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えのすいトリーター日誌

2017.07.15 トリーター:鈴木

2017/07/15 帰ってきた(返ってきた)世界最大のカニ


こんにちは、鈴木です。
梅雨明けを待たずして天気はすでに夏・・な今日この頃、暑いですね。
連日真夏日が続きます。一応、梅雨明け宣言が出されていないので梅雨の晴れ間ということになるのでしょうか・・。いや、これはもう夏です。そうに違いない。
さて、えのすいでは本日よりナイトワンダーアクアリウム2017がスタート致しました。
今年のテーマは「満天の星降る水族館」、もう名前だけでワクワクしますね。
年々パワーアップしていますので、今年もぜひご期待ください。

では本題です。
7月初めよりタカアシガニ水槽に世界最大のあのカニが帰ってきました。
いや正確には“返って”きました、ですね。
覚えている方もおられるかと思いますが今年初めから3月くらいまでタカアシガニ水槽で展示していたオーストラリアオオガニです。
実は居ない間は別の水族館に長期の出張をしており、この度、無事に役目を終え、えのすいに帰って参りました。

では以前に新着生物でもご紹介したこのカニについて、ちょっとおさらい。

「日本に生息するタカアシガニは脚を広げた大きさが3mを越え、“世界最大のカニ”と言われますが、このカニは「甲羅の大きさで世界最大」で、大きな個体では甲幅(甲羅の幅)が60㎝、重さは15kgほどの大きさになるものもいます。主に、オーストラリア南部の水深100~200mに生息していますが、水深20mほどの所でも見られ、現地ではカニ籠漁などで食用として漁獲されており、さらに希少食材として世界にも流通しています。巨大なハサミを持っていますが、性格は大人しく、むやみに攻撃するようなことはありません」

といったカニです。
おそらく出張先でも来て頂いたお客さんを大いに楽しませていたことでしょう。
またえのすいでも活躍してくれるはずです。ぜひお越しの際にはご覧いただければと思います。
ちなみに、帰ってきたその日にすぐ餌を食べました。
輸送のストレスはどこへやら・・。さすが、大物ですね。

深海Ⅰ-JAMSTECとの共同研究-


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