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えのすいトリーター日誌

2019.02.21 トリーター:櫻井

2019/02/21 カゴカキダイもお掃除屋さん?


先日、相模湾大水槽をなんとなく眺めていると、イシガキダイが中性浮力を保った状態で横になってじっとしていました。

これはあれだ。掃除してもらっているのだろう。ホンソメワケベラが裏にいるのかな?
そう思い、口を開けてぽかんと見ていると、ゆったりとイシガキダイの体が斜めになってきて、その平べったい体の向こう側からひょっこりと、なんとも期待を裏切る意外な魚が姿を現しました。
カゴカキダイが2尾、イシガキダイの体を優しくつついているのです。その光景はまさに、ホンソメワケベラに掃除をしてもらっているそれでした。

表層部ではマイワシが群れの形をせわしなく変え、巨大なメインパネル前をホシエイやらドチザメやらが悠々と行き来し、そんな生き生きとした大水槽の、その一ヶ所のみがまるで時間の流れ方が違うかのようにやんわりとし、2種の魚たちによるコミュニケーションがしばらく続きました。
しばらくして魚たちは散開し、大水槽の中の妙な空間は無くなりました。
今度写真が撮れたら飛び入りで載せますね。

ハタタテダイやある種のチョウチョウウオ、ゴンズイなどがこのような行動をとるのは見たことがありますが、他種の体をケアする種は結構多いのかも知れません。
一つの水槽の中では、一つの生態系が作りこまれています。職員でもなかなか見ない光景があったり、大発見をしたり、気持ちがやすらぐ生き物たちのコミュニケーションを楽しむことができます。生き物たちを観察していて飽きることが無いのは、みんな必死に生きているからなのですね。

相模湾ゾーン


2019.02.20 トリーター:加登岡

2019/02/20 新しい発見

カマイルカ「セブン」
カマイルカ「セブン」

少しずつ日が伸びてきましたね。まだ寒い日もありますが、きょうは暖かく、厚着をしてきて失敗したなと思いました。

今回の日誌でハナゴンドウとカマイルカの学名のことを書こうと思っていました。いろいろと学名について調べていたら、トリーター日誌で2014・2015年にトリーターSが書いていることに気づきました。懐かしいなと思いつつ、その日誌を引用しながら新しいことも書いてみようと思います。

ハナゴンドウの学名は Grampus griseus で「灰色のクジラ」という意味です。一方のカマイルカの学名は Lagenorhvnchus obliquidens で「ボトルのようなくちばしで斜めの歯」という意味になります。

ハナゴンドウに関しては、当館のビーナは体が白くなっていますが、実際は灰色部分が多いです。ビーナを普段見ていると他の水族館のハナゴンドウが別種のように思えます。
カマイルカの学名の斜めの歯というのは外見ではわかりません。クロスとセブンの口の中を確認しても真っ直ぐです。歯を抜いてみると確かに根元の方が曲がっているのがわかります。僕も骨格標本などで見て知りました。その他詳しくはトリーターSの 2014/12/02 イルカ・クジラ入門 12 ~ハナゴンドウに詳しくなろう~2015/02/04 イルカ・クジラ入門 13 ~カマイルカに詳しくなろう~ をご覧ください。

ここまではトリーターSがすでに書いているので、ここからは新しいことを書こうと思います。
私事ですが、最近ハナゴンドウとカマイルカの解剖に立ち会う機会がありました。これは水族館で飼育していた動物でなく、目の前の相模湾で死んでしまい、海岸に打ちあがった個体を用いています。ストランディングに関しては以前のトリーター日誌 2018/12/20 ストランディング対応 で少し紹介しましたね。

残念ながら死んだ状態で発見されたものですが、その貴重な命が第二の人生を歩めるように研究や調査などで利用させて頂いています。書籍などで解剖図などを見ることもありますが、実際に触って見ることで新たな発見もあるのです。

噴気孔の付近の解剖をしている時に中から袋状の組織が出てきました。外見からはわからない構造です。前庭嚢という袋状の組織でした。さらにその下には鼻前嚢という別の袋状の組織も観察することができました。
これらはイルカが音を発生する時に使われている可能性があるといわれています(諸説あります)。前庭嚢と鼻前嚢は左右1対あるのですが、面白いことにハナゴンドウには鼻前嚢が片側にしかないようです。種類の違いで構造が変わっており面白い発見でした。
カマイルカの頭を絵で描いてみたので、どこの位置かなんとなく伝わればいいなと思います。しかし、絵心が無いこと・・・絵の勉強もしなくてはいけないですね。


2019.02.18 トリーター:島森

2019/02/18 今年の挑戦!!

アザラシパフォーマンス 「アザラッSEA」
アザラシパフォーマンス 「アザラッSEA」

最近は寒かったり暖かかったりと忙しい毎日ですね。
みなさま、体調を崩されないようお気をつけください(^^)

12月ごろより、館内のプールで生活をしているゴマフアザラシたちと一緒に時間を過ごすようになりました。今いちばん一緒に練習したりしているのは唯一の雄、「オガ」です。今年最初の目標は、イルカショースタジアムを改修工事のためクローズさせて頂いていた期間にやっていた「アザラッSEA」に無事アザラシたちと参加することでした。

結果は…
「オガ」と一緒に参加したときは、オガのやる気をうまく引き出してあげられずあまり楽しく無さそうな時もあり、ちょっと寂しかったです。
「ワカ」と一緒に参加したときは、ワカが私の目の前からいなくなることがありましたが、ほとんど一緒にやったこと無かった私の合図にも一生懸命応えてくれて嬉しかったです。
「ココ」と一緒に参加したときは、合図を一度しか出したことが無かったためかなり緊張していた私。それを感じとったのか、ココは細い目をしてこちらを見ており、合図を出しても応えてくれないなんてことも…。でも初めての合図に応えてくれたのは嬉しかったな。

アザラシたちとなかなか息を合わせられないこともあり、派手に私が転ぶというアクシデントもありましたがなんとか無事に?参加することができました!!

アザラシたちとの挑戦から始まった今年は、これからもいろんなことに挑戦していきたいです(^^)

ペンギン・アザラシ


2019.02.16 トリーター:小形

2019/02/16 いつまでも子どもな「フク」

フンボルトペンギン「フク」
フンボルトペンギン「フク」

みなさんこんにちは!!寒い日が続いていますね。
インフルエンザの流行は、少し下火になってきたでしょうか?
えのすいトリーターも、今年は大勢がインフルエンザにやられていました。

さて、そんな寒さにも負けず、毎日元気に動き回っているのは、フンボルトペンギンの「フク」!!
小柄なので動きが身軽で、毎日タッタカタッタカ飼育舎内を動き回っています。

そんな「フク」は、もうすぐ2月19日で8歳の誕生日を迎えます。
8歳のメスと言うと、少しお姉さんになってきたかな?という年齢ですが、「フク」に関してはまだまだ子どもっぽさが抜けないな、、という印象です。

少し前のことですが、夕方の給餌の際、ペンギンたちは階段に並んで餌の順番を待ちます。その時に「フク」はよく自分が早く食べたいがために、並んでいる他のペンギンを突いたりします。
それを見ていたトリーターが少し怒って、並んでいた階段から降ろしました。
すると拗ねてしまったのか、階段から離れて行ってしまい、最後に呼ぶまで来ない、ということがありました。

まだまだ子どもだなぁと、クスッと笑ってしまったエピソードでした。
もう少し大人になってほしいな、、と思う面もありますが、「フク」にはいつまでも変わらないでいてほしいな、、とも思ってしまいます。
これからも元気でいてね!「フク」!


そしてなんと今日で、カマイルカ「クロス」がえのすいに来て41年となりました!!
国内最長飼育記録を更新している「クロス」、これからも元気に過ごして欲しいと思います!


カマイルカ「クロス」

ペンギン・アザラシ


2019.02.15 トリーター:北田

2019/02/15 今週のおすすめ


昨日くらいから鼻水とくしゃみが増えてきました。
花粉症到来? しばらく辛い日々が続きますね。
さて、今週のおすすめです。

深海トロール漁の「小さい」深海生物たち

小さい深海生物ほど、船上での苦労が伺えます。揺れている船上での、漁獲された深海生物の選別作業は船が弱いトリーターではすぐに酔ってしまいます。私も以前は1cmほどのウミグモを集めようとしたのですが、起き上がることもできず、情けない結果に終わりました…。
今の深海担当者はこの状況下でさらに活かす努力をしています。

アカツノチュウコシオリエビ


船上で見かけるのはオオコシオリエビが多いですが、良く見ていると違うコシオリエビも時々見つかります。個人的には、ハサミも威張りすぎず、バランスがとれた体つきでおすすめです。

ヤマトトックリウミグモ

細い体に内臓が収容できず、脚にまで及んでいるウミグモ。かっこいいと感じるかちょっと苦手と感じるかは大きく分かれそうですが、深海ってこんな形の生き物がたくさんいて欲しいです。

オーストンガニ

相模湾にゆかりのある生物学者アラン・オーストン博士の名前がついたカニです。オーストン博士の名前が付けられた生物は他にもオーストンフクロウニやミツクリザメ(学名:Mitsukurina owstoni)が有名です。
水槽ではじっと腰掛けているようにしていますので、この細い脚で歩いてる姿が見られたらラッキーかもしれません。
[ 新着生物 ちょっとオシャレな名前は、相模湾にゆかりのある博物学者から。「オーストンガニ」 ]

深海Ⅰ-JAMSTECとの共同研究-


2019.02.14 トリーター:遠山

2019/02/14 担当を変更しちゃいます!!!

オタリア「マルコム」
オタリア「マルコム」

タイトルの通り、アシカの担当替えを最近行いました。その中でオタリアの「マルコム」も私の担当から外れ、新しいトリーターに担当を任せることに!!!
私の先輩、櫻木トリーターに変更です!!!!

私の担当していた個体が櫻木に替わったのは「マルコム」が初めてではなく、ゴマフアザラシの「オガ」もそうでした。
まだ「マルコム」はイルカ・アシカショー「きずな/kizuna」に出られてないので当面の目標はショーに参加することです。

ここ最近は、振り向きのトレーニングを実施しています。
最初は、櫻木が持っているターゲットと呼ばれる棒を噛んで振り回してしまいトレーニングにならなかったのですが、今はターゲットを噛まずに落ち着いて出来るようになってきています。
ただ「マルコム」は若干怖がりな性格のため、ステージに出る際も誰かと一緒ではないと出てくれません。ですが、最近は少しずつ落ち着いてきているので担当の櫻木が頑張っている証拠です。
みなさん「マルコム」の応援をお願いしますね。




きずな/kizuna


2019.02.13 トリーター:樋口

2019/02/13 カピバラもヒーターの虜


みなさんこんにちは!
私を含むカピバラ担当はカピバラの世話、カピバラのごはん体験のお客さま対応などで誰かしら毎時間カピバラエリアに立っているのですが、いろんな声を耳にします。

今日はよく聞かれる質問をここでもお答えします。

Q. 深緑のトレーに入っているのは足湯に浸かっているの?
A. 置いてある深緑のトレーは足湯のように見えますがトイレです。個体によって違うようですが
当館のヒナタとココロはあの深緑のトレーでしかトイレをしません。(寝る時は別容器でもします)


Q. 左端の水場はお湯なの? 水なの?
A. カピバラのごはん実施時間は水、それ以外はお湯のことが多いです。
お湯>ごはんのときがあり、ごはんに目もくれずお湯につかってしまうこと(お風呂気持ち良いですもんねぇ)があるので、カピバラのごはんのとき以外にお湯に入ってもらうようにしています。


Q. 食べているのはニラ?
A. 多くの方にカピバラに与えている草をニラと間違われがちですが、ニラではありません。イタリアンライグラスというイネ科の植物です。主に牧草といわれているもので牛や馬が食べているものと同じです。


Q. 砂場から動かない。
A. 本来南米アマゾンに生息している生き物です。
砂場の上には現在、寒い冬を快適に過ごしてもらうためのヒーターがぶら下げてあります。
人間でいうコタツみたいなものですね。私たちがコタツから出られないように、コタツで寝てしまうように、コタツの魔の手から逃れられないのと同じで、カピバラもヒーターの虜なのです・・・! 夕方になると寝る用の小屋に帰りたくてもそもそ動き出すことが多いですので、動いているカピバラは夕方が狙い目かもです(あまり閉館間近ですと小屋に入ってしまっていることがあるので注意!)。


2019.02.12 トリーター:池光

2019/02/12 ディランとマルコムの遊びの時間

ディランとマルコムはオタリアの男の子! 1才ですがすでに体重は約70㎏もあります!
いろんなことに興味を持つディランとマルコム! 好きな遊びがそれぞれあるようでマルコムはプールに入るのがお気に入り♪


ちなみにディランはプールに入るのが苦手なようでまだ1回も入ったことがありません。
いつも覗くだけ…


ディランのこの日のお気に入りは部屋に入ること♪
たまにマルコムも入ってくるのですがそうするとディランは「僕の場所だよ!」という感じで追い返しています。見張りも欠かしません!




一緒に遊んでよくケンカもしていますが夜寝る時はかならず体をくっくけて寝るかわいらしい2頭です♪♪

イルカショースタジアム


2019.02.11 トリーター:今井

2019/02/11 少しずつ華やかに

オオカミウオ水槽
オオカミウオ水槽

サンゴ礁などの暖かい海の水中はよく紹介されますが、冷たい海でもコンブ類の海中林、ウニやイソギンチャクの大群生などダイナミックな景観が時々紹介されることがあります。
寒々としたイメージとは打って変わって、色とりどりの付着生物の群落が醸し出す、華やかな雰囲気に驚かされます。

当館の太平洋の冷たい海の水槽でも、少しずつその華やかさを増していくような試験をしていますが、今回はイソギンチャク類のご紹介をいたします。
オオカミウオ水槽の岩肌にイソギンチャクを付着させる時は、予めくっ付き難い素材の容器に、くっ付き易い小型の石を入れておき、イソギンチャクがくっ付いた物から岩棚に移していきます。
イソギンチャク類は吸盤状の足盤でしっかりとくっ付いていますが、それで歩き回ることも出来ますので、岩棚に降りた時点で不自然な石は取り除いてしまいます。
ただ、イソギンチャクを水槽に入れるということは、イソギンチャクの大きさを元に、オオカミウオ等の大きさを、お客さまに無意識に伝えてしまう要素となりますので、上手く展示しないと幻想的な雰囲気を壊してしまいます。
現在、餌はアミエビをピンセットで触手にくっ付けて与えています。

オオイボイソギンチャク


東北から北海道の浅い海に生息します。
大きさは8cmほどで、レンガ色の体側には粒々の吸盤をもち、小石などをくっ付けて身を守っています。


イボイソギンチャク

能登半島から北の日本海の深場に生息します。
大きさ5cmほどで白色の体側に小さな疣が縦に並びます、触手の先端は淡い蛍光色の黄色に染まります。


ヒダベリイソギンチャク

寒流域の浅い海に生息します。
口の周りが広がり、細かい触手の列がひだ状になっています。
15cm位の大きさになります。

太平洋


2019.02.10 トリーター:小森

2019/02/10 カワウソ恋愛事情

2月はバレンタイン、人間界でいう恋の季節です。
12月に子どもが生まれたばかりのコツメカワウソの「ヨモギ」と「ミサキ」のカップルですが、よく来場されたお子さまから 『「ミサキ」たちはいつ結婚したの?』 と聞かれます。
「ミサキ」たち、当館にきたのは2018年2月26日でしたが、お見合いをさせたのは翌日の2月27日でした。
そのときから相性は抜群でしたので、しいて言うならば2月27日でしょうか?


2018年2月27日、お見合い直後の写真

しかも実は「ヨモギ」の出身はチェコなので、国際結婚でもあるのです!

人間だと日本人よりも外国の方々のほうが愛情表現が強くわかりやすいですが、「ヨモギ」は日本での生活が長いためかどちらかというとお侍さん気質のような気がします。
「ミサキ」に子どもを押し付けられても(「ヨモギ」が巣箱を出ようとすると、「ヨモギ」に子どもを乗せて自分が遊びに出たりするんです・・・!)、帰ってこない嫁を待ち続け、巣箱でご飯も食べずに待っていても、水を飲みに行きたいのに巣箱から出させてもらえなくても、(恐らく)文句を言うことなく耐えています。


こんな「ヨモギ」ですが、「ヨモギ」の目の前で「ミサキ」が私たちに愛嬌を振りまくと、 『お前! 俺の嫁に何をしている!!』 と一気に駆け寄り噛み付いてくるのです。
なんと嫉妬深い男!
たまらず毎回 『待って、濡れ衣!近づいてきたのは「ミサキ」だよ!』 とまるで浮気男のような台詞を叫んでいます。
嫁に尽くす「ヨモギ」。すごい愛情ですね。
彼氏募集中!という方がいましたら、「ヨモギ」気質な男性を探してみるのはいかがでしょうか?


そんな頼もしい「ヨモギ」に「ミサキ」も頼り切っているのか、「ヨモギ」が出て行くと必ずついていきます。
普段はいいように使っているのに肝心なところで甘えることを忘れないなんて、とても小悪魔な女ですね。ひえー。


さぁ、そんなカップルのお子さまですが、本日もすくすく成長中です。
目も完全に開き、たまに巣箱から脱走も試みています!
うんちとおしっこも生後49日目の2月6日に自分でできるようになりました!


ただ、みなさまの前に出てくるにはもう少し時間がかかりそうです。
親たちの警戒心も少し和らいではきましたが、まだ完全には解けていません。

しかしここ数日、子どもを外の世界に慣れさせているのか、3頭とも巣箱から出している時間が唐突に訪れるようになり、その時間も少しずつ長くなってきました。
突然親たちによるお披露目タイムがやってくるため、その場に居合わせたお客さまはラッキーですよ!


水に投げ込むことも増えてきました。自力排泄を促すための一環?という意見も出ています。
見かけてもご安心くださいね。


さて、このように時々出てくるようにはなりましたが、注意していただきたいのが、そのときに一気に駆け寄ってしまったり、大人数でカメラを構えてしまったりすると、親がびっくりして子どもを守ろうとすぐに巣箱に戻してしまいます。

子どもを見かけた際には静かに近寄り、驚かせないよう見守ってあげてください。
そうすれば子どもも外の世界を堪能でき、みなさまも1秒でも長く姿を見ることができますよ!

お見せしたい写真がたくさんあり毎回トリーター日誌が長くなってしまいます。すみません。
ですが懲りずに最後にかわいらしい動画を2本お届け!笑





カワウソが見えづらい期間がまだまだ続きますが、子どもたちが外の世界に慣れるまで、また、親の警戒心が解けるまではどうぞご理解、ご協力の程よろしくお願いいたします。


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