt;
&lt;iframe src="https://www.youtube.com/embed/fGsxmk1m8_s?loop=1&amp;playlist=fGsxmk1m8_s" title="YouTube video player" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen="" style="position: absolute; top: 0; right: 0; width: 100%; height: 100%;" width="315" height="560" frameborder="0" max-width: 75%; margin-left: auto; margin-right: auto;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;&lt;/div&gt;
&lt;br&gt;
動画は陸場ですが、泳いでいるときも、以前よりかなりリラックスしているようす。 プールの中をのんびり探索したり、水の中でぷかぷか浮いていたり。 見ているこちらもついリラックスしてしまうほど。
</description><dc:date>2026-05-09T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07538"><title>天然もの</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07538</link><description>地元の漁師さんたちから、網にかかったようすがまるで梅干しみたいに見えることから、「梅干し」と呼ばれている イオリクラゲ。&lt;br /&gt;
十数年ぶりに、石川県より野生個体がやってきました。大きいです。今までずっと展示してきた繁殖ものと比べると、全然違います。繁殖ものは、頑張っても 2cm 弱くらいで、全体的にふにゃふにゃしてしまっています。かわいさはありますが、力強さはありません。天然ものは色が濃く、厚みがあり、力強いです。かっこいい。少しでも天然ものの美しさに近づけるように試行錯誤していますが、なかなか難しいです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
やはり餌の違いが大きいかと思います。常にさまざまな種類や大きさの餌生物が存在する海はすごいです。そして、栄養のバランスは、成長や大きさだけでなく、ときにクラゲの模様や色にも影響を与えることがあります。例えば、アカクラゲのしま模様は、栄養が偏るときれいには出ません。しまがなかなか出てこなかったり、いびつになってしまったりします。色が餌由来の場合は顕著です。また、飼育していると色がなくなっていってしまうものもいます。シンカイウリクラゲの赤黒さは、飼育しているとどんどんなくなってきてしまいます。緑色を帯びていたヒドロ虫も、透明になっていってしまいます。もしかすると、今回の天然もののイオリクラゲの赤色も、薄くなってきてしまうかもしれません。今の赤色をぜひ見逃してほしくないですね。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
そして、鮮やかな色は生きているからこその色でもあります。標本になってしまうと色は変わっていってしまいます。現在展示しているホムラツノガサクラゲの鮮やかな赤色も、標本で保つことは難しいです。生きた状態で見られるということは、とても貴重で、とてもすてきなことです。水族館ですので、生きた状態でみなさんにご紹介ができるように、我々はこれからも日々頑張っていきます。そして長期飼育を目指していき、少しでも多くの知見を増やしていきます。水族館は、水に入ることなく、間近でゆっくり生き物を見ることができます。ぜひ、天然ものの力強さ、感じてください。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-05-08T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07537"><title>G・W</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07537</link><description>みなさん、G・W（ゴールデン・ウィーク）、いかがお過ごしでしたか？ きょうから出勤している方も、きょうあすもお休みで土日へと突入する猛者もいるかもしれませんね。そしてカレンダーに関係なくお仕事をしていたみなさん、私と仲間です。大学時代のまるっと 2週間くらいお休みだったときが懐かしい、獣医師の松田です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
さて、今回はタイトルの通り「G・W」について。「ゴールデン・ウィーク」ではなく、「G（頑張っている）・W（「ワカ」）」のお話です。&lt;br /&gt;
ゴマフアザラシの「ワカ」は、ここ最近で目覚ましい成長を遂げています（と個人的に思っています）。そんな「ワカ」の頑張っているポイントを、獣医師目線で 2つご紹介します。
</description><dc:date>2026-05-07T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07536"><title>海藻もさもさを目指して</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07536</link><description>みなさんこんにちは！春の大型連休もいよいよ終わりですね‥！&lt;br /&gt;
いつも通りな出勤だったので、大型連休感はありませんでしたが、子どもとお祭りに行ったり、お散歩に行ったりして楽しみました。&lt;br /&gt;
ぽかぽかで過ごしやすい時期もあっという間に暑くなりそう‥！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寒すぎず、熱中症のない今は、集中して採集できる時期です！ ということで先日、Sトリーターと採集に行ってきました！&lt;br /&gt;
干潟採集がメインだったのですが、帰りがけに寄った磯に、強風で打ち上げられたであろうカジメ（海藻）がたくさん！！&lt;br /&gt;
岩礁水槽担当としては、干潟生物も採集できてカジメも拾えて、わーい！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
早速、翌日に岩礁水槽にカジメを植え付け（固定）する作業をしました。&lt;br /&gt;
（カジメを無事に設置しなくては… と思いながら寝たので、カジメがうまく設置できなくて謝る夢とウエットスーツがうまく着られなくて、着たらもう退勤時間になってしまったという夢、悪夢 2本立てを見ました）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
岩礁水槽の水温はただいま 14℃。寒いのでたくさん着込んで、いざ潜ります！&lt;br /&gt;
60本近くのカジメを拾ったので、あれ？1本 1分でつけても 1時間？？ もちろん1本 1分でなど、つけ終わりません。つけ始めると、防寒のグローブだと細かい作業が難しく 1本 5分くらいかかります。1本 5分で 60本　5時間？？あれ？ 14℃で 5時間ってもう凍えてしまうのでは？などと考えながら、黙々とつけていきます。&lt;br /&gt;
擬岩に取り付けるものは潜りながらやらないとですが、小さな岩に固定するものは岩を陸にあげて、陸でカジメを固定してから、潜って設置すればいいんだ！と思いついて、凍えずにすみました。&lt;br /&gt;
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ビフォーアフターはこちら。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-05-06T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07535"><title>カワウソの Newアイテム！</title><link>https://www.enosui.com/diaryentry.php?eid=07535</link><description>みなさんこんにちは！&lt;br /&gt;
最近、コツメカワウソの「ヨモギ」とのトレーニングで使用しているこれ、
</description><dc:date>2026-05-05T18:10:00+09:00</dc:date><dc:subject>えのすいトリーター日誌</dc:subject></item></rdf:RDF>
