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新着生物

<展示終了>深海の妖精 夢のような「ユメナマコ」

展示開始日:2021年7月20日(火)~2021年8月2日(月)

ユメナマコ

学名:Enypniastes eximia
板足目 クラゲナマコ科
大きさ: 約 15cm
採集場所: 駿河湾 水深約 1,000m
展示場所: 深海Ⅰ~JAMSTECとの共同研究~


※ユメナマコの展示は8月2日(月)をもちまして終了いたしました。

日本近海では相模湾から四国や九州の沖の水深 300~6,000mの深海底でみられ、ピンクの体がとても美しく、半透明な体をしているために内蔵が丸見えの深海性のナマコの仲間です。
海底の泥などの堆積物内の有機物を食べており、おしりからは綺麗になった泥(堆積物)が排泄されます。

深海底を匍匐するだけでなく、体を反り返すようにひねって飛び上がり、前背部にある帆のような“たてがみ”部をひろげて海流を受けて海中を浮遊し、遊泳しています。
また、体の後縁部には いぼ足が膜で繋がった“みずかき”状の部位ももっており、同様に流れを受けたり、跳ね上がることに使っています。

2021年 7月 18日に行われた 国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)の調査航海(KR21-09)によって調査採集されました。
本航海は「海洋人材の裾野拡大に資する若年層向け航海プログラムの開発」の一環として実施された航海で、この航海のようすは、ニコニコ生放送[【深海の旅2021】無人探査機「かいこう」潜航密着生放送]でライブ配信されました。

※短期の公開となる可能性があります。ご了承ください。


公開個体は国立研究開発法人 海洋研究開発機構(JAMSTEC)との包括連携協定のもと、長期飼育研究を行っています。

公開個体は、KR21-09「かいれい」/「かいこう」海洋人材の裾野拡大に資する若年層向け航海プログラムの開発を目的とした駿河湾・相模湾の航海で調査採取されました。


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