• 館内マップ
  • 営業時間・料金・交通
  • 展示
  • ショー&ふれあいプログラム
  • 体験学習プログラム
  • お得!年間パスポート
  • 割引のご案内
  • イベント
  • タイムスケジュール
  • お土産・お食事
  • 団体でのご利用
ホーム > ニュース > 2013年9月に新江ノ島水族館で生まれたアオウミガメの子どもたちを放流しました。

ニュース

2013年9月に新江ノ島水族館で生まれたアオウミガメの子どもたちを放流しました。

黒島 西ノ浜から海に向かう子ガメ
黒島 西ノ浜から海に向かう子ガメ

2014年7月16日(水)、沖縄県八重山郡竹富町黒島にて、アオウミガメの子ガメ24個体を研究目的のために放流いたしました。
放流したアオウミガメは、2013年9月に新江ノ島水族館のウミガメ施設内で誕生したものです。45個体誕生し、無事に成長した43個体のなかから、34個体を7月15日(火)、放流のために黒島に輸送。7月16日(水)、放流に向けウミガメ各個体に識別のためのタグを取り付けたあと、砂浜とラグーンの2ケ所から(砂浜12個体、ラグーン12個体)放流。水中からも観察を行い、元気に泳ぎ去るようすを見届けました。


黒島の海を泳ぐ子ガメ

アオウミガメの産卵地としては、国内では伊豆諸島・小笠原諸島・薩南諸島・奄美諸島や、琉球列島など南方の地域が知られています。今回のアオウミガメの子ガメ放流にあたり、当館では子ガメたちの両親と思われる個体を含む、展示飼育中のアオウミガメ全6個体のDNA鑑定を行い、出身地等を特定、関係各所にご協力いただきながら、最適な放流場所を選定してきました。

今回の放流には、NPO法人ウミガメ協議会、ならびウミガメ協議会付属黒島研究所にご協力いただき、本日放流しなかった10個体については、引き続き、研究所にて畜養後放流を行います。

なお、新江ノ島水族館に残した子ガメ6個体は、引き続き「ウミガメの浜辺」にてご覧いただけます。


このエントリーをはてなブックマークに追加
見どころ情報を動画でチェック!えのすいガイドムービー

お誕生日はえのすいへ行こう!
新江ノ島水族館 夜の探検隊
えのすいでパーティー♪ウェディングも♪
特典いっぱいの会員制度 えのすいリピーター必見の特典が満載 詳しい特典内容はこちら!