北海道沿岸からオホーツク海の低い水温の海で生活しています。成長しても 5cm程度の小型種で、同じダンゴウオ科の仲間のフウセンウオやコンペイトウなどと同様に腹部には吸盤状の腹びれを持っています。この吸盤を使って、波などに流されないように岩のすき間や海藻などにくっついて体を固定します。 展示中の個体は、2024年12月31日にえのすいで卵からふ化した個体です。 えのすい生まれのナメダンゴをぜひ見に来てください。
太平洋