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新着生物

生きた化石とも言われる深海潜水艦
「オウムガイ」展示開始

展示開始日:2020年8月14日(金)~

オウムガイ (鸚鵡貝)

学名:Nautilus pompilius
英名:Chambered nautilus
オウムガイ目 オウムガイ科
殻の大きさ: 20cm
展示場所: 深海l


学名と英名の一部の Nautilus(ノーチラス)はギリシャ語で「船乗り」の意味がありますが、世界で最初に設計された潜水艦にこの名前がつけられたことから、フランスやアメリカの潜水艦の名前にも採用されています。
オウムガイは殻の中の液体と気体の割合を変えることで浮力を調節しますが、これは実際の潜水艦と類似しています。
南太平洋からオーストラリア近海の水深 100~600m の深海に生息し、するどい嗅覚でエビやカニを見つけて約 90本もある触手で捕獲します。
殻の美しさから乱獲が進みましたが、現在はワシントン条約(CITES)附属書 ll に掲載され、国際的な取引が規制されています。
祖先は 5億年前に現れ、6千万年前の地層からは現在のものとほとんど変わらない姿の化石が見つかっており、「生きた化石」とも言われます。

“えのすい”では、深海生物の一種としてオウムガイの飼育、繁殖に取り組んでいたところ、交接や産卵、卵発生など繁殖に関わる情報が初めて得られました。

※展示飼育個体は、CITES 掲載前より飼育している個体です。


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