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ホーム > えのすいトリーター日誌

えのすいトリーター日誌

2019.04.21 トリーター:今井

2019/04/21 アカハラ

ウグイ
ウグイ

春が来て、「さかなのもぐもぐプール」のウグイが何となく色付いてきました。冬場に比べて腹の縁や腹側にある鰭の根元の朱色が濃くなっています。
別名アカハラ(赤腹)と呼ばれる本種の婚姻色は、顕著になると体側に朱色の条線が3本、その間に黒い条線が2本現れますが、当館ではまだまだなようです。

もし給餌される時には手の平に乗り上げた個体をゴロンとして、体色を観察いただきたく思います。


ちなみに「さかなのもぐもぐプール」に初めて来られた思われるお客さまには、給餌のご案内をさせていただいております。
そんな中、魚に触れてキャッキャッと楽しまれているお子さまのご家族に、ネコザメやアメフラシ等にお触りいただける「タッチプール」をご紹介したりしますと、「そんなのもあるんですか?!」と、結構な確率でご存知でない方がいらっしゃいました。

もっと楽しんで欲しい(知らないで帰っては勿体ない!)と思い、「さかなのもぐもぐプール」では「タッチプール 」のご案内も行っている今日この頃です。



さかなにごはん


2019.04.20 トリーター:松崎

2019/04/20 セブンの成長

カマイルカ「セブン」
カマイルカ「セブン」


ターゲットを使用しているところ

セブンと一緒にずっと練習してきた「スピードラン」がついに完成しました。
「スピードラン」とは、プールの中をグルグルと速く泳ぐ種目です。
ターゲットと呼ばれる目印となる道具を使用し、そこを目標に泳ぐことから始めました。

ターゲットについていく
   ↓
ターゲットについてプールを一周する
   ↓
ターゲットについてプールを一周速く泳ぐ

ここまでは順調に進んでいたのですが…
ここからが少し難しかったんです。

何が難しいかといいますと、「ターゲット」の存在が大きいからです。
ターゲットを見せなくてもプールを一周速く泳ぐ! ということをセブンに理解してもらえるように伝えていきます。

それまでターゲットを目標に泳いでいたセブン! ターゲットをなくすと「あれ?」というように泳ぎがゆっくりになり、迷っていました。

どうやって伝えようか私も試行錯誤…

1周速く泳ぐから、2周速く泳ぐトレーニングに変更しました。
1周目は今まで通りターゲットを使用して速く泳ぐ! 2周目はターゲットをなくし、1周目速く泳いだ勢いを利用してプールを泳いでいるところをOKにしました。
これが毎回できるようになってからは、セブンも何をすればいいのか理解してきたようで、ターゲットがなくてもプールを速く泳いでくれるようになりました。

まだまだ迷うこともありますが、「スピードラン」をしているセブンに会いに“えのすい”に来てくださいね♪

イルカショースタジアム


2019.04.19 トリーター:

2019/04/19 今日は何の日?


4月19日は語呂合わせで「しいく」ということで、本日は飼育管理の一部をご紹介いたします。
上記写真は、今上陛下のご研究の水槽の水質(水温、PH、塩分濃度など)を測定しているところです。海水に比べて淡水の測定には少々時間が掛かります。(PHが安定しないのです)なので、しばらくの間、計測器を水槽に入れたままにして、効率よく他の作業を行います。つまり計測器をほったらかしにするのです。ですから開館前に行う必要があります。(開館中にお客さまが水槽を見ている中、計測器を置きっぱなしにする訳にはいきませんからね!)測定をしながら魚たちの動きやようすを見て、快適に過ごせる水になっているか?を毎朝チェックをしています。


水質チェックというわけではありませんが、ウミガメプールには、水の殺菌・消毒と、コケの発生を抑制するために、次亜塩素を投入しています。上記の写真はその濃度を簡易的に測定している物です。当館のウミガメプールの塩素濃度は「学校保健安全法」に準じて、できるだけ同じ濃度を保つようにしています。一般に学校のプールの塩素濃度は0.4~1.0mg/Lを保つように決められています。ウミガメプールでは時々ウミガメがヒレで水を“パシャ”と叩き、飛沫が飛んで来る事がありますが、万が一その水がお客さまに掛かっても、雑菌等による心配はありません。ご安心ください。

ウミガメの浜辺といえば、先日子ガメ水槽が再OPENしました!


以前、カピバラ展示エリアに2013年生まれの子ガメを展示しておりましたが、カピバラ展示と共に撤去し、しばらくご無沙汰しておりました。今は、2018年8月に誕生したアオウミガメの子ガメが元気よく泳いでいます。
すぐ横には、アカウミガメが砂中で孵化し、地上に脱出する模型も同時に復活しておりますので、なつかしい人も、初めての人も、ぜひご覧ください。


最近、だいぶ陽気も暖かくなり、アオウミガメが陸上に登って来る頻度も増えてきました。


また、完全に上陸しなくても浅瀬までやって来て、うたた寝をしているウミガメもいたり・・・
時折、シャリンバイの新芽がぬる~い風に揺れている姿を見ていると、ふと・・「ウミガメの浜辺は、他と違ってゆったりとした時間が流れているな~」と感じます。
このゆっくりとした動きや流れは、“癒し”で確固たる地位を獲得している【クラゲに通ずるもの】があると最近思えてきました。(^^ゞ

ウミガメの浜辺


2019.04.19 トリーター:山本

2019/04/19 今週のおすすめ

ウラシマクラゲ
ウラシマクラゲ

暖かい日が増えてきましたね。寒いのが苦手な私はウキウキです。江の島の周りでもすっかり春のクラゲたちが現れ始めました。これから採集できるクラゲの種類もじわじわと増えてくるので、とっても楽しみです。それでは今週のおすすめです!

ウラシマクラゲ

ヒドロ虫綱花クラゲ目に属します。大きくても3cmほどですが、このグループの中では結構大型のクラゲです。コロコロした丸い傘から4本の触手を伸ばしてぴょこぴょこと泳ぐ姿がとっても可愛いです。
一般的には春に出現しますが、江の島の周りでは12月くらいから出現することがあります。
最近ふと気がついたのですが、江の島周辺で毎年出現するクラゲの中で、ウラシマクラゲは特に安定して出現する種だなーと思います。というのも、毎年出現するギヤマンクラゲやアンドンクラゲは、年によって多かったり少なかったり…それに比べ、ウラシマクラゲは、今年は少ないなーと思うことがありません。まさに江の島代表のクラゲといってもいいのではないでしょうか。
そしてもう一つ、このウラシマクラゲについて、ちょっと面白いことに気がつきましたので、またどこかで詳しくご紹介したいと思います。クラゲサイエンスで展示しておりますので、ぜひご覧ください!

コノハクラゲ


ヒドロ虫綱軟クラゲ目に属します。今“えのすい”で展示している種の中では「ギヤマンクラゲ」や「シロクラゲ」と近い種類のクラゲです。形がなんとなく似ていると思いますが、いかがでしょう。
日本の結構いろいろな場所で採集できるようですが、そのクラゲの形態から「北日本型」「南日本型」…のように4つの型に分けられているそうです。詳しく知りたい方はぜひ調べてみてください。
このクラゲは、生活史がとても興味深いクラゲです。なんと、ポリプはムラサキイガイなどの二枚貝の中で生活をしています。貝の中から小さなクラゲが出て来て、餌を食べて大きくなります。
個人的に、コノハクラゲはクラゲの中でもトップクラスの美しさをもつクラゲだと思っています。透き通った傘、蛍光緑の生殖腺、8本の触手のバランスの良さ…たまりません。
春から夏にかけて、この時期だけのクラゲです。ウラシマクラゲと同様にクラゲサイエンスで展示をしておりますので、ぜひじっくりと観察してみてください。

超巨大アメフラシ

初めて見た時に思わず「でかっ!!!」と叫んでしまいました。私が今まで見た中でいちばん大きなアメフラシがえのすいにやって来ました。例えるなら子犬や子猫ほどの大きさです。
アメフラシの触り心地はたたでさえ気持ちいいのに、このサイズだとそれはもう…! 動いている時の迫力も凄いです。
タッチプールにいますので、触りに来てくださいね!


2019.04.18 トリーター:加登岡

2019/04/18 世代交代


4月になって、新社会人になった方が多くいるかと思います。“えのすい”にも新しい仲間が増えました。今後の若い世代の活躍に期待です。

そして、セブンの担当者も少し替わりました。各動物の担当者は1頭に3人います。メインの担当者とそれを支えるサブの担当者2名です。
今までは私がメインの担当者で、サブにトリーターSとMがいました。しかし、この4月よりセブンのメイン担当者がトリーターSへと変わりました。私はというとサブのポジションに入り、セブンに協力してもらいながら、新人たちの指導を行うことになりました。

動物たちと私たち人は言葉を交わすことができないため、どのように接すればいいか今でも分からなくなることがあります。新人ではさらにその悩みは深く、そして多くなるでしょう。
そんな中、まじめなセブンなら新人が焦っても落ち着いていてくれると思います。新人たちの成長にセブンが大活躍してくれると信じています。

そして、動物たちはメインの担当者が変わると、そのメインの担当者の色がでてきます。
先代のメイン担当のトリーターOの時から私の色へ、そして、私の色からトリーターSへの色へ今後変わっていくことでしょう。そういう風にしてセブンの新しい一面が見られるようになっていきます。
セブンの可能性がどんどん広がることを願って、見守っていこうと思います。

イルカショースタジアム


2019.04.16 トリーター:小形

2019/04/16 卵のあれこれ

みなさんこんにちは!
現在えのすいのペンギンたちは、産卵のシーズンを迎えています。

ショー中お客さまに、抱卵しているペンギンたちをご紹介したり、「あのペンギンはこないだ卵を産んだばかりなんですよ」と解説したりすると、「へぇ!!」と、とても興味を持っていただけます。よく「雛はいつ生まれるんですか?」といった質問も頂きますが、必ずしも雛が生まれるとは限りません。無精卵だった場合は何も出てきません。そのまま放っておくと、卵が腐敗して爆発したりすることもあります。何回か爆発した卵を見たことがありますが、とても臭いです。中身は腐敗が進んでいて、言葉では表現できないほどのニオイです。

無精卵の中身はみなさんが普段食べている卵と同じです。この黄身の色には時々個体差があり、黄身の色は与える餌によって変わるようですが、ペンギンたちが食べている餌にはそれほど個体差はありません。ですので何か他にも理由があるかもしれません。何かまた発見があったら、お知らせします!!

ちなみに、有精卵か無精卵かは、産卵後約2週間ほど経ったころに、暗闇で卵にライトを当てて検卵をします。そうすると卵の中が透けて見え、有精か無精かが分かります。

↓無精卵は回転すると中の黄身が一緒に動きます。
(卵には産んだ日付と卵重、何回目の産卵で何個目の卵なのかを書いておきます。)


↓そして有精卵はこのような感じで見えます。(回しても動きません。発生が進んでいると、中で動いているようすや、張り巡らされた血管が透けて見えます。)


今後有精卵が産まれた時には、順調に孵化するようにみなさんも見守っていてくださいね。

城戸トリーターの日誌 [2019/03/30 今日から頑張ります!] にもありましたが、初めて卵を温めることに挑戦しているマーチとフクは、自分たちで卵を抱く番を交代し、しっかりと温めています。両者とも、やや自分が抱きたがる傾向がありますが、初めてとは思えないぐらい上手にやっています。ぜひ、この2羽のようすを見に遊びに来てくださいね!!

ペンギン・アザラシ


2019.04.15 トリーター:樋口

2019/04/15 ハオコゼにぷすり


みなさん こんにちは!
やっと春らしく暖かくなってきましたね。
昨日は青梅のしだれ桜を見ましたが、とても綺麗でした。

先日、はじめてハオコゼに刺されました。
刺されました、というより彼らは刺すつもりがないので私が棘に触れてしまったのですが。

相模湾ゾーンのアマモ場水槽の掃除と砂の入れ替え作業をしていました。
砂を巻き上げていたため、水槽が濁っていたのと細かい作業があったので、手にグローブをつけずに作業をしていたのが敗因でした・・・!

手にぷすっと刺さる感覚があり、貝殻が尖っているアッキガイかなーと思って作業を続行していたら、だんだんズキンズキン痛くなってきました。
これはアッキガイじゃなくてハオコゼだきっと!と思って、作業を中断して引き上げました。

ハオコゼの毒はタンパク毒です。
タンパク毒は熱変性で失活しますので、お湯につけるのがすぐできる応急処置です。
やや熱いくらいのお湯につけていたら、刺された経験のあるSトリーターによると「熱々のお湯に頑張ってつける」のが痛みを悪化させないポイントということで、火傷しそうなくらいのお湯にズキンズキン痛い指を突っ込むという、修行のような応急処置で非常に辛かったです。(火傷にお気をつけください。あくまで応急処置ですのですぐ病院に行ってくださいね。)

その甲斐あってか、翌日にはすっかり痛みがひいて事なきを得ました。
正直、ハオコゼの毒がこんなに痛いとは思っていませんでした・・・。
ハオコゼは背びれに毒をもっていますので、磯採集や釣りの際は触らないように気を付けてくださいね。

でも、彼らは私たちを襲うために毒をもっているのではなく、自分の身を守るために毒をもっています。
ハサミで怪我をしたらハサミが悪いのではなく、自分の不注意や使い方のせいですよね。
ほとんどの毒魚や危険な魚も同じです。私たちが不用意に触れてしまったり、無理やり掴んだりすると、噛まれたり刺さったりするわけです(今回の私の不注意、グローブつけ忘れによる怪我ですね)。
彼らも普通に生きているだけですので、見かけたら近づかずにそっとしておいてあげてくださいね。

相模湾ゾーン


2019.04.14 トリーター:伴野

2019/04/14 「シリアス」の発情周期を把握せよ!

みなさん、こんにちは!
少しずつ暖かい日も増え、近所の桜も葉桜に変わってきました。
毎年桜が散ってしまうのは少し寂しいですが、散るからこそ有難みを感じ、より綺麗に感じるものだなとも思います。

さて、暖かくなってくるとイルカたちには恋の季節がやってきます。
私が担当しているバンドウイルカの「シリアス」にも恋の季節がやってきました。
動物たちの恋の季節のことを発情期といいます。
「シリアス」はこれまでも大体4月ごろになると発情行動が確認される個体です。
ですがこれまでとは大きく異なることがあります。
それは一緒のプールに雄イルカがいないこと。
これまでは雄のバンドウイルカの「パル」と一緒に生活をしており、「シリアス」が発情期を迎えると「パル」とはすぐに交尾をして妊娠、出産まで至っていました。
しかし、「パル」は昨年11月に繁殖目的のため他の水族館へお引越しをしました。
そのため雄がいない状態で「シリアス」が発情期を迎えるとどういった反応を示すか、排卵周期がどのようなサイクルでまわっているかも把握できていませんでした。
そこで今後の繁殖に備え、今回の発情期から「シリアス」の発情周期(排卵日の特定)を把握するためにさまざまな取り組みを行いました。

1, 発情行動の観察
排卵日が近づくとイルカたちはぼーっとしたり、ふわふわと水面を浮きながら漂ったりすることがあります。


発情期の「シリアス」

このほかにも魚をあげると食べずに咥えたままぼーっとしたり、プール底に沈んだりといった行動がありました。

2, 雌ホルモンであるエストラジオールの継続的測定
排卵前に上昇するエストラジオールを継続的に測定するため、発情行動が見られた日から排卵まで連日採血をしてホルモンの動態を確認しました。

3, エコー検査
卵巣内にある卵胞の発育状況と排卵の確認のため連日行いました。


エコー検査のようす


エコー画像(真ん中の黒丸が卵胞です)


採血およびエコー検査の結果

取り組みの結果、最初に発情行動が見られた3月31日から排卵までは4月10日までかかりました。
また、今回の発情サイクルにおける「シリアス」のエストラジオール最大数値は36.8ng/mlでした。
えのすいのほかのイルカでは、95.7ng/mlになる個体もいるので少し低いですね。
エコー検査の結果では、排卵直前には卵胞が 19mmまで発育していました。イルカでは約 20mm程度で排卵するといわれているので大体同じくらいの大きさでしょうか。

今回の取り組みで、改めて日頃からのトレーニングが大切であると感じました。
排卵日特定のためには連日にわたる採血やエコー検査が重要で、それらには動物の協力が必要不可欠です。
今後も「シリアス」の協力を得て、繁殖周期の把握に努めたいと思います。

イルカショースタジアム


2019.04.13 トリーター:佐野

2019/04/13 ごろりん


オスのトラフザメがサメ水槽に仲間入りしたのはもう2年も前のことでしょうか。
当時は展示までの期間、ようすを見るためにバックヤードで生活をしてもらっていました。その時に、大きなトラフザメをどうやって安全に展示水槽まで運ぶかと担当者間で相談した結果、おとなしく袋に入ってもらうトレーニングをしようという運びになりました。
トレーニングは順調に終わり、無事展示水槽への引っ越しが完了しました。

あれから2年。大きくなりました。
せっかくなら健康管理に繋がるようなことができないかと思って調べました。するとトラフザメをはじめ、テンジクザメの仲間たちは国内のみならず、海外でも広くトレーニングされている種類のようで、レポートがいくつも出てきました。
これらを参考に採血やエコーを受けてもらうための姿勢の形成をさっそく開始。以前のトレーニングの記憶もあるのか、抱っこされることに対してはそんなに驚くことはありませんでした。しかし、お腹を上にすることに対しては嫌がっていました。

徐々に大丈夫なんだということを理解してくれるようになり、最終的には頭を預けてじっとくれるようになりました。採血は尾の付け根から行うので、今はその部位に楊枝を使って刺激して馴らしています。
不定期ではありますが、日中に行っていることが多いです。サメ水槽でお腹を上にしているトラフザメはちょっと目を引くと思います。まだ採血の機会はありませんが、このトレーニングは最近のちょっとした楽しみになっています。

魚も魚種によっては海獣類に負けずいろんなことを覚えてくれるので、生理生態の解明や健康管理に繋がることが出来れば、と考えています。

太平洋


2019.04.13 トリーター:冨永

2019/04/12 今週のおすすめ


新江ノ島水族館ではお客さまと生物が触れ合えるイベントがたくさんあります。
今日は、そんな楽しいイベントを少しご紹介します!

ウミガメにタッチ
土日限定のイベントです。体重100kgを超えるアオウミガメにごはんをあげて、甲羅にタッチして頂きます。カメの甲羅の感触はどんな感じでしょうか。1日20名限定ですのでお早めに!
[ ウミガメにタッチ ]

カピバラにごはん


水族館で暮らす2頭のカピバラにごはんをあげることができます。間近でカピバラの食事風景を見られる絶好のチャンスです。カピバラは世界最大のネズミの仲間です。さぞや立派な前歯を持っているのでしょうか。ぜひ、確かめてみてくださいね! こちらは、午前・午後、各時間18食ずつの販売となります。
[ カピバラにごはん ]

さかなにごはん
ウグイやコイなどにごはんをあげて頂けます。水面からパラパラとご飯をまいてもよいのですが、おススメは少しごはんを握って、そのまま手を水の中へ。水中で手を広げると・・・! 大好評のさかなにごはん、ごはんは数に限りがありますのでお早めに!
[ さかなにごはん ]

その他にもイルカの握手やタッチプールでも海の生き物たちに触れ合っていただけます!
みなさまぜひ、水族館に来た思い出に見るだけではなく、直接触れてより生き物を身近に感じてくださいね。


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