世界初の飼育下五世と確定!
6月1日に誕生したメスのバンドウイルカの赤ちゃん

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2012年6月1日(金)午後10時26分、バンドウイルカ「ルイ」が出産したメスの赤ちゃんは、DNA鑑定の結果、世界初の飼育下五世であることが確定いたしました。 新江ノ島水族館では、「ルイ」が出産したメスの赤ちゃんが、学術的にも大変貴重な、世界初の飼育下五世である可能性が高いことから、父親の確定診断として、DNA鑑定を進めてきました。 今回のDNA鑑定は、赤ちゃんへの影響をなくすために、血液を採取する方法ではなく、出産で得た臍帯血(へそのおの血液)を用いて実施(協力:東海大学医学部基礎医学系分子生命科学 研究者・北夕紀氏ら)。父親は、目視にて繁殖行動を確認していた飼育下四世のバンドウイルカ「アテネ」(2004年7月26日、新江ノ島水族館生まれ)である可能性が濃厚でしたが、8月13日、鑑定結果により間違いなく赤ちゃんの父親であることを確認しました。 赤ちゃんは、母親の「ルイ」と一緒にブリーディング・プール(イルカショースタジアム/メインプール横)を元気に泳ぎまわり、授乳も正常で、健康にすくすくと成長しています。 どうぞ親子をあたたかく見守ってください。 |



