日本初!深海生物の長期飼育に挑戦する「深海コーナー」
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深海は、水深200m以上の深い海。 また当館は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と協力し、日本で初めてとなる深海生物の長期飼育法に関する共同研究を実施中。この「深海コーナー」では、共同研究を実施するための研究室を設け、これまで難しいとされてきた様々な深海生物の長期飼育技術開発を行うと共に、その様子を逐次公開、深海研究の最前線を紹介します。 |
![]() 深海コーナー ![]() 高圧環境水槽 |
化学合成生態系水槽 ―深海からのエネルギーに群がる―
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この水槽は、近年になって発見された生態系、熱水噴出域と冷湧水域で生きる不思議な深海生物を、環境とともに観察できる水槽です。世界にある深海底の冷湧水域と熱水噴出域の特徴を凝縮し、その生態系を再現しました。 熱水噴出域海底火山の活動が活発なところには、マグマに熱せられた300℃以上にもなる熱水が、硫化水素やメタンなど地球のエキスを溶かし込んで、いきおいよく噴き出す熱水噴出域があります。 冷湧水域海底プレートが地球の内部に入ってゆくところでは、海底から熱水と同じような成分の地球のエキスが絞り出されます。 鯨骨生物群集海底に沈んだクジラの死体は、餌の少ない深海では大変なごちそうになります。さらに骨には脂分がたくさん含まれていて、この脂分が腐ってくると硫化水素やメタンが作られるので、熱水噴出域や冷湧水域とおなじような環境になります。 |
![]() 化学合成生態系水槽 ![]() チムニーに群がるゴエモンコシオリエビ |
海洋研究開発機構について
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独立行政法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、海洋を中心とした地球の調査・研究開発を行っている機関です。 共同研究機関 |
世界初「オウギガニ科の一種」、世界初「オオマユイガイ属の一種」、新種「アズマガレイ属の一種」の生体展示を開始
全身がほとんど脚!ヤマトトックリウミグモ展示開始
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![]() ヤマトトックリウミグモ |
世界最大のダンゴムシのなかま
「ダイオウグソクムシ」(大王具足虫)の展示開始!
〜深海にすみ体長45cmになるダンゴムシ〜
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![]() ダイオウグソクムシ |
貴重な深海生物を一挙公開
「シンカイコシオリエビの一種」「オウナガイ」の生体展示を開始
伊豆・小笠原弧 明神海丘の熱水噴出域に生息する
貴重な深海生物「ミョウジンシンカイコシオリエビ」の生体展示開始
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![]() ミョウジンシンカイコシオリエビ |
相模湾に生息する深海魚の新種記載種
「スザクゲンゲ」の生体展示を開始
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![]() スザクゲンゲ |
沖縄の深海の熱水噴出域より採集した
「オハラエビのなかま」「熱水性フジツボのなかま」
などの生体展示を開始
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8月7日(月)より、沖縄の深海の熱水噴出域より採集した「オハラエビのなかま」「熱水性フジツボのなかま」など5種類の珍しい生物の展示を深海コーナーにて開始致しました。 |
![]() オハラエビのなかま(Alvinocaris sp.) |
〜3月31日より世界初公開・インド洋の深海生物〜
硫化鉄の鱗を鎧のように身にまとった巻貝として
世界中で話題になった「ウロコフネタマガイ」
(俗称:スケーリーフット)、標本展示中!
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俗称:スケーリーフット〔鱗のある足(をもつ巻貝)〕と呼ばれるこの貝は、2001年に世界で初めてインド洋の深海にて採集・学術発表され、硫化鉄の鱗を鎧のように身にまとった巻貝として世界中で話題になりまし.. 続きを読む |
![]() ウロコフネタマガイ |
世界初!日光海山熱水噴出域の生態展示と
貴重な深海生物「オハラエビの1種」の飼育展示を開始!
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![]() オハラエビの一種 |
世界初!貴重な深海生物「ゴエモンコシオリエビ」展示飼育開始!
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『ゴエモンコシオリエビ』は深海に生息するエビ・カニのなかまで、深海700〜1,600mの海底の岩の割れ目から300℃近い熱水が噴き出す熱水噴出孔のすぐ近くで、折り重なるように分布しています。しかし、.. 続きを読む |
![]() ゴエモンコシオリエビ |

















