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相模の海ゾーンに新しい展示水槽が登場!
「川魚のジャンプ水槽」オープン!

2008年3月8日(土)〜

相模の海ゾーン 2F

相模の海ゾーンに、相模川の山間支流をイメージした新しい展示水槽が登場!
定期的に水位を変動させることで、オイカワやアユが自然界で渓流を飛びはねる様子を再現しています。躍動感ある行動展示をぜひご覧下さい。
併せて小水槽も設置。こちらでは季節に応じた小動物たちをご紹介いたします。

[展示生物]
アユ、ウグイ、オイカワ、ボウズハゼ
アブラハヤ、コイ、サワガニ

川魚のジャンプ水槽
川魚のジャンプ水槽川魚のジャンプ
川魚のジャンプ小水槽にはサワガニ
小水槽にはサワガニ

食卓の魚コーナーがリニューアル!「養殖の昨日・今日・明日」

2008年3月22日(土)〜

相模の海ゾーン 食卓の魚コーナー

養殖の命にも、いただきます。
海に囲まれ、川の多い日本では、いつの時代も海や川の恵みに頼って生きてきました。
しかし、自然はどんなときも同じように恵みをもたらすとは限りません。そこで人々は、自然の恵みの力だけに頼らない「養殖」という技術を編み出しました。
でも思い出して下さい。養殖された生き物たちは、工場で生産されたものでも、家畜のように品種改良がなされた動物でもありません。
かれらも、私たちと同じ、ひとつ一つの「命」なのです。
現代の私たちの食生活は、美味しいものを安価で大量にいただくために、養殖の生き物たちを大量消費し、知らず知らずのうちに、自然や野生の生き物たちに大きな影響を与えています。
私たち消費者が、養殖されているそれぞれの「命」に、「いただきます」という感謝の気持ちを持つことで、地球は恵みの力を持続することができるでしょう。

◎1001匹の命に「いただきます」
◎森は海の恋人
◎アユの故郷は相模湾
◎毒なしフグが、海に毒をまく。
◎養殖ゴイに感謝する「鯉供養祭」
◎養殖できない、餌になる魚
◎日本人のエビ好きで、マングローブが消失


※展示生物は変更する場合があります。
食卓の魚コーナー
食卓の魚コーナー食卓の魚コーナー
食卓の魚コーナー

相模の海をダイナミックに切り取ってきたような水槽の数々。海の多彩な姿、ヒトと海の生物の大切な関わり、命の尊さを語りかけます。

海の森にひそむ、命の気配。

ゆらめく海藻の森。そこにひそむ者のけはいを感じるでしょう。
海の植物である海藻は、海のうねりで体をゆらしながら、海中のミネラルを吸収し、太陽のエネルギーで成長します。この森には、海藻を住み家とする者や、卵を産みに来る者、海藻を食べる者、そしてそれらの生物を食べようと狙いに来る者など、さまざまな生き物たちの命が息づいているのです。

岩礁水槽
岩礁水槽

命を育てる海底の竜宮城。

逗子沖の海底には不思議な形をしたサンゴの群落があります。
強い太陽の光が届かない海底ですが、サンゴのまわりには、さまざまな生き物たちが暮らしています。

逗子沖サンゴ水槽
逗子沖サンゴ水槽

命をいただくから「いただきます」と言う。

日本は豊かな海にかこまれた国。わたしたち日本人は、海の命をいただくことによって生きてきました。
食卓にのぼる魚や、カニ、タコ・・・・・、かれらが生きているときの、美しくいきいきとした姿をよく憶えておいて下さい。「いただきます。」の言葉は、かれらの命に対する感謝の気持ちを表しているのです。

食卓の魚コーナー
食卓の魚コーナー

8,000匹のイワシの大群が銀色に輝き、うねり泳ぐ。

館内の水槽では最大規模となる「相模湾大水槽」は、できる限り自然のままの環境に近づけるように2つの造波装置を設置し、絶えず波を発生させています。
岩場にぶつかる波の音を聞きながら、波の下で雄大に泳ぐ魚たちの生態や水深に応じて魚たちの種類が変わっていく様子、相模湾の岩礁や沖の様子を目の前で観察することができます。

相模湾は国内でも有数のイワシの漁場として知られていますが、その生態は普段見ることが出来ません。そんな海の中を再現し、銀色に輝きながら、うねり泳ぐ約8,000匹のマイワシの大群は最大の見所となっています。

相模湾大水槽
相模湾大水槽
相模湾大水槽オーバーハングパネル
相模湾大水槽
 オーバーハングパネル

「海・生物・飼育」に関する旬な話題を毎日披露!えのすいトリーターの時事ネタワンポイント解説

11:50頃〜 毎日開催

相模湾大水槽前

「相模湾大水槽」前では、えのすいトリーターが毎日交代で「海・生物・飼育」に関する旬な話題をお届けしています。
通常の解説ショーとは一味違う、個性ある時事ネタ ワンポイント解説をぜひお楽しみ下さい。

えのすいトリーターの時事ネタワンポイント解説

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オープン以来「相模の海ゾーン」で展示飼育中のタカアシガニですが、今年10月中旬、伊豆より一際大きなタカアシガニが採集され、10月17日(火)より、同コーナーにて展示飼育を開始しました。ハサミ脚を広げ.. 続きを読む


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