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新着生物

茹でてないのに真っ赤。
原始的なカニ「アサヒガニ」展示開始

展示開始日:2018年12月11日(火)~

アサヒガニ (朝日蟹)

学名:Ranina ranina
英名:Red flog clab
十脚目 アサヒガニ科
展示場所: 相模湾ゾーン(相模湾キッズ水槽)


相模湾からハワイ諸島、インド洋までの温かい海に分布します。
原始的なカニとされ、折りたたまずに伸びた腹部(はかま、ふんどし)とスパナのような形をしたハサミなどの特徴を持ちます。
また、体の後ろにまとまっている平たい脚は砂に潜ったり、短距離を泳ぐためのもので、カニとしては珍しく、横ではなく前後に移動します。
各国で食用にされており、日本では九州南部や種子島周辺では特産物として賞味されています。
一方で、漁獲量が減っており、近年では種苗生産や養殖の研究が行われています。
当館では過去に数回の展示例があります。
成体でも長期飼育が難しいカニですが、このたびバックヤードにて状態良く砂に潜り、摂餌を確認しましたので展示することにしました。
動くことはほとんどありませんが、カエルのような不思議なたたずまいをぜひご覧ください。

[協 力] 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら

※生物の状態によって、短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。


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