相模湾を中心とした生物、それらを取り巻く環境の多様性を展示しています。

  • 世界に誇る相模湾の環境や生物をより詳しく紹介
  • 相模湾の季節来遊魚、海流情報の展示など、さまざまな新展示を追加
  • 展示飼育スタッフの目から見た旬の生物を展示
  • 展示解説の充実

パイオニアとして展示飼育に取り組んできたイルカ、クラゲ、深海生物をはじめとするさまざまな生物の生態を探究しています。

学会、研究会、論文などで成果を発表

館内やホームページ上などで公開

相模湾の生き物や日常の情報を紹介中

  • 研究発表
    学会や研究会などでの発表記録を収めたホームページコンテンツ
  • えのすいトリーター日誌
    ほぼ毎日更新中のホームページコンテンツ
  • フィールド調査
    フィールドでの調査活動を公開しているホームページコンテンツ

生物や環境について楽しく学べる場を提供します。

各種体験学習プログラムを実施し、生物や環境について学ぶ場を提供

展示解説、ショープログラムでの公開

「えのすいecoデー」参加者向けに「バックヤードツアー」を実施

地域に密着し、相模湾のさまざまなフィールド情報を記録するとともに、随時公開していきます。

展示解説、ホームページ上などで公開

ウミガメの産卵やストランディング調査の継続実施

鯨類その他海棲生物のストランディング調査の継続実施

「藤沢めだかの学校をつくる会」への支援活動

地元を中心とした各種団体主催の生物保護活動を支援

江の島を中心とした海岸動物の生息調査の継続実施

相模湾を中心とした魚類の生息調査の継続実施

地域性はもとより国際性を大切にして、地球環境の保全および命の大切さを伝えます。

海外水族館との連携

世界水族館会議などへの参加、研究発表

"えのすい"のフィールド活動

えのすいでは相模湾と太平洋の環境とそこにくらす多彩な生き物を展示することで、つながる命の大切さと素晴らしさをお伝えしています...
フィールド活動で知り得た情報は"えのすい"での展示に活かすとともに、自然誌資料として積極的に報告していきます。
"えのすい"では、人間生活と自然環境の調和を目指すエコロジー活動の柱とし、フィールド活動を進めていきます...

フィールド活動一覧へ

浜で打ち上がっている野生動物をみつけたら

触ってもいいの?

どんな病気を持っているかわからないので、触らないようにしてください。

“えのすい”はなにをするの?

打ち上がった動物の種類や大きさ、性別などを調査しています。
さらに、種類によっては博物館や大学などと協力して、どんな病気を持っているのか、胃の中身を調べ何を食べていたのか、などの情報を集める研究をしています。

生きたまま打ち上がった生き物はどうなるの?

浜から沖の方へ戻したり、船で沖へ運んで放流するなど、自然にかえすことを第一優先にしています。

水族館で救護することはあるの?

どんな病気を持っているのかわからないので、隔離できる場所がある場合は救護することがあります。しかし、隔離する場所がない場合、さらに弱っていてそのまま野生にかえせないと判断した場合は、他の水族館や博物館と連携して救護することもあります。