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<rdf:RDF xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:xh="http://www.w3.org/1999/xhtml" xml:lang="ja"><channel rdf:about="https://www.enosui.com/index.html"><title>フィールド活動</title><link>https://www.enosui.com/index.html</link><description>フィールド活動</description><items><rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00939" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00940" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00937" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00938" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00936" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00934" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00933" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00935" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00931" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00930" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00932" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00929" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00926" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00927" /><rdf:li rdf:resource="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00925" /></rdf:Seq></items></channel><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00939"><title>相模湾鯨類調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00939</link><description>&lt;br&gt;
相模湾での鯨類目視調査に行ってきました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も「でいとう丸」に乗船し、相模湾の鯨類目視調査を実施しました。&lt;br /&gt;
メンバーは毎度おなじみ、花上、浦﨑、伊藤に加え、調査実習として東京ECO動物海洋専門学校の先生と学生のみなさんが参加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
本来は25日に出航予定でしたが、あいにくの悪天候のため、27日に延期となりました。27日も風の予報が心配ではありましたが、何とか調査を実施できる海況まで回復。&lt;br /&gt;
秋から 3回連続で鯨類の発見に至っていなかったこともあり、今年度ラストとなる今回の調査では「絶対に見つけたい！」という強い気持ちでの出航となりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2月23日には関東で春一番が吹いたと気象庁から発表があり、暖かい日も増えてきました。季節の移ろいを感じるこの時期、海の中も変化しているはず、、、！&lt;br /&gt;
そんな期待を胸に船を走らせます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
事前の鯨類情報は、西湘エリアでのイルカ目撃情報、そして調査前日26日に茅ヶ崎で確認されたスジイルカのストランディングです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は北風の影響を考え、いつもとは逆回りの航路を選択。&lt;br /&gt;
相模湾中央部の深場を通ってから静岡側沿岸へ向かい、沿岸沿いを進んで江の島へ戻るルートです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
実際の航路がこちら↓&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-02-27T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00940"><title>スジイルカ ストランディング対応</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00940</link><description>◇対応日時&lt;br /&gt;
　2026年 2月 26日（木）&lt;br /&gt;
◇場所&lt;br /&gt;
　神奈川県茅ヶ崎市 柳島海岸&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スジイルカ&lt;br /&gt;
体長：　約 220㎝&lt;br /&gt;
雌雄：　雌&lt;br /&gt;
死亡した状態で砂浜に打ちあがっていました。&lt;br /&gt;
現地で調査にご協力いただいたみなさま、ありがとうございました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
久しぶりのストランディング対応となりました。&lt;br /&gt;
海水温が一年を通して最も低くなるタイミングです。&lt;br /&gt;
胴回りがとても太く、立派なおとなのスジイルカでした。
</description><dc:date>2026-02-26T14:54:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00937"><title>2025年 ウミガメ類のフィールド調査報告</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00937</link><description>相模湾ウミガメ海岸漂着情報&lt;br /&gt;
えのすいでは相模湾沿岸における野生動物の状況を知るためにフィールド調査を毎年実施&lt;br /&gt;
しています。その一つとしてウミガメ類の漂着（ストランディング）、上陸、産卵状況について調査をしています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
＜ストランディング情報＞&lt;br /&gt;
ストランディング調査では種、雌雄、標準直甲長、標準直甲幅、標識タグの有無を記録しています。現場での病理解剖や死亡個体の回収は細菌等を飼育個体へ感染させないため、実施しておりません。
</description><dc:date>2026-02-20T15:36:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00938"><title>勝山潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00938</link><description>&lt;br&gt;
&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00936"&gt;2月13日の城ヶ島の潜水調査&lt;/a&gt;に続き、房総半島の勝山にて潜水調査をおこないました。本海域はミドリイシ類の生息域として北限地域となります。今回はその北限地域の生息状況の確認がメインです。&lt;br /&gt;
潜水開始してすぐに驚いたのは想像以上に広がっていたエダミドリイシの群体でした。城ヶ島で見たエダミドリイシは数えられるだけの量でかつ手のひらサイズでしたが、そんな小さな群体は見当たらないような状況でした。
</description><dc:date>2026-02-19T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00936"><title>城ヶ島潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00936</link><description>&lt;br&gt;
私はこれまでに野外での潜水は江の島と伊豆半島でよく潜っていましたが、今回初めて三浦半島側での潜水となりました。伊豆半島では主にサンゴの生息状況を見てきましたが、はたして城ヶ島はどうでしょうか。&lt;br /&gt;
2月ということもあり、水温は冷たかったのですが、透明度は良く視界はとてもクリアでした。7月に江の島に潜った時は暖かかった一方で、視界は数メートル先が見えない状態でしたので、調査としては好条件でした。&lt;br /&gt;
海の中は砂地に転石が転がっており、岩肌にはフクロノリがあたり一面繁茂していました。
</description><dc:date>2026-02-13T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00934"><title>相模湾鯨類調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00934</link><description>&lt;br&gt;
あけましておめでとうございます！新年 1回目の相模湾鯨類目視調査です！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も引き続き「でいとう丸」に乗船させていただきました。メンバーはお馴染み羽田、花上、浦﨑、伊藤、そして調査実習としてTCA東京ECO動物海洋専門学校の先生と学生の方々です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回は午前中に少し風が出る予報でしたが、午後には止んで凪になるとのこと。&lt;br /&gt;
そしてこの調査で、これまでと大きく変えた点がひとつあります。それは――出航時間。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
前回、前々回と続けて鯨類を見つけることができなかった相模湾調査。そのときの海のようすを振り返ってみると、どうにも気になる点がありました。&lt;br /&gt;
鳥の群れが少なく、魚の跳ねる姿もほとんど見られない。&lt;br /&gt;
「もしかして、餌となる魚がいなかったから、鯨類もいなかったのでは？」&lt;br /&gt;
そんな仮説がチーム内で浮かび、今回は思い切って 7時出港から時間をずらすことになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
出港は、6時半。&lt;br /&gt;
……はい、真っ暗です。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2026-01-06T16:44:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00933"><title>D-ARK 調査　北大東島編（前編）&lt;br /&gt;

</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00933</link><description>&lt;br&gt;みなさんこんにちは！ 八巻です。&lt;br /&gt;
2025年の12月21日〜12月23日にかけて、北大東島でD-ARKの調査を行ってきました！北大東島は今回が初上陸。&lt;br /&gt;
初めて訪れる島であったものの、サトウキビ畑に覆われた島の景色は初夏に訪れた南大東島とよく似ていて、懐かしくも感じます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
※D-ARKは当館もキーメンバーとして参加している深海洞窟探査プロジェクトで、詳細は過去の日誌（&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00812"&gt;2024年 5月のD-ARK調査&lt;/a&gt;、&lt;a href="/onboardentry.php?eid=00888"&gt;2025年 7月のD-ARK調査&lt;/a&gt;）をご覧いただけたら幸いです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2025-12-21T10:22:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00935"><title>南星丸 錦江湾生物調査航海</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00935</link><description>&lt;br&gt;
みなさんこんにちは。&lt;br /&gt;
12月 12日に江の島を出発して翌日鹿児島県に到着し、本日 南星丸に乗船してきたのでそのようすを共有いたします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の目的は、数年前に錦江湾（鹿児島湾）に沈めた鯨骨を回収し、そこにすみついた生物を回収することです。沈めたのは 2017年と 2023年で、今どんな状態で沈んでいるのかは実際に見てみないとわかりません。水中のようすを観察するのは簡単なことではありませんが、そこで活躍するのが ROV（水中ドローン）です。これまでのフィールド調査報告でも頻繁に登場しており、ついには潜航回数 100回を超えてさまざまな成果をあげています。&lt;br /&gt;
今回は黒い棒とフックが一体になったものが特別に装備されています。これは水中で鯨骨を回収するためのもので、カメラで鯨骨のようすを確認しながらフックで引っ掛けて回収してきます。ついでに鯨骨の周囲の環境も見てこようと思っています。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2025-12-14T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00931"><title>城ヶ島潜水調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00931</link><description>相模湾の環境を観察・把握するため、最近は江の島以外の場所でも潜水調査をおこなうことが増えてきましたが、今回もまた初めて潜るポイントでした。&lt;br /&gt;
ここは江の島よりも南東に位置する三浦半島の先端、城ヶ島です。&lt;br /&gt;
12月らしい凍える寒さの中、関係者の方にご挨拶をしたら、いざ！ 頼れる園山トリーターと安全に気をつけながら潜水します。&lt;br /&gt;
水中はどんな環境が広がっていてどんな生物がいるのか、ドキドキです。&lt;br /&gt;
（私はタンクを背負って潜水することが多く、素潜りは久しぶりだったのでそっちの方面でもちょっとドキドキでした。）&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2025-12-10T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00930"><title>相模湾鯨類調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00930</link><description>相模湾での鯨類目視調査に行ってきました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回も「でいとう丸」に乗船し、相模湾の鯨類目視調査を実施しました。&lt;br /&gt;
メンバーも前回同様、羽田、花上、浦﨑、伊藤に加え、調査実習としてTCA 東京ECO動物海洋専門学校の先生と学生のみなさんが参加しました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
朝 6時に水族館へ到着した際、思っていた以上に風が強く、きょうの海は荒れているだろうな、、、と覚悟しながら港へ向かいました。&lt;br /&gt;
船長とも相談し、時間とともに風が落ち着く予報だったため、沖へは出ずに沿岸を中心に探鯨することにして、いつも通り 7時に出航しました！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ちなみに今回の航路はこちら。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2025-11-28T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00932"><title>江の島沖片瀬海底谷 水中ドローン潜航調査</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00932</link><description>&lt;br&gt;江の島沖片瀬海底谷は新江ノ島水族館の沖に位置し、水深 100ｍ 付近から 700m 付近まで、堆積物の積もった平坦な地形と、巨大な岩の張り出した崖状の地形が交互に続く海底をしています。&lt;br /&gt;
新江ノ島水族館では、この片瀬海底谷をメインの調査海域として水中ドローンを駆使して相模湾の生物相の調査をおこなっています。&lt;br /&gt;
水中ドローンの調査はドローンのカメラで海底を視認しながら調査をおこないますので、通常、水深の深い場所から浅い場所に向かって調査をおこなっていきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年度 2回目の潜航調査（水中ドローン調査通算 101〜107Dive）になる、相模湾江の島沖片瀬海底谷の水深 120〜150m の生物調査をおこないました。&lt;br /&gt;
この調査の一部は、水族館に併設している「なぎさの体験学習館」と中継をつないだ、“水中ドローン潜航調査ライブ中継 Vol.12”も開催しました。&lt;br /&gt;
海上は風がほとんどなく波も穏やかでした。&lt;br /&gt;
海底の潮の流れは、午前中は比較的穏やかで、午後から若干の潮流を感じましたが、一日を通して水中ドローンの調査には好条件な海底の状態でした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
1回目の潜航　着底水深 151m ：ライブ中継のためのテスト潜航&lt;br /&gt;
岩盤に堆積物の積もった海底で、所々に岩が突き出ていました。&lt;br /&gt;
着底後、航行を始めるとすぐに海底の岩の先端に、白い体に赤い斑点姿の“コトクラゲ”を発見しました。&lt;br /&gt;
コトクラゲは、海底の流れに逆らうことなく、そして流されることもなく岩肌にしっかりついていました。&lt;br /&gt;
海底に点在する岩の表面には、堆積物が被さり、所々にイソギンチャクやヒドロサンゴの仲間、白いカイメンの仲間が付着し、海底にはアカトラギスの姿がありました。&lt;br /&gt;
この後に中継イベントを控えているため、この潜航は終了、149m にて離底しました。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2025-11-24T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00929"><title>三崎臨海潜水調査 11月</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00929</link><description>&lt;br&gt;
少し前になりますが、最近なにかとお世話になっている「東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所（以下「三崎臨海実験所」）」（&lt;a href="/diaryentry.php?eid=07270"&gt;2025年 8月 6日のトリーター日誌&lt;/a&gt;）の周辺で潜水調査をさせていただきましたのでご報告します！&lt;br /&gt;
この調査では、相模湾にどんな生き物が暮らしているのかをより深く知り、私たちの展示に生かすことを目的としています。本当は 9月に潜る予定だったのですが、海況の関係でリスケ（また！）しておりました … ので、やっと潜れるー！ とわくわくしながら当日を迎えました。さて、普段潜っている江の島の海を飛び出して、同じ相模湾でも違う場所を潜ったらどんな感じなのでしょうか。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2025-11-13T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00926"><title>勢水丸 三重県沖生物採集航海（3）</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00926</link><description>&lt;br&gt;
（山本）無事にすべての調査が終わりました。きょうは少しだけ早起きして、下船の準備です。… って思ってたら、さっきまで飲んでいてこれから寝ようとする学生さんとすれ違いました。うらやましいなぁその体力（笑）
</description><dc:date>2025-11-07T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00927"><title>江の島潜水調査／ 11月</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00927</link><description>&lt;br&gt;
私は 3か月ぶりの江の島潜水調査。水温が 19～ 20℃とちょっと寒くなってきました。&lt;br /&gt;
これまた久しぶりに西川トリーターと一緒に潜水です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
寒くなってきたとはいえ、まだ 20℃。海藻もまだまだ繁茂しているようすもありませんでした。今回の潜水は魚影が濃いなー。という印象でした。&lt;br /&gt;
カミナリベラ、ニシキベラ、キュウセン、ソラスズメダイ、メジナ、タカノハダイ、キタマクラ、カワハギ、ハコフグ、ゴンズイ、ホンソメワケベラ、無脊椎動物でイセエビ、シロウミウシ、ムカデミノウミウシなどそれぞれ数が多く、カサゴに関しては、どこを見てもカサゴが視界に入るくらいの雰囲気で見ることができました。&lt;br /&gt;
カサゴ多すぎかな、は置いといたとしても、私が江の島に潜り始めて 2年ばかり、生き物たちを見ながら「いつもの面々だな。」と思えるようになりました。&lt;br /&gt;

</description><dc:date>2025-11-07T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item><item rdf:about="https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00925"><title>勢水丸 三重県沖生物採集航海（2）</title><link>https://www.enosui.com/onboardentry.php?eid=00925</link><description>&lt;br&gt;
（渡部）みなさんこんにちは！ 勢水丸での航海 2日目です！ 朝は 6時半に集合し、まずはみんなで船の中の掃除をしました。今回私たちは、デッキの掃除を担当しました。デッキとは、船員さんたちが船を操縦している場所です。外側から窓を拭いたり、掃除機をかけたり...私たちのために安全なルートで最善を尽くしてくださる船員さんたちが気持ちよく過ごせるよう、海外水族館勢と協力して、掃除しました！
</description><dc:date>2025-11-06T00:00:00+09:00</dc:date><dc:subject>フィールド活動</dc:subject></item></rdf:RDF>
