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今回の調査は小田和湾です。初めて潜る地点ですので、事前に下調べをして、サンゴがいそうな場所にあたりをつけていざ出発！&lt;br /&gt;
小田和湾とは当館もゆかりがあり、小田和湾で見られたアマモ場を再現した水槽があります。水槽立ち上げ当初のメンバーは小田和湾にアマモがあることを確認し、水槽を作成しましたが、現在の担当メンバーは小田和湾の海に実際に潜ったことがないため、現状を知るためにも今回の調査は大切でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潜れそうな地点を探しながら、いざ準備。外海はそこそこ波が高かったですが、湾内は落ち着いており、そこのポイントで調査開始です。アマモ、そしてサンゴはあるのでしょうか！？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
潜水を開始して、1秒！ なんとそこは………&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
何も見えない…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
砂地の環境であったため、波で砂が舞い上がってしまい、全く周りが見えません。一緒に潜っていた園山トリーターといましたが、1 mの距離にいないと影も見えず、見失ってしまいます。水深が浅く、立つことができる深さであるため水面でお互いを確認しながらぴったりくっついて泳ぎます。&lt;br /&gt;
写真で見てみると分かると思いますが、目の前にいる園山トリーターの足は見えても、その先につながっているはずの体が全く見えない状況です。
</description><dc:date>2026-09-08T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00959"><title>燈明堂海岸 潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00959</link><description>&lt;br&gt;
今年 3回目のアマモ場潜水調査です！&lt;br /&gt;
今回のバディは霜鳥トリーターです。&lt;br /&gt;
霜鳥トリーターにとっては初めての燈明堂海岸での潜水調査ということで、潜水の予定が組まれたときからわくわくしているようすでした。&lt;br /&gt;
この日は気温も高く、じんわりと汗がにじむほどで、ウエットスーツを着ると窮屈です。まずは水を求めて、2人して海にざぶざぶ入っていきます。（ウエットスーツに水を通すと、するっと突っかかりが解消するんですよ。）海況も穏やかで、陸上より水中の方が快適に感じる、いいコンディションです。
</description><dc:date>2026-09-01T10:18:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00958"><title>江奈湾潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00958</link><description>&lt;br&gt;
8月下旬は気温が低い日が多くなりました。&lt;br /&gt;
今回の調査日も気温は低く、雨が降ったりやんだりの不安定な天気でした。しかし、海の中はまだまだ温かいですよ。&lt;br /&gt;
江奈湾の調査は自身では今回で 3回目となります。それぞれ江奈湾でも場所が異なり、1回目は干潟、2回目は湾内の干潟に近い水深 1～2 ｍで潜水調査、そして今回は干潟から少し離れた場所にある、磯に潜って生物を調査しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
三浦半島の三崎周辺では、エンタクミドリイシなどの六放サンゴの仲間が増えてきています。今回もミドリイシの仲間が確認されてきている海域に近い場所なので、もしかしたらいるのではないかと潜水調査開始です。&lt;br /&gt;
磯からダイビングを開始すると、まず見られたのはアンドンクラゲでした。8月 1日に干潟に近い場所で潜った際も見かけましたが、磯側にもちゃんといましたね。そのまま少しずつ沖の方へ移動していきますが、水深は 2～ 4 ｍほどで、深い場所でも 8 ｍくらいでした。&lt;br /&gt;
期待しているサンゴはというと、八放サンゴのユビノウトサカがお出迎えしてくれました。ぱっと見 エンタクミドリイシにも見えるので、一瞬「おっ」となるのですが、
</description><dc:date>2026-08-29T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00956"><title>江奈湾潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00956</link><description>&lt;br&gt;
およそ 3か月ぶりに、ウミエラ調査のための夜間潜水を実施しました。調査地は前回の 5月と同じポイントで、三浦半島の南側に位置する江奈湾です。&lt;br /&gt;
私は江奈湾での潜水は 3回目になるので、水中のようすはこれまでの経験から大体の予想がつくようになりました。&lt;br /&gt;
今回のバディの加登岡トリーターは初江奈湾（しかも夜間！）なので、しっかり打ち合わせをしてから潜水スタートです！
</description><dc:date>2026-08-01T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00955"><title>真鶴潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00955</link><description>&lt;br&gt;
こんにちは、えのすいトリーターの霜鳥です。&lt;br /&gt;
今回は、神奈川県真鶴町で潜水調査をおこないました。&lt;br /&gt;
実は私にとって野外でスキューバ潜水をするのは数年ぶりだったので（もちろん水槽の中には日々潜っていますよ！）、少し緊張しつつも、とっても楽しみなフィールド調査でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここ数日の酷暑も少し落ち着いて、曇り空でほどよい気温、水温も暖かく、海況も穏やかで潜水日和でした。&lt;br /&gt;
では、準備を終えて、いざ出発です。
</description><dc:date>2026-07-28T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00954"><title>相模湾鯨類調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00954</link><description>&lt;br&gt;
今回も引き続き「でいとう丸」に乗船し、相模湾で目視調査をおこなってきました！&lt;br /&gt;
メンバーはおなじみの浦﨑、伊藤、白形と、3年ぶりの目視調査になりました、鷲見です！そして調査実習で TCA東京ECO動物海洋専門学校の先生と学生さんたちとドローンパイロットの協力者が参加しています。&lt;br /&gt;
この日の海予報は“凪”。もう夏になり、6時 30分の出港時には暑く、鷲見は地黒で焼けやすいにも関わらず、日焼け対策がやや軽装備で心配でしたが、日焼け止めクリームを塗って出港しました。&lt;br /&gt;
実は、昨年の 7月に予定していた目視調査は悪天候のため実施できず、夏の相模湾には鯨類がいるのかいないのか、新しい知見が得られる楽しみな調査でした。&lt;br /&gt;
また、今回はいつもの航路ではなく、鯨類を発見する確率が高い海域と、今まで調査したことのない海域も調査する回でもあり、航路を計画している浦﨑と伊藤もどんな結果になるかわくわくしていました。&lt;br /&gt;
出航早々の 7時 29分、背びれを確認！ イルカか？！ 久しぶりに自然界の鯨類に会える？！ と一瞬思いましたが、泳ぎがゆっくりで、浮き沈みもありません。よく見てみると、サメでした！ サメ好きの伊藤が船首に向かいカメラを水中にいれます。しかし透明度が悪くてうまく映らず、種同定は難しい・・と思いきや、7時 46分にまた同じような背びれが！今度は近くで撮影でき、シュモクザメと思われました。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-07-14T11:48:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00957"><title>タイ 国際ワークショップ・クラゲ類調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00957</link><description>みなさん こんにちは、鈴木です。&lt;br /&gt;
崎山館長とともに、タイで開催された国際ワークショップ「International Workshop on Jellyfish and Marine Organisms Display in Aquarium and Museum」（7月6日）と、タイランド湾各地でのクラゲ類調査（7月7日～7月11日）に参加してきました。&lt;br /&gt;
今回お世話になったのは、タイのブラパ大学と、大学付属のバンセンアクアリウムのみなさんです。&lt;br /&gt;
&lt;center&gt;
&lt;iframe src="https://www.google.com/maps/embed?pb=!1m18!1m12!1m3!1d9384791.711798526!2d107.08256075366604!3d15.029369538723948!2m3!1f0!2f0!3f0!3m2!1i1024!2i768!4f13.1!3m3!1m2!1s0x3102b4e7c351968b%3A0xf03d84bc0dd30c0!2z44OW44Op44OR44O85aSn5a2m!5e0!3m2!1sja!2sjp!4v1786543169961!5m2!1sja!2sjp" width="600" height="450" style="border:0;" allowfullscreen="" loading="lazy" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin"&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/center&gt;
&lt;br /&gt;
新江ノ島水族館とブラパ大学は、学術交流や飼育に関する共同研究について MOU（Memorandum of Understanding：基本合意・覚書）を結んでおり、10年以上にわたって交流を続けています。 これまでにも、私たちがタイを訪れてクラゲ類の調査をおこなったり、ブラパ大学のみなさんが新江ノ島水族館を訪れたりと、さまざまな交流を重ねてきました。&lt;br /&gt;
実は、私も崎山館長もクラゲを担当していたのは遠い昔・・。&lt;br /&gt;
ただし、今回はとても心強いメンバーが一緒です。&lt;br /&gt;
日本からは、東北エプソンアクアリウムかもすい（以下、加茂水族館）、愛媛大学、東海大学、JAMSTECなどから、クラゲを担当する専門家のみなさんが参加。 さらに、Singapore Oceanarium（シンガポール）、Sea Life Bangkok Ocean World（タイ）の飼育員も参加し、クラゲの飼育や研究に携わるメンバーがタイに集まりました。&lt;br /&gt;
最近のクラゲ事情については、専門家のみなさんに教えていただくことばかりでした。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;div style="margin: 2em 0em; padding: 0.5em 1em; background: lightseagreen;"&gt;&lt;p style="margin: 0em; padding: 0em;"&gt;&lt;font color="white"&gt;7月6日（月）&lt;/font&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;
&lt;img src="images/treater/260706_suzuki_2.jpg"&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ブラパ大学でおこなわれた国際ワークショップ「International Workshop on Jellyfish and Marine Organisms Display in Aquarium and Museum」に参加しました。&lt;br /&gt;
朝８時30分から夕方５時まで、プログラムがびっしりです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src="images/treater/260706_suzuki_3.jpg"&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
ブラパ大学の研究者やバンセンアクアリウムの飼育員のみなさんによる発表に続き、私たちゲストスピーカーの講演時間となりました。&lt;br /&gt;
我々えのすいは最後の出番です。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src="images/treater/260706_suzuki_4.jpg"&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
まず崎山館長から、新江ノ島水族館を含む 江ノ島マリンコーポレーションが運営する３園館について、映像を交えて紹介しました。&lt;br /&gt;
そして、クラゲやサンゴなど刺胞動物に関する発表が続くなか、私は一人、魚の治療やトリートメントについてお話しさせていただきました。&lt;br /&gt;
持ち時間は二人合わせて１時間。残りの時間は私が担当です。たっぷりと、つたない英語でお話しさせていただきました。&lt;br /&gt;
バンセンアクアリウムの飼育員のみなさんも参加していたため、反応はとてもよく、熱心にスマートフォンでスライドを撮影してくれていたのが印象的でした。&lt;br /&gt;
どうにか役目は果たせたようで、ほっとしました。&lt;br /&gt;
水族館における飼育技術や研究のレベルも、年々高くなっているとのこと。&lt;br /&gt;
今回の交流を通して、技術そのものはもちろんですが、特に「もっと良くしたい」「もっと学びたい」という向上心や、新しいことを積極的に吸収しようとする姿勢には、むしろこちらが教わることが多いと感じました。&lt;br /&gt;
国や施設が違っても、「生き物をより良い状態で飼育し、その魅力を伝えたい」という思いは同じです。&lt;br /&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src="images/treater/260706_suzuki_5.jpg"&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;img src="images/treater/260706_suzuki_6.jpg"&gt;&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
最後にブラパ大学の所長よりゲストスピーカー一人一人に贈り物が手渡され、全員で記念撮影をしました。&lt;br /&gt;
お互いの経験や技術を共有できる、とても貴重な時間となりました。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-07-11T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00953"><title>燈明堂海岸 調査採集</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00953</link><description>&lt;br&gt;
2026年度に入り 2度目のアマモ場潜水調査です！&lt;br /&gt;
実は 6月に採集の予定を立ててはいたのですが、ダブル台風が発生し残念ながら延期に…。（ちなみに Hトリーターは、どこかへ出かけようとするたびに嵐を呼ぶことで有名な存在です笑）&lt;br /&gt;
今回はそのリベンジです！！ この日は 7月なのに夏日でもなく、午前中は少し肌寒く感じるような気温でした。どんより曇り模様の空ですが、ウェットスーツを着て早速潜っていきます。
</description><dc:date>2026-07-07T00:02:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00952"><title>江の島・フィッシャーマンズ・プロジェクト</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00952</link><description>&lt;br&gt;
気温がだいぶ暖かくなってきましたね。&lt;br /&gt;
30℃を超す日もちらほら出始め、夏がやってくるという感じがします。&lt;br /&gt;
きょうは「江の島・フィッシャーマンズ・プロジェクト（以下 EFPと略）」で、江の島の藻場保全活動をしてきました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
私がこの活動で江の島に潜るのは、実に 5年ぶり！ そのときは、カジメから子嚢斑（しのうはん）を取る作業をしたことを覚えています。しかし、それから月日が経つと、カジメ自体をほとんど見かけなくなってしまいました…環境は目まぐるしく変わってきています。&lt;br /&gt;
そんな久しぶりの活動にドキドキしながら、いざ出発。当日まで調査地点もちゃんとわかっていなかったので、さらに緊張しながら、活動メンバーの元へ集合しました。&lt;br /&gt;
するとなんということでしょう。先月サンゴ調査で潜った地点でした。それを知ってちょっとほっとしたのは、ここだけの話です。&lt;br /&gt;
今回のミッションは、水中に設置されたかごの確認と、カジメの植え付け作業です。かごは 6月初旬に海底に設置され、中にはロープにくっ付いたカジメが入っています。このかごは魚の食害を防ぐためのものになります。&lt;br /&gt;
直近で台風が来ていたので、かごが壊れていないか確認に向かいます。潜ってみると透明度は悪く、1 ～ 2 ｍ 先が見えなくなってしまう状況です。他のダイバーとはぐれないようにまとまって泳ぎ、コンパス片手に水中の目的地を探します。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-30T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00951"><title>勢水丸 三重県沖生物採集調査航海（6）</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00951</link><description>&lt;br&gt;
さて、６回にわたってお送りしてきたこのフィールド調査も最終回となりました。&lt;br /&gt;
きょうの担当は霜鳥です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
昨晩のうちに、勢水丸は松阪沖まで戻ってきていました。&lt;br /&gt;
日課の船の清掃と、寝具などの片づけを終え、帰港するまでの間にそれぞれで荷物の梱包をしていきます。&lt;br /&gt;
私たちの場合は生き物がおり、そのための水槽設備などもあるため、どうしてもギリギリの時間になってしまいがちです。&lt;br /&gt;
最終的には、片づけを終えたほかの乗船メンバーが運ぶのを手伝ってくださり、あっという間にトラックに積むことができました。 ご協力ありがとうございました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
最後に全員で撮った記念写真です。&lt;br /&gt;
みなさん本当にすてきな方々で、毎日が楽しく、そして多くのことを学ばせていただきました。&lt;br /&gt;
この航海を通じて出会うことができて、本当に良かったと思っています。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-12T14:48:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00950"><title>勢水丸 三重県沖生物採集調査航海（5）</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00950</link><description>&lt;br&gt;
勢水丸乗船の続報です！&lt;br /&gt;
きょうは生物採集の最終日。 水深 300〜600ｍでドレッジ・トロールをおこなうということで、これまで出会えなかった深海生物との遭遇が確実視される一日です。&lt;br /&gt;
最初のドレッジは８時スタート！ 早起きも苦にならないくらい、朝からテンションが上がります。&lt;br /&gt;
水槽の準備も万全に整えて、いざ出陣です。
</description><dc:date>2026-06-11T20:31:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00949"><title>勢水丸 三重県沖生物採集調査航海（4）</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00949</link><description>&lt;br&gt;
４日目です。きょうの日誌は霜鳥が担当します。&lt;br /&gt;
きょうは湾外へ出て、水深 1,600m前後のポイントへ移動し、ORIネットによる生物採集をおこないました。&lt;br /&gt;
中深層を漂うクラゲや深海魚を狙って、直径２mほどの大きなプランクトンネットを水深 600～800m付近で１時間ほど水平に引きました。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-10T20:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00948"><title>勢水丸 三重県沖生物採集調査航海（3）</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00948</link><description>&lt;br&gt;
きょうは勢水丸出航から2日目、今回の日誌は西川の番です！&lt;br /&gt;
&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00947"&gt;霜鳥トリーターのフィールド調査&lt;/a&gt;でも書かれていましたが、昨晩は船上からクラゲ採集をしました。発見できたのは主にアカクラゲで、まれにやってきたミズクラゲやカブトクラゲもわずかに採集できました。ただ、突然雨が降ってきてびしょ濡れ。2日連続で雨に降られました… きょうこそはいい天気で調査をしたい！
</description><dc:date>2026-06-09T11:04:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00947"><title>勢水丸 三重県沖生物採集調査航海（2）</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00947</link><description>&lt;br&gt;
二日目です！&lt;br /&gt;
本日の日誌は、霜鳥が担当させていただきます。&lt;br /&gt;
きのうまでの大雨とは打って変わって、朝から快晴です！&lt;br /&gt;
きょうはばっちり、船の写真を撮りましたよ。 これから５日間お世話になる勢水丸です！
</description><dc:date>2026-06-08T20:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00946"><title>勢水丸 三重県沖生物採集調査航海（1）</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00946</link><description>&lt;br&gt;
こんにちは、西川です。&lt;br /&gt;
今年も 勢水丸乗船採集調査 を実施します！&lt;br /&gt;
勢水丸は三重大学大学院生物資源学研究科の附属練習船です。私たちは北里大学海洋生命科学部の乗船採集に同乗させていただき、深海にすむエビやカニ、クラゲなどを採集して、飼育や研究をおこないます。&lt;br /&gt;
&lt;a href="/boardentry.php?eid=00924"&gt;前回&lt;/a&gt; は昨年 11月に乗船しており、深海性のプランクトンを中心に採集していました。&lt;br /&gt;
今回の狙いも、深海に漂うプランクトンや水底にいるベントスで、クロカムリクラゲやオオタルマワシ、さらにはチョウチンアンコウの仲間が採集できるといいなと思っています。&lt;br /&gt;
ただ、調査初日（ 6月 8日）は海が荒れそうで、深海生物の調査は翌日に持ち越されそうです。初日は波が落ち着いている海域で、ミズクラゲの調査をすることになるかもしれません。船から海を見てクラゲを探してきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
きょうはトラックで神奈川県から三重県の移動と、船への荷物の積み込みを実施しましたが、大雨でした。積み込み開始直後は弱い雨で、かっぱを着ずに作業していたのですが、徐々に雨足が強まり、最終的にびしょ濡れです。&lt;br /&gt;
雨が強すぎて、船の写真を撮るのも忘れてしまいました。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-06-07T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item></rdf:RDF>
