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新着生物

念願の繁殖に成功!
クラゲの人気種「ブルージェリー」繁殖個体を展示開始

展示開始日:2017年6月20日(火)~

ブルージェリー

学名:Catostyls mosaicus
英名:Blue jellyfish
傘の直径:約 3cm
展示場所:クラゲファンタジーホール


ブルージェリーは、東南アジアの一部の海域に生息するクラゲで、日本には 20年ほど前に紹介された種類です。
主にフィリピンから輸入され、紹介された当初は全てが青色の個体であったことから、ブルージェリーと呼ばれました。その後、体色には白や茶色などのカラーバリエーションがあることがわかり、現在ではカラージェリーの名前で流通することがあります。

丸くて可愛らしい姿形や泳ぎが活発であることから、水族館での展示のみならず、観賞用としても人気がありますが、詳しい生態については不明な点が多いため、長期飼育が難しく、水族館での繁殖成功例も偶然を除いてほとんどありません。

今回、独自の方法で輸入業者の方に協力を依頼。輸送する際の梱包方法を工夫し、輸送中に梱包容器内で受精させ、幼生(プラヌラ幼生)を得ることに成功しました。
この幼生は、2日後にポリプとなり、15日後にはクラゲの赤ちゃん(エフィラ幼生)を遊離しました。

展示個体は、遊離後 1ヶ月半で、傘の直径は、約 3cm。カラーバリエーションの豊かな本種ですが、遊離当初の体色は透明で、傘の直径が 2cm程になると薄い青色が出現しはじめました。
本種についてはカラーバリエーションが存在する理由もまだ不明なため、引き続き成長とともに体色が変化していく過程を観察したいと思います。


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