• 館内マップ
  • 営業時間・料金・交通
  • 展示
  • ショー&ふれあいプログラム
  • 体験学習プログラム
  • お得!年間パスポート
  • 割引のご案内
  • イベント
  • タイムスケジュール
  • お土産・お食事
  • 団体でのご利用
ホーム > えのすいトリーター日誌

えのすいトリーター日誌

2020.01.20 トリーター:森田

2020/01/20 ヤヨイと散歩


最近の日課はヤヨイと散歩をすることです。

現在“えのすい”の開館時間が10時なので、開館までにヤヨイといろいろな所に行けたら楽しんでくれるかな?というところから始めました。
その道中がこんな感じ!

まずはカマイルカプール前の階段をゆっくり上ります。


続いて2階の体験学習館前を通り、


ウミガメプールの辺りまで行けるようになりました。


そこで少し日向ぼっこで休んでからゆっくり帰ります。
帰りのようすがこちら!


上りも下りも器用にゆっくり進めます。

いつかみなさんと一緒に散歩ができたらもっと楽しいだろうと画策しています!笑

イルカショースタジアム


2020.01.19 トリーター:笠川

2020/01/19 未知との遭遇

ギマ
ギマ

『ギマ』という魚をご紹介します。

名前もなかなかパンチの効いた変わった名前です。名前だけ聞いたら魚かどうかわからないものです。
この魚、私は初めて見たとき、一瞬宇宙人かと思いました。銀色の体に、黄色いヒレ、背びれと腹びれはトゲ、なんといっても顔のバランスがなんか変。おちょぼ口に大きな目。体のバランスもちょっと変なような。二種類の魚が合体したみたいな魚です。非常にユニーク。二度見すること間違いないと思います。

そして忘れられない顔でしょう。このギマ、前は、アマモ水槽にひっそりといましたが、現在、入口入って二番目の水槽、通称じゃぶじゃぶ池に数匹入っています。必見です。

ちなみに、私は食べたことがないのですが、美味しいらしいです。カワハギの肝とトラフグの身をもつ魚? 釣り人からも外道で人気らしいです。腹びれのトゲでうまく立つのでインスタ映えも狙えるようです。いい話のネタになりそうですね。

相模湾ゾーン


2020.01.18 トリーター:小森

2020/01/18 もういくつ寝ると誕生日! Part2

前回の日誌( 2019/12/14 もういくつ寝ると誕生日! )の続きです! わんぱくもっちーずの7月から12月までの成長を追っていきましょう!

7月20日



生後半年以上経ちましたが、親にも人にも甘えん坊なのは変わりません。特にこの「オモチ」は人の足元で仰向けになって遊ぶことが大好きです。
たぶん私たちが足元で仰向けにして遊ばせていたときの名残かなと…。ただ、カワウソはもともと仰向けになって遊ぶことが得意なので、人が入室していなくてもこの姿は見ることができますよ。
個人的には「ヨモギ」の仰向けがツボです。11歳(人間でいうと60~70歳?)くらいのおじさんが誰よりもかわいいんです。かわい過ぎてついつい「ヨモちゃーん!」と叫んでしまいます。


話が脱線しましたが、子どもの体重は2.2kgほど。まだまだ小ささが目立ちます。

8月6日
みなさん、9月まで体験学習館で行っていたVR体験はやってみたでしょうか? 実は、カワウソのVRもあったんですよ! 撮影はこの日にこんな感じでやっていました。


本当は普段ののびのびとしているようすを撮りたかったのですが、初めて見る道具にみんな興味津々。どんなに離れても寄って来ます。私も試しにVR体験してみましたが、いったい誰が撮ったんだよ! センスないな! と文句を言いたいほどカワウソたちの動きが速すぎて目が回るかと思いました。(笑)
本当は子どもたちのこんなようすがお送りできればよかったのですが…今後の課題ですね。


体重は2.5kgほど。先月よりもちょこっとだけ大きくなりました。

また、この頃より子どもたちのケージトレーニングも始めました。
親は給餌中にケージトレーニングをやっているのですが、子どもたちは遊びの一環で好きになってもらおうと思い、給餌後のフリータイムに行っています。
外に出たことがない子がケージに入り、突然親から遠ざけられたらパニックになってしまいますよね。なので、まずは展示舎内で遊びながら扉の開け閉めをして「閉められた」という概念をなくしていきます。そして少し歩いては氷をあげたり遊んであげたりしながらちょっとずつ距離を伸ばしていき… ついにBY(バックヤード)まで到達!


ちなみに、2020年1月現在はBYを越え実は外まで出ています(お客さまには見えないところです)。目標はどこに行っても落ち着いていられること。1年スパンで練習していく予定です。いつかみなさまの前に連れて来られたらいいなぁと思いつつ…。

9月12日
レディー(サクラ)の尾が!


剥げてしまいました。実は、8月下旬から尾の先が剥げ始めていました。
でも安心してください。病気ではないです。
カワウソは群れでいるときはよくじゃれ合いをするのですが、その過程で剥げてしまったようです。これは尾っぽを咥えてずりずり水の中に引き込む妖怪「ヨモギ」の仕業です。
ちなみに「オモチ」も剥げています。
水の中に引きずり込まれたとき、カワウソの鳴き声をよく聞いてみてください。
「おぼろろろ…」という、漫画のような声が聞こえることがあります(笑)
顔で見分けがつかない方、尾っぽの先にもご注目くださいね。

10月13日
2.7~2.9kgほどまで育った子どもたち。親が3kgなので、ほぼ同じくらいまで成長しました。
そんな5頭がハンモックで寝ると…


漏れます。


漏れます。


漏れます。

11月7日
じゃん。


ここ、どこだかわかりますか?


ふふふ。
正解はこちら!


そう、触れ合いエリアですーーーー!!!!
子どもたちも1歳目前になり、子育ても落ち着いたので、みなさまとふれあいをすべく長らく閉ざされていたトンネルへの蓋を解放しました。
ちなみに、怖がってまだ子どもたちは降りてきていません(涙)
でも、近いうちにみなさんにも間近で触れ合って頂けるよう練習していく予定です。
恐らく、はじめはお試し期間程度になってしまうかと思いますが、いつかはがっつり! しっかり! やっていきたいと思っています…おたのしみに!

12月21日&12月22日
とうとう1歳を迎えましたーーーーー!!! 体重は数グラムの変動はありますが、10月からあまり変わっていません。


私たちからはアジ入り氷をプレゼント。そしてなんとお客さまからも誕生日プレゼントもいただきました。プレゼントはスタッフ間で共有して、カワウソたちにもご報告させていただきました(^^)ありがとうございます。
さあ、今年はどんな年になるのでしょうか。
どう考えても気になるのはふれあいエリアですよね(笑)
実はちょっと12月は練習ができなかったのですが、近いうちにまた練習を再開していく予定です。ただ、私たちも5頭でどのように運営できるのかビジョンが湧かなさ過ぎて白目状態です(゜゜)
わんぱくもっちーずとともに私も成長していきたいと思います。

この一年はカワウソたちに命の尊さを教えてもらいました。
子猫や子犬を育てたことはありますが、育てているのは人間です。動物が動物自身の力で育て、育っていくようすを見たのは今回が初めてでした。お乳だけでどんどん大きくなる体。子を守ろうと戦う親。だんだん周りに興味を持っていく子どもたち。いつの間にか鋭く野性味を帯びた歯。目が開いてからの個々の性格の違い。初めての子育てに戸惑いながらも母業をこなす「ミサキ」。すべてを包み込むように見守る「ヨモギ」。命って尊いです。こんな間近で見ることができ、感謝しかありません。


今後も「ヨモギ」、「ミサキ」、わんぱくもっちーずたちからはいろいろなことを学んでいきたいと思います!


2020.01.17 トリーター:北嶋

2020/01/17 パパは人気者


みなさん、こんにちは。
冬なのに小春日和みたいな日が続いてたと思ったら明日は雪みたいですね。
ウミガメの浜辺は、冬でもウミガメのために海水を温めていますので、寒い日には湯気が立ちます。
この冬はまだ一度も湯気を見ていませんが、明日は立つでしょうか。

そんなウミガメの浜辺で暮らしているアオウミガメ。
ここには、“えのすい”生まれの子ガメが4頭います。
2013年生まれの2頭と2018年生まれの2頭です。
この子ガメたちのママは「のんき」、パパは「シロ」です。
ウミガメは思い思いの場所でよく寝ていますが、子ガメたちはこぞって「シロ」の体の下に潜り込んで休んでいることが多いです。

「シロ」の寝姿は独特で、4つのヒレとオス特有の長い尾の先っぽでバランスをとった5点倒立とでも言うのでしょうか、5点で支え、体を浮かして休むのです。
そうすると体の下には隙間ができます。
そこに、子ガメが我こそは、と1頭のみならず、2頭、3頭と隙間に入って休むのです。
野生のウミガメは岩の隙間やサンゴの隙間など体がフィットするようなところで休んでいることが多々あるようです。
パパの体の下の隙間はちょうどいい落ち着く場所なんでしょうね。

この姿を見て、ウミガメはパパとママを認識できるの?と思う方もいるかもしれませんが、ウミガメは卵は産みっぱなしで子育てをしませんし、そのような話を聞いたことはありません。
しかし、なんだか「シロ」がイクメンであるかのような、想像力を掻き立てられる光景です。
そんなウミガメ親子のようすを、ほっこりした気持ちで見てもらえたら嬉しいです。

ウミガメの浜辺


2020.01.16 トリーター:雨宮

2020/01/16 初めてのジャンプ

みなさんこんにちは。
バンドウイルカの『ミュー』とコンビを組み、練習を始めて約3カ月が経ち少しずつミューとできることが増えてきました。
先日、新しくジャンプの合図を先輩から教わりました。右手を下から上に振り上げるのがジャンプの合図なのですが、ミューにきちんと伝わるように何度も合図の練習をしました。先輩方は簡単に合図を出しているように見えますが、いざ自分がやってみるとなかなか難しいんです。
いざ、ミューの前でジャンプの合図を出しました。1回目はミューと息が合わずうまく伝わりませんでした。気持ちを整えてもう一度チャレンジ!!!


この写真は後から撮影したものなのですが、
とても高いジャンプで私の合図に応えてくれました。
とても嬉しくて感動しました。
これからもミューとできることを沢山増やしたいです。

イルカショースタジアム


2020.01.14 トリーター:小形

2020/01/14 今日のフクとマーチ

フンボルトペンギン「フク」「マーチ」
フンボルトペンギン「フク」「マーチ」

みなさんこんにちは!

今日私が朝出勤すると、いつも掃除を始めると巣箱から出てくる「フク」が出てこない…。
ん??あやしいなぁ??
お腹の下を見てみると、フクは卵を抱いていました。

卵の重さを計り、新しく横に用意した綺麗な巣箱に移し変えてあげると、初めはフクが卵を抱いたのですが、少しすると仲良しのオスの「マーチ」がやってきて、マーチが卵を抱き始めました。

個人的な主観ですが、マーチはまだやんちゃ盛りな若いペンギンというイメージが強いので、あれ?マーチ偉いじゃん!!なんて思って感心していたのですが、少ししてから見ると卵が巣の中で転がっていました…。

それを見たフクがまた自分のお腹の下に静かに引き寄せて抱いていました。

マーチにはまだ最後までしっかり卵を抱く意志は芽生えていないのかもしれません。
以前卵を抱いた際にも、初めのうちはしっかり抱いていましたが、数日経ってくるとだんだん飽きてきたのかサッカーボールのように巣の中で卵を転がしている時もありました。

まだまだやんちゃなマーチ、しっかり卵を抱けるようになるにはもう少し時間がかかるかな?
フクもマーチも、卵を抱いた経験はありますが、まだ子育てをした経験はないので、私たちもサポートしながら、まずは上手に卵を抱くところから見守っていきたいと思います。

まだ分かりませんが、もしかしたら新しい命が誕生するかもしれません。皆さんもぜひ、楽しみに温かく見守っていてくださいね!

ペンギン・アザラシ


2020.01.13 トリーター:大下

2020/01/13 行ってまいりました!シカゴ!

本日、成人式を迎えられた方々、おめでとうございます。
と言いつつ、成人式とは全く関係のない内容です…ここまで書き綴った海外出張の話を今回で終わらせてください。ようやく最終地であるシカゴにたどり着きましたので…


シカゴと言えば、やはりシェッド水族館でしょう。五大湖のほとりにある水族館です。
建物自体が歴史を感じさせ、非常に荘厳です!! 右の写真は入館口ですが、かなりこだわりを持つ門構えで、このたたずまいで来館者を出迎えるシェッド水族館に私は入る前から圧倒されます。でも、私は2回目でして、到着した時には「再び来たー!!」と思いつつも、何か感慨深いものがありました。


シェッド水族館の象徴と言っても、言い過ぎではない展示です。
非常に歴史を感じる水槽で、あえて“古さ”を前面に押し出しています。
解説は魚の写真ではなく、レトロ感が満載な絵です。あえての統一感にセンスが光ります!


サンゴの展示です。驚きなのは水槽周りのサンゴの造形物の多さ! そして、造形サンゴに見劣りしない展示のサンゴの多さ、そして非常にいきいきと生長していること!!
飼育員にとって、この造形物の多さは物凄く高いハードルでしかありませんが、シェッドの職員は見事に展示内のサンゴを生育させて造形サンゴに打ち勝ち、ハードルを飛び越えています!!


特別展の水槽なのですが期間限定にも関わらず、非常にクォリティーが高いです。
海水の透明度は恐ろしく澄んでいて、魚の状態も非常に良好でした。(水槽内の良さをお伝えできる写真が取れませんでした…)
不思議だったのは水槽内にはエアレーションがなく、水流もほとんど見られず、コケが全く付いていません。どのように維持をしているのかが不可解?! でも知りたい!!


子供が遊べる施設です。左はペンギンの展示を模していて、擬岩や巣穴があります。
右は潜水艦です。さまざまな計器やレバー、潜望鏡が付いていてかなり本格的です。
両施設ともに子どもだまし的な感じはなく、非常に精巧に作り込まれています。
私も入って触ってみたかったのですが、子どもたちがホントに楽しそうに遊んでいたので、さすがに入れませんでした。


水族館内のフードコートの看板です。これを見て何か気づいた方は鯨類マニアだと思います。書かれている「バブルネット」とはザトウクジラの摂餌方法です。そして、そのザトウクジラの食事とわれわれ人の食事とをかけてネーミングしています。

駆け足でシェッド水族館を紹介しましたが、とにかく展示はセンスが輝き、生物の状態も良く、さまざまな設備があって羨ましく、とにもかくにも相変わらず、非常に素晴らしい水族館でした。
みなさんも行く機会がありましたら、ぜひ、立ち寄ってみてはいかかでしょうか?

ようやく、この回をもって海外出張の報告を終わりにします。この出張では当館の取り組みを世界へ発信ができ、良い経験を積み、さまざまな方々との出会いもあり、いろんなトラブルも乗り越え、ホントに実り多き出張でした。
盟友(私見です…)となった鈴木さんとは発表の作成では生みの苦しみをともにし、アメリカではともにハラハラしながらも、何とか全てを無事に終えることができました。
鈴木さんは私におんぶに抱っこと言っていましたが、私は今回を通じて、鈴木さんからさまざまなことを学び、さまざまな面で背中をかなり押してもらいました。
そして、2人でニューオーリンズ、アトランタ、シカゴの街をたくさん歩き回り、アメリカを肌で実感することが出来ました。いやぁ~ホントに凄く歩きましたよ。

最後に私の念願が叶ったのをご紹介。


今回、移動の間隙を突き、鈴木さんも巻き込んで、見てきました!!
名前は“ス―”と言います。どこの何者か?!は鈴木さんのトリーター日誌でお答えします。
鈴木さんに振っておきますので、お楽しみに!
長きにわたり、お付き合いいただき、ありがとうございました。
最後の最後に一言だけ言わせてください。決して旅行記ではありませんよ!
“海外出張”ということだけはちゃんと覚えておいてください!(笑)

関連日誌
2019/09/23 行ってまいりました!国際会議!
2019/10/05 行ってまいりました!国際会議! 2
2019/10/15 行ってまいりました!国際会議! 3!
2019/11/09 行ってまいりました!アトランタ!
2019/12/01 行ってまいりました!国際会議! 4
2019/12/23 行ってまいりました!アトランタ 2!


2020.01.11 トリーター:山本

2020/01/11 信じられない動き

チョウクラゲ
チョウクラゲ

今日ご紹介するクラゲは「チョウクラゲ」です。
有櫛動物門・有触手綱・カブトクラゲ目に属します。
そこまで珍しいという訳でもなく、海でよく遊んでいる方は、もしかしたら見たことがあるかもしれません。
このクラゲ、魅力たっぷりです。
図鑑などでは「名前の通り、体の袖状突起と呼ばれる部分を、蝶のように羽ばたかせて泳ぎます」という説明をよく目にするのですが、みなさんは実際に見たことがありますか?
私は、初めてその動きを見たとき、衝撃的過ぎて今でも忘れられません。
採集しようとしたら「バフッバフ!」といきなり泳ぎ、漁港で一人声を出して驚きました。どこにそんな筋肉があるのか・・・ 。

また、クシクラゲ特有の見た目の美しさも魅力の1つです。
横から見ていると、「袖状突起あたりと水との境目のライン」が何とも綺麗です。
これは・・・ なかなか文で伝えるのが難しいのですが・・・
「ここまではチョウクラゲ、ここからは海水」という視点で、私はいつも見とれてしまいます。

そんなチョウクラゲは、現在クラゲサイエンスで絶賛展示中です。
水槽に入っているのは私が11月に大分で採って来たものが4個体と、12月に江の島で採ったものが1個体(一番小さいやつ)。飼育が難しいと思っていましたが、意外と調子よく綺麗な姿を見せてくれています。
このまま、とりあえず半年元気でいてもらうことが私の一つの目標でもあります。
普段はそんなに動きませんが、私たちが餌をあげるときに遭遇したら、そのダイナミックな動きを見るチャンスです。
有櫛動物(クシクラゲ)の常識が変わります。ぜひご覧ください。

クラゲサイエンス


2020.01.10 トリーター:倉形

2020/01/10 ただいまミサキとヨモギ奮闘中


お正月気分も抜けつつある今日この頃ですが、みなさんはいかがでしょうか?

カワウソたちも昨年12月土日限定『見てみよう!コツメカワウソのごはん(クリスマス編)』で大活躍してくれたのも束の間で、今月19日(日)から2月14日(金)までの土日祝の12:45~(約10分間)『見てみよう!コツメカワウソのごはん(バレンタイン編)』を開催します。

あと1週間ほどで始まる、クリスマス編に続くバレンタイン編。コツメカワウソ(ミサキとヨモギ)が、ごはんを食べつついろいろなかわいらしい姿をみなさんにお見せできるよう、ただいま練習に励んでいます。
しかし、人間とは違いカワウソたち集中力が長続きしません。と言うものの・・・私を含め特に最近集中力が長続きしません。
話が反れてしまいましたが、それでもミサキとヨモギがみなさんに素敵なバレンタインの贈り物ができるよう一生懸命に練習しています。

特にまじめに練習に励んでいるのがヨモギです。確かに性格かも知れませんが、ヨモギは根っからのまじめです。何事においてもよく観察し、それから慎重に行動するタイプのようです。
一方のミサキはというとまだ若いせいか?それとも性格なのか?甘えん坊で少し落ち着きがないタイプです。
そんなタイプの異なる2頭ですが、いつも仲良く寄り添ってごはんを食べたり、遊んだり、寝ています。その中の良さのおかげで一昨年3頭の子宝(カシワ、オモチ、サクラ)に恵まれました。

まだ、子どもたちは親のミサキやヨモギたちのようなことはできませんが日々いろいろなことに興味を持ち挑戦し、両親たちを超えるようなかわいらしい姿をみなさんにお見せできるようにトリーターとともに成長して行きたいと思います。
みなさん、どうぞ温かく見守っていてください。

そして、ぜひ『見てみよう!コツメカワウソのごはん(バレンタイン編)』を見に来てください。お待ちしております・・・。


2020.01.09 トリーター:佐野

2020/01/09 ねずみ

パンダマウス
パンダマウス

お正月気分もそろそろ抜けてきたころでしょうか? まもなく終了のテーマ水槽から今年の干支神様をご紹介します。

[ テーマ水槽 子年~海鼠とねずみの縁起の良い話~ ]

まずはジャパニーズファンシーマウス。パンダマウスと言ったほうが通りが良いかもしれません。
このネズミ、古くは江戸時代に「まめぶち」という名前で書物にも登場していたネズミです。当時ヨーロッパで日本ブームが起こり、持ち出されたものが里帰りしました。
また、ネズミは視覚よりも触角に頼る部分が大きいので、とっても立派なひげがたくさん生えています。肉眼では気付きませんでしたが、写真で見るとかなりしっかり生えていることが分かります。



アフリカコビトネズミ

もう一方は世界最小クラスのネズミ、アフリカコビトネズミです。名前の通り小さいです。一円玉と比べるとこんな感じです。
体は小さいですが、初めて見る一円玉に動じることなく横で毛づくろいする胆の太さを見せてくれました。生まれてすぐは1cmほどだそうです。


ナマコは漢字で書くと「海鼠」です。タッチプールではマナマコに触ることもできますので、タッチするとご利益があるかもしれませんよ。

テーマ水槽


見どころ情報を動画でチェック!えのすいガイドムービー

新江ノ島水族館 夜の探検隊
えのすいでパーティー♪ウェディングも♪
特典いっぱいの会員制度 えのすいリピーター必見の特典が満載 詳しい特典内容はこちら!