2008年06月19日
トリーター:北田

深海生物展通信第 15号


ここ最近でとってもあわただしくなってきました。

あたふた
あたふた

6月20日という一つのラインを超えてしまうともう 7月まで残りわずか、そして深海生物展オープンまでわずか・・・

まだまだやることだらけです。

今回 深海生物展ということで、タッチングプールに大きな変化が起きます。
「深海生物にさわれる」しんかいタッチングプールです。
“えのすい”のタッチングプールの水は目の前の海の水をろ過して使っているので、本当は海水温の下がる冬にやれば運営が楽なのですが、あえて夏におこないます。

気温 30℃の熱い夏、タッチングプールに手を入れてみる
「冷たい」
解説をチラッと見る
「しんかいタッチングプール?深海だからだ」
深海は夏でも冷たい
目の前の海で泳いでいるみなさんの下には、夏でも凍える深海があるのです。

しかし、このタッチングプールをどう冷やすかが問題なのです。
あれだけ大きなタッチングプールの水を冷やすには何か工夫しないと・・・
現在、水量や配線・配管など業者さんと相談中です。

あたふた
あたふた


<きょうの一枚>
メンダコ
私が飼育したい生き物の一つです。
餌を食べるところが見てみたい・・・

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メンダコメンダコ

深海Ⅰ-JAMSTECとの共同研究-

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