• 館内マップ
  • 営業時間・料金・交通
  • 展示
  • ショー&ふれあいプログラム
  • 体験学習プログラム
  • お得!年間パスポート
  • 割引のご案内
  • イベント
  • タイムスケジュール
  • お土産・お食事
  • 団体でのご利用
ホーム > えのすいトリーター日誌

えのすいトリーター日誌

2019.10.15 トリーター:大下

2019/10/15 行ってまいりました!国際会議! 3

私から始まり、鈴木トリーターが続き、早くも第3回になります。お付き合いください。
さて、みなさんが想像するに国際会議と聞くと、どのようなイメージを持つでしょうか?
誰しもが固いイメージを持たれることでしょう。厳粛な雰囲気の中、スーツを着込んだ世界中のトレーナーが動物について話し合うみたいな…
しかし、IMATAはまったく違います。年に1度のお祭りです。パーティーです!!
もちろん、動物に関する真面目な発表、討論なども行います。でも、参加者全員で楽しみ、親睦を深めるといったほうが正解です。

IMATA開催前日に参加者の親睦を深めるためのパーティーがありました。鈴木トリーターも紹介していますが、パーティーをもう少し詳しく紹介します。
これはブラスバンドがニューオーリンズの街を練り歩いた後、水族館に到着した写真です。
ブラスバンドの後ろには会議の参加者が付いてきています。


そして、パーティーの始まりです。DJブースがあり、男性、女性のダンスチームがダンスをしまくります!



男性、女性チームとも、とにかく圧巻です! ダンスも最高で会場は盛り上がりました。
特に男性チームはヘアバンドにTシャツは短パンにIN、そしてハイソックスと何ともいえない格好で踊りまくり!最高でした。
参加者たちは飲めや、唄えやの大騒ぎ。全員が楽しんでいます。
私は3回IMATAには参加しています。今まで参加した中でも今回はいちばんパーティー感が強かったです。遊びに行ったの?と思われる方がいるのも当然かと思います。
しかし、この場ではスーツを着て生真面目にいる方が完全に浮きます。これもIMATAの一環でもあります。
現に初参加の鈴木トリーターはこの雰囲気に愕然としていました。日本での会議体ではありえない光景だったので、カルチャーショックを受けてました。
でも、「IMATAはこうなんだ」と受け止めて、早い段階から楽しんでいましたよ。
当然、私も大いに楽しみました。
そして、水族館の水槽ではこんな粋な計らいもあり、参加者たちを喜ばせていました。


パーティーについてはこのぐらいして、私からは発表当日についてお話します。
これまたいろいろとありました…
発表者は当日の朝に議事進行をする方との打ち合わせがあるとのことだったので、会場に向かったのですが、なんと! 開いてません…
30分遅れて会場が開いたのですが、今度は進行をする方がなんと! おりません…
結局、打ち合わせすることなく、発表のスライドがきちんと稼働するかを確認して終了。
そして、会議が始まったのですが、会議場のクーラーが効かせ過ぎで極寒…
鈴木トリーターは自分が発表をする9:00まで1時間あったので、準備を兼ねて自主避難。
今度は会議が珍しく前倒しで進み、8:50に終了。10分ぐらい空いたので、休憩を入れるだろうと思っていたら、なんと! そのまま続行。
「まずい! 鈴木さんがいない!」と思っていたら、空気を察知してか、鈴木トリーターが戻ってきました! そして、気持ちを切り替える間もなく、壇上へ直行…
日本だったら進行する側の不備で怒るで! …しかし、ここはアメリカ。Greatです…

しかし、こんな災難にもめげずに鈴木トリーターは発表をやり遂げました!
用意した発表や映像に聴講者からも良い反応が見られたので、私としても一安心。
贔屓目にみても、発表が終わった後の拍手が長く、そして多くいただけたように感じました。
とにかく、準備に準備を重ねたわれわれの力作を披露することができて、ホントに良かったです。

実は発表を作成している時も、てんやわんやでした…
締め切りが9月上旬だったのですが、締め切りの2週間前に鈴木トリーターが完成していた発表の内容を変えたいと!
本当ですか?!と思いましたが、彼の言うことが理にかなっていたので承諾…
そして、今度は締め切り2日前(確か…)に今度は4ページのスライドを1ページにできませんか?と!
正気ですか?!と思いつつも、彼が困っていたので2時間ぐらいで1ページに集約し直して、締め切りに間に合いました。
最後の最後まで完成度にこだわる鈴木さんはGreat! そして、お疲れ様でした。

さて、私からニューオーリンズについてはこれぐらいにします。さて、次回あたりには当館からの発表について、鈴木トリーターから紹介があるはずです。
アメリカに出向いたついでというわけではありませんが、ニューオーリンズの帰りにアトランタとシカゴにも寄ってきました。
次回はアトランタでの視察について紹介します。お楽しみに!

関連日誌
2019/09/23 行ってまいりました!国際会議!
2019/10/05 行ってまいりました!国際会議! 2


2019.10.14 トリーター:遠山

2019/10/14 ゴマフアザラシ『ココ』の引継ぎ

ゴマフアザラシ『ココ』と鷲見トリーター(左)、花上トリーター(右)
ゴマフアザラシ『ココ』と鷲見トリーター(左)、花上トリーター(右)

ただいま後輩たちに、担当動物の引継ぎを急ピッチでおこなっています。
これまで色々な個体を引継ぎしていますが、現在はゴマフアザラシの『ココ』です。
『ココ』は、えのすいに来てから私がずっと担当していましたが、そろそろ私の出番も少なくなりそうなので、2名の後輩が引き継ぐことになりました。
その2名のトリーターは、鷲見さんと花上くんです。
最近では、この2名が『ココ』との練習を頑張って色々とやっていますよ。
タイミングがよければ、アザラシたちの給餌の時間に、2名の頑張っている姿が見られるはず。

また『オガ』は、人の上に乗って遊ぶ練習もしています。


ゴマフアザラシ『オガ』

アザラシチームに、新たに鷲見さんと花上くんの2名のトリーターが加わりました。
これからも応援、よろしくお願いしますね。

ペンギン・アザラシ


2019.10.11 トリーター:笠川

2019/10/11 今週のおすすめ

マツカサウオ
マツカサウオ

今月末はハロウィンということで、何に仮装しようかと悩んでいる方もいるかもしれません。
ぜひ、海の生き物たちも候補に入れてみてください。
そして、ちょっと他の人とは差をつけたいという方、さらに一工夫として、光るものにするアイディアはどうでしょう。
3種類ほどあげます。

イチオシは、マツカサウオです。
ゴツゴツした体が特徴で、黄色に黒いライン、パイナップルみたいにも見え、おしゃれです。
この体が、松ぼっくり(松かさ)に似ていることからその名がつき、本当にカチカチの体をしています。
初めて触ったとき、本当にびっくりしました。ヒレ以外は本当に魚とは思えない硬さです。
そしてこの魚、光っています。
あごの下あたりが、ぼやぁっと光っています。
ただ、ものすごい弱い光なので、本当に真っ暗にならないとわかりません。
ある水族館が停電してしまったときに光ることが発見されました。

続いて、ヒカリキンメダイ


マツカサウオに比べて、しっかりと光っていることがわかります。
複数で仮装して、コミュニケーションを表現しても面白いかと思います。
マツカサウオもヒカリキンメダイもあごの下や目の下にいる発光バクテリアが光っています。
この光を保つためには、餌にこちらも光るアミエビ(コマセアミ)などを与えることが必要です。

最後に、オワンクラゲ

傘の縁に、ブラックライトをあてると、緑色蛍光タンパクがきれいに光ります。
きれいな輪が見られます。これをうまく活かして衣装を考えてみてください。
頭の上に傘を作るか、スカート風に作るかなど、いろいろな表現が出来るか思います。

衣装をこだわろうと思えば、その生き物のことをよく観察しようと思うはずです。
ぜひ、よく知るきっかけにつながってくれると嬉しいです。


2019.10.11 トリーター:佐野

2019/10/11 アオウミガメ 全部出ました


先日戸倉トリーターの日誌で、昨年生まれのアオウミガメが1個体 大きなプールにデビューした記事を掲載させていただきました。
引き続きもう1個体もトレーニングが完了し、大きなプールへデビューを果たしました。
戸倉トリーターの日誌にもありましたが、先に展示に出た個体に比べ、トレーニングの進み具合がゆっくりだったため、遅れての展示となりました。
というのも、この個体(以下No.2)、とっても臆病といいますか、びっくりしやすいといいますか、何か違うことが起こると大暴れする性質なのです。
周囲をよく見ている個体なのでしょう。

一方先に大きなプールに出た個体は、割と悠然と構えている節があります。
は虫類のウミガメですが、こんなに個性が多様です。
No.2は臆病なので、大きなプールの中で頑張っていけるか心配な部分もありましたが、3日後には成体のウミガメから野菜を奪いに行くガッツを見せてくれましたので一安心です。

これで“えのすい”にいるアオウミガメは全て展示に出すことが出来ました。
この時期しか見られない成体との大きさの違いに驚いてみてください。

ウミガメの浜辺


2019.10.10 トリーター:島森

2019/10/10 ある朝の獣舎掃除

ミナミアメリカオットセイ「ルシア」
ミナミアメリカオットセイ「ルシア」

前回のトリーター日誌に「ミナミアメリカオットセイ」のお話を載せたのですが、今回も同じく「ミナミアメリカオットセイ」のお話。

先日、ショースタジアムにある屋内の獣舎の掃除をしていました。アシカたちはみんな、扉を開けると部屋から出てきて、掃除が終わるまで各々思うように過ごしています。

ところが、ミナミアメリカオットセイの「ルシア」の部屋の扉を開けても、寝ていて一向に出てきません。仕方がないので、他の部屋を先に掃除をしました。
そろそろ起きているであろうと思いながら部屋を覗くと、まだ寝ている…。
「ルシア、起きて~」と声をかけるもピクリとも動きません。ここまで起きないならそのまま掃除するしかないと、ルシアが寝ている周りをホースで水を流しながら掃除をしていきました。

ルシアはようやくモソモソと動き始めました。よかったと思ったのも束の間…ルシアは部屋の奥へと進み、大きなため息をついてから再び寝始める。「えぇ、そこで寝ないで~掃除できないよ」と声をかけてみましたが、伝わるわけもなく寝ています。

最終的には、寝ている横にあった大きなプールも動かして掃除をし始めたところで、ようやく起きました。

寝るのが大好きなルシアですが、ここまで起きてこないことは珍しい。ちょっと体調が悪いのかと心配しましたが、本人はいたって問題なく、その後は他の子たちと楽しそうに遊んでいました。よかった~(^^)

[ 2019/09/12 仲が良いと寝相も似るのか? ]

イルカショースタジアム


2019.10.09 トリーター:櫻井

2019/10/09 ドクウツボのやる気

先日ご紹介したドクウツボですが、今日はとても元気な姿を見せてくれました。
これはやる気まんまんですね!
でも同居してる魚は食べちゃダメ!
[ 2019/09/25 南方系の魚の魅力 ]


力みなぎるドクウツボ

太平洋


2019.10.08 トリーター:森田

2019/10/08 前方宙返り復活!


ついにこの時がやって来ました。

2016年の冬、僕の先輩であるAトリーターがサワと練習を重ねてできるようになった前方宙返り。ただ、そこから体調を崩してしまい、なかなか飛べる機会がありませんでした。
Aトリーターからバトンを受け取り、2018年からサワとコンビを組み、とにかく体調管理を徹底して、毎日元気でいられるよう取り組んできましたが、その成果がついにでました。
この秋から「きずな/kizuna」で前方宙返りが復活しましたぁ~!!

いや~ここまで長かったぁ(^_^;)
体調が悪い時は前方宙返りの合図を出しても「嫌だ、飛びたくない…」という顔をして飛んでくれません! それはそうですよね。僕たち人も風邪をひいている時に50mを全力で走るのは辛いですもんね。
なので、とにかく健康第一に過ごしてきた結果が実を結んだ時、本当に嬉しかったんです。
書いていて少し興奮してしまい、自分でも何を書いているのか分からなくなってきました(笑)
でもそれぐらい嬉しいということが伝われば、僕もサワも嬉しいです!
まだまだ先輩のルイやミレニーのようにキレイに高く飛べませんが、いつかみんなで揃って飛べるように頑張ります!

きずな/kizuna


2019.10.06 トリーター:小森

2019/10/06 彼らのヒゲのその後

約3ヶ月ぶりのトリーター日誌、何を書こうか迷いましたが、せっかくなので前回書いた内容( 2019/06/20 犯人は誰だ? )のその後のようすをお伝えしようかと思います。

プリティークリミナル「サクラ」によって失われてしまった「ヨモギ」、「ミサキ」、「カシワ」、「オモチ」のチャーミングなヒゲ。
犯人であることがバレてしまった「サクラ」は反省した(齧りブームが去った)ようで、あれ以来、みんなのヒゲを齧ることはやめたようです。

6月11日「ミサキ」


10月5日「ミサキ」

ちょっとわかりにくいのですが、特にあごの下が伸びてきています。
伸びてきている途中なので無精ヒゲのようになっています。かわいい女の子なのに!

6月11日「ヨモギ」

9月17日「ヨモギ」

前回は右側だけ少し齧られていたのですが、無事にきちんと伸びました。ただ…写真では分からない違和感がちょこっとあるのです…のちほど触れますね。

6月14日「カシワ」

10月5日「カシワ」

「カシワ」も所々伸びてきて無精ヒゲのようになっています。写真じゃ全然わからないですね…
皮肉なことに、「サクラ」がきれいに齧っていた時の方がヒゲが揃っていて男前でした。

6月14日「オモチ」

10月5日「オモチ」

「オモチ」がいちばんバランスよく伸びてきている気がします。

6月14日「サクラ」

10月5日「サクラ」

相変わらず1頭だけフサフサです。
みなさん、えのすいで正しいヒゲを持っているのはサクラだけなので、「コツメカワウソのヒゲは無精ヒゲ」と勘違いしないよう気を付けてくださいね!

さて、先ほど触れた違和感ですが、それは何かというと、「ヨモギ」のヒゲの本数なんです。
何となく、何となくですが、減ってきている気が…明らかになくなったのは左眼上部分です。

では、もしヒゲが本当に根元からなくなっているとしたら、一体どこへ…?

ということで、次の画像をご覧ください!


これは、なんと彼らのうんちから出て来たヒゲです(しかも、実際はもっとありますよ)。
誰のヒゲなの!!!!!!!

もう、これ、根元から食べられている証拠ですよね。結構な頻度でヒゲが出てくるのでちょっと心配です。
ただ、「ヨモギ」のヒゲである確証はありません。もちろん、「サクラ」が犯人である証拠もありません。でも私はこのヒゲは「ヨモギ」のものであり、犯人は「サクラ」である気がびんびんしています。真実はいかに…!(濡れ衣だったらごめんなさい「サクラ」)

ちなみに、8月26日にワシントン条約の締約国会議でコツメカワウソがCITESⅠに指定されましたが、指定されるとなんとこのヒゲを外に持ち出すこともできなくなるんですよ。
そんな貴重なヒゲを根元から引きちぎっているのはいったい誰なのでしょう…

…と聞くと、とても気になりませんか、CITESⅠ。唐突に出て来たけどCITESⅠって何!! と気になった方はぜひ調べてみてください!

それでは、今後もプリティークリミナル「サクラ」と愉快な仲間たちを宜しくお願いします!


2019.10.05 トリーター:鈴木

2019/10/05 行ってまいりました!国際会議! 2

鈴木出発~アメリカ到着編

こんにちは、鈴木です。
これから大下トリーターと共にこのシリーズの連載がしばらく続くかと思いますが、どうかお付き合いください。

大下トリーターと共に、私も国際会議の「IMATA」に行って参りました。
IMATAについては大下トリーターの日誌に詳しく書かれていますので、そちらをご参照ください。

今回私は国際会議での英語での口頭発表という、人生最大?であろう大役を仰せつかり、大きなプレッシャーと共にジャズと牡蠣とザリガニと仮面舞踏会の街、アメリカ、ルイジアナ州、ニューオーリンズの地に足を踏み入れました。
因みに先に申しあげますと、私、今回が人生初の海外です・・ 。
パスポート取得から、1週間以上の荷物が入る大きなキャリーバックの購入、3時間以上のフライト(今まで琉球諸島が最高)、機内食、トランジット、入国審査・・・、全てが初めての海外超初心者です。
そんな初心者のくせに、IMATAという大舞台でさらに英語での発表・・ 。
完全に無謀としか言いようがありません。
アメリカへの道中もあたふたしっぱなしでしたが、海外の経験値が高い大下トリーターにサポート・・ 、と言いますか完全に負んぶに抱っこしてもらい、なんとか到着することができました。

さて、肝心な発表に関しては自身の英語力には不安しかありませんが、発表内容やスライドのクオリティーには一切不安はなく、むしろ自信がありました。
それもそのはず、大下トリーターが長きに渡り構想を練り、太く大きくし続けてきた木の幹に、私が枝葉をつけ、さらに二人で最後の最後まで熱い想いたっぷりの水を注いで大きくした、もはや大樹と言える(スライドの)完成度で臨みました!(ちょっと言い過ぎですが、本当に苦労したので、このくらい言わせてください・・)
そして更に、最大の壁である英語についても、海外の水族館に10年以上の勤務経験のある我らの上司が英語のサポートをしてくださり、もはや盤石です!
残すは本当に私の英語での発表力だけ・・ 。
これについては本当に申し訳ありません。もちろん、私英語は全然ダメです。

すみません、本当は発表についても書くつもりでしたが、長くなりそうなので次の機会にしますね・・ 。
では私も初のアメリカやニューオーリンズのようすを少しご紹介。

まずは飛行機から見たアメリカの住宅街ですね。


おー、まさに海外!
広い庭付きの家が綺麗に並んでます。
アメリカは大きいですね。そして一部見ただけでもわかりましたが、土地が本当に広いです。

アメリカの空港の売店にて・・。
カラフルなドリンク、ずらっと並んだゴシップ誌。
こういうのも初めての自分にとってはとても新鮮です。



ニューオーリンズの空港出口では、なんと我々IMATA参加者をジャズの生演奏で出迎えてくれました。
さすがジャズの街!粋な演出です。着いた瞬間から圧倒されました。



ここからはニューオーリンズの街並みです。
ニューオーリンズは本当にお洒落です。
古き良き歴史を感じる建物が残る、海外情緒あふれる光景が広がります。
もう、この感じ、某夢の国(海)です。
フォトポイントだらけです・・。すごい。



ほんと、こういった何気ないものが、いちいちお洒落なんです。


街にいたトカゲもアメリカンですね。
もちろん日本では見ない種類です。捕まえたい・・。



初日の夜は広大なミシシッピ川が眼前に広がる、オーデュボン水族館前の広場で大規模な歓迎パーティーでした。
鼓笛隊と、ニューオーリンズで毎年開催される世界的にも有名なお祭り(マルディグラ)で行われる、仮面舞踏会の衣装を身に着けたピエロなども登場!
さすがに陽気なジャズの街、ド派手に行われました。



フリードリンク、フリーフードです。
種類も豊富です。
写真の食べ物はニューオーリンズ名物のクレイフィッシュ(ザリガニ)と何か色々?が入ったボリューミーなパイみたいなやつ。
一個でお腹いっぱい・・ 。でもめちゃくちゃ美味しい!



オーデュボン水族館に入館する前のフォトコーナーで記念のツーショット。
いよいよ明日からはIMATAの本会議が始まります。


写真だけ見ると説得力に欠けますが、もちろん遊びに行ったわけではないですよ。
発表は 2日後の朝 9時からです。ホテルに戻ったら、発表練習の追い込みです。
日本とニューオーリンズの時差は 14時間。時差ぼけなんてしてる場合ではありません。

それでは次回もお楽しみに!!

関連日誌
2019/09/23 行ってまいりました!国際会議!


2019.10.04 トリーター:雨宮

2019/10/04 月に1度のお楽しみ

みなさんこんにちは。
トリーターの仕事の中は、月に1度の当直というものがあります。
何をするのかというと、夜に水族館に泊まって動物たちや水槽の設備に異常がないか見回りを行います。
夜中と早朝の2回行います。

こちらは夜中のショースタジアムです。


真っ暗ですね、、、
真夜中のショースタジアムで耳を澄ましていると、イルカたちの呼吸の音や、アシカたちの「スースー」といった寝息が聞こえてきてなんだかほっこりします。
ショースタジアムだけでなく、館内全体を歩いて点検します。もちろん他の所も暗いので懐中電灯を片手に行います。探険家になった気分です(笑)


今朝の見回りでは、私がイルカたちの近くへ行くと、バンドウイルカの『ルイ』が胸鰭を振って「おはよう!!」と朝のあいさつをしてくれているかのようでした。
とても可愛くて、嬉しくて、朝から元気をもらいました。


夜中の見回りは少し怖いですが
動物たちの寝ている姿や、可愛らしい姿を発見できるのでとても嬉しいです。
来月はどんな発見に出会えるか楽しみです。

イルカショースタジアム


見どころ情報を動画でチェック!えのすいガイドムービー

新江ノ島水族館 夜の探検隊
えのすいでパーティー♪ウェディングも♪
特典いっぱいの会員制度 えのすいリピーター必見の特典が満載 詳しい特典内容はこちら!