「シビレエイの赤ちゃん」展示開始
展示開始日:2010年2月7日〜
シビレエイ
学名:Narke Japonicaエイ目 シビレエイ科
全長 約5cm
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シビレエイ
相模湾にもすんでいる発電魚。30Vほどの電気を出します。 別名 テシバリ(手縛り)。 全長35cmほどに成長し、水深150mまでの沿岸の砂底に生息しています。 ※相模湾では比較的浅瀬でくらしていますが、今回は展示場所の都合により深海コーナーでご紹介しています。 しかし、シビレエイの仲間には深さ1,000mを超える深海でくらしている種類もいます。 |
「ソコクラゲ」の生体展示を開始
展示開始日:2009年12月26日(土)〜
ソコクラゲ
学名:Ptychogastria polaris傘の直径 約1cm
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「ソコクラゲ」は、2009年9月12日〜9月13日に行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の富山湾オオグチボヤ調査(NT09-16)において、「なつしま(海洋調査船)/ハイパードルフィン(無人探査機)」により採集されました。 新江ノ島水族館は現在、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と深海生物の長期飼育技術の開発に関する共同研究を行っています。 |
希少!「ヒメオコゼ」展示開始
展示開始日:2009年11月16日〜
ヒメオコゼ
学名:Minous monodactylusカサゴ目 オニオコゼ科 ヒメオコゼ属
採集場所:相模湾
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<お知らせ> ヒメオコゼが脱皮しました! オコゼの仲間には、魚でありながら脱皮するものがいます。展示中のヒメオコゼですが、11月17日(火)の夜中に脱皮をし、ポリプの付いた皮を脱いでしまいました。 皮に付いたポリプは、透明なケースに入れて引き続き展示中です。 魚から離れたポリプがこの後どうなるのか、再び体表に付くのかなど、経過を観察してゆく予定です。 ヒメオコゼ 内湾の砂泥底に生息する小型の魚類で、背ビレの棘には毒があります。 肉食性で、底生生物を餌としており、本州中部以南、インド・西太平洋、紅海まで分布しています。 体長約10cm。 |
サツマハオリムシの棲管(殻)を宿にしたヤドカリ
「ユメオキヤドカリ属の一種」
展示開始日:2009年9月28日〜
ユメオキヤドカリ属の一種
学名:Paragiopagurus sp.体長 約1cm
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サツマハオリムシ(※) 学名 Lamellibrachia satsuma 英名 Tube worm 北部マリアナ弧・日光海山の水深約460mに生息。 口も胃も無い動物。サツマハオリムシは、自分の体内にイオウ細菌を共生させています。 イオウ細菌は熱水などに含まれる硫化水素を利用して二酸化炭素から栄養を作ります。 サツマハオリムシは、その栄養分をもらって生きています。キチン質の棲管(殻)を自分で作って、その中にすみ、普段はエラだけを外に出しています。 新江ノ島水族館は現在、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と深海生物の長期飼育技術の開発に関する共同研究を行っています。 |
不思議な形の深海生物「オオグチボヤ」展示飼育開始
展示開始日:2009年9月15日〜
オオグチボヤ
学名:Megalodicopia hians英名:Predatory tunicate
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2009年9月8日〜14日に行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)NT09-16「なつしま/ハイパードルフィン」による富山湾オオグチボヤ調査航海で採集されました。
新江ノ島水族館は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と深海生物の長期飼育技術の開発に関する共同研究を行っています。 |
世界初「オウギガニ科の一種」、世界初「オオマユイガイ属の一種」、新種「イデユウシノシタ」の生体展示を開始
展示開始日:2009年4月26日(日)〜
オウギガニ科の一種、オオマユイガイ属の一種、イデユウシノシタ
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<世界初展示> 展示飼育を開始した「オウギガニ科の一種」「オオマユイガイ属の一種」「イデユウシノシタ」は、2009年4月10日〜4月20日に行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の伊豆 小笠原弧 明神海丘・北部マリアナ海域 日光海山調査(NT09-05)において、調査船「なつしま/ハイパードルフィン」により採集されました。
新江ノ島水族館は現在、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と深海生物の長期飼育技術の開発に関する共同研究を行っています。 |
全身がほとんど脚!ヤマトトックリウミグモ展示開始
展示開始日:2009年1月27日〜
ヤマトトックリウミグモ (大和徳利海蜘蛛)
学名:Ascorhynchus japonicus脚をのばした長さ 約10cm
駿河湾 水深300mのトロールにて採集
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世界最大のダンゴムシのなかま
「ダイオウグソクムシ」(大王具足虫)の展示開始!
〜深海にすみ体長45cmになるダンゴムシ〜
展示開始日:2007年9月6日〜
ダイオウグソクムシ
学名:Bathynomus giganteus英名:Giant isopod
節足動物門 甲殻綱 等脚目 スナホリムシ科
採集場所: アメリカ東海岸の水深800メートルの地点で採集
生 息 地: 大西洋、インド洋の水深170〜2,500mに生息
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※メナガグソクムシの展示は終了いたしました。 |
貴重な深海生物を一挙公開
「シンカイコシオリエビの一種」「オウナガイ」の生体展示を開始
展示開始日:2007年4月26日(木)〜
シンカイコシオリエビの一種、オウナガイ
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展示飼育を開始した「シンカイコシオリエビの一種」「オウナガイ」は、2007年4月4日〜2007年4月10日に行われた深海生物調査(YK07-05)において、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の有人潜水調査船「しんかい6500」により、相模湾初島沖の水深1,000mより採集されました。
新江ノ島水族館は現在、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と深海生物の長期飼育技術の開発に関する共同研究を行っています。 ※同時に展示していた「クロカムリクラゲ」「ホウズキイカ」「アカドンコの一種」の展示は終了いたしました。 |
伊豆・小笠原弧 明神海丘の熱水噴出域に生息する
貴重な深海生物「ミョウジンシンカイコシオリエビ」の生体展示開始
展示開始日:2006年12月26日(火)〜
ミョウジンシンカイコシオリエビ
学名:Minidopsis sp.伊豆・小笠原弧の明神海丘水深約1,250mから採集
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今回展示飼育を行なう「ミョウジンシンカイコシオリエビ」は、2006年12月19日から25日に行われた海洋研究開発機構(JAMSTEC)の「なつしま」航海(NT06-23)で無人探査機「ハイパードルフィン」によって、伊豆・小笠原弧の明神海丘水深約1,250mから採集されました。今回の調査研究では11個体を採集、展示数は5個体です。 新江ノ島水族館は、海洋研究開発機構(JAMSTEC)と深海生物の長期飼育技術の開発に関する共同研究を行っています。 |






















