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ホーム > 展示 > 太平洋

相模湾は、北から流れる寒流「親潮」と、南から流れる暖流「黒潮」2つの潮の影響を受け、海洋生物が数多く生息する豊な海です。
北の冷たい海から、美しいサンゴ礁の海まで旅をしながら、地球環境と生命の多様性を感じることができます。

親潮は、北の海の命の親。

北からの冷たい海流「親潮」は、栄養分をたっぷり含んで、北の海の生き物たちを育てる親のようなので、この名で呼ばれています。
北の海は、太陽の光が弱く、海の中の景色も暮らす魚たちも落ち着いた地味な色をしています。また、同じ生物がたくさん暮らし、種類自体が少ないのも特徴です。

太平洋太平洋

黒潮は、色あざやかな命をはぐくむ。

黒潮は、赤道のあたりからやってくる、世界でも有名な強くて速い暖流です。黒潮の通り道である亜熱帯の海は、太陽の強い光がたくさん降り注ぎ、あたり一面明るく色鮮やかな環境を作っています。
ここでは、生き物の種類がとても多く、それぞれはあざやかな模様を身につけています。その模様でなかまを見分けたり、変わった模様で敵の目をあざむいて身を守ったりしているのです。

オオカミウオ(冷たい海)オオカミウオ
(冷たい海)
カクレクマノミ(暖かい海)カクレクマノミ
(暖かい海)
トラフザメ(暖かい海)トラフザメ
(暖かい海)

もうすぐ七夕!星に願いを!!
「シモフリタナバタウオ」展示中

インド洋から西太平洋に広く分布し、日本では伊豆諸島や和歌山、沖縄などで見ることができます。
黒地の体に白い斑点がたくさんあり、背鰭には大きな目玉模様があります。この色と模様でウツボの仲間.. 続きを読む

沖縄からやってきた海の守備職人?
「カワテブクロ」展示中

インド洋から西太平洋の熱帯、亜熱帯に広く分布し、水深 40mまでの浅い海に生息します。
日本では沖縄の浅い場所で見ることができ、展示個体も沖縄からやってきました。

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天狗?ユニコーン?
額に角を持つ魚「ヒメテングハギ」展示中

駿河湾以南~インド、太平洋に分布し、サンゴ礁の外側で見ることができます。
天狗の鼻ような突起が額にあり、英名は伝説の生き物一角獣のイメージからユニコーンフィッシュ。
この突起.. 続きを読む

北の海のニューアイドル!!
「コンペイトウ」登場!

北海道沿岸やオホーツク海、山口県以北の日本海沿岸の水深 20~900mに生息します。
コブ状の突起で覆われた体は、まさに和菓子の金平糖のようです。
現在知られている日本のダン.. 続きを読む

背中の大きなトゲは怪獣のよう!?
“ゴジラエビ”と呼ばれる「イバラモエビ」展示開始

山陰地方から北海道にかけての水深 200~300mの海底に生息しています。
頭胸部のゴツゴツした殻の中央には大きなトゲがあり、腹部には外側に向かって小さなトゲが多く並んでいます。
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おめでたい「ホテイウオ」を展示開始

ホテイウオという名前は七福神の「布袋さま」に由来します。
浅場から水深 1,700mに生息し、相模湾でもまれにみられます。
外洋で成長し、成熟すると浅海に戻ってきて岩礁で産卵.. 続きを読む

北の海のアイドル!
“えのすい”生まれの「フウセンウオ」たち

「フウセンウオ」は、日本海や東北以北の太平洋やオホーツク海に生息している最大で全長 13cmほどになるダンゴウオの仲間です。
その名の通りふくらんだ丸い風船のような体型の魚で、腹ビレは吸.. 続きを読む

真っ赤な体に大きな目「チカメキントキ」展示開始

主に熱帯、亜熱帯海域の水深100m前後に生息し、真っ赤な体に大きなヒレと大きな目が特徴です。
キントキダイの仲間で目が大きく吻に近いことからこの名前が付けられたようです。
別.. 続きを読む

えのすい初!なかなか市場に出回らない
知る人ぞ知る高級魚「アラ」展示公開中

水深200m前後の岩礁地帯に生息しています。
流線形の体型に背中側の黒い縦縞模様が特徴で、全長1mくらいまで成長します。

.. 続きを読む

展示マップ
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