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新着生物

2008年から約 13年ぶりの展示!?
繁殖に成功!えのすい生まれの「ヒゼンクラゲ」

展示開始日:2021年5月21日(金)~

ヒゼンクラゲ

学名:Rhopilema hispidum
鉢虫綱 根口クラゲ目 ビゼンクラゲ科
大きさ: 傘の直径 2~5cm
展示場所: クラゲサイエンス


前回の展示は 2008年 9月、江の島沖のシラス漁で捕獲された、傘の直径が 約 40cmの野生個体でした。
それから 13年、今回は“えのすい”初の繁殖個体の展示となります。
当館と共同研究の協定を結んでいる、タイのブラパ大学より譲り受けた本種のポリプから育てたものです。
ヒゼンクラゲは、タイをはじめとした東南アジア諸国、日本国内でも有明海沿岸で食用クラゲとして漁の対象種となっています。
近縁の食用クラゲであるビゼンクラゲ、エチゼンクラゲと合わせて、「三前クラゲ」と称されます。
また、有明海では、ビゼンクラゲを「あかくらげ」、ヒゼンクラゲを「しろくらげ」という地方名で呼んでいます。
ヒゼンクラゲは、傘の表面に小さな粒状突起がたくさんあり、硬くザラザラとしていることが大きな特徴です。
展示個体は、ポリプから遊離して約 2か月経ち、現在の傘の直径は 約 2~5cmです。
成長すると傘の直径が 約 1mにもなる種類なので、今後の成長が楽しみです。


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