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新着生物

卵から育てた「ハクレンの稚魚」展示中

展示開始日:2021年10月1日(金)~

ハクレン(白鰱)

学名:Hypophthalmichthys molitrix
英名:Silver carp
コイ目コイ科
大きさ:約 2cm(最大 120cm)
採集場所:江戸川
展示場所:テーマ水槽


東アジアの大河に自然分布し、世界各地に移入されています。
日本へは明治から昭和初期にかけて全国的に導入され、食用として期待されましたが、現在ではその需要はほとんどありません。

また、日本中で増えすぎて在来生物に影響を与える他の外来生物と異なり、本種は利根川水系以外では確実な繁殖例がないとされます。
本種の卵は川を長距離にわたって流下しながら下流の止水域でふ化します。日本ではその条件に合う淡水域がほとんどなく、ふ化前に海まで流されてしまい、育つことができないとされています。

大きさは最大で 1m以上になる大型のコイ科魚類です。その名の通り白銀に輝く体を持ち、口よりも目が下の位置にある独特の顔つきから「シタメ」の別名を持ちます。

展示の魚たちは、利根川水系とつながる江戸川を流下する卵を入手して、水槽内でふ化させ、稚魚まで育てたものです。
大型個体はいくつかの水族館で見ることができるものの、稚魚での展示はまれです。“えのすい”では初展示です。
10月末日までの今テーマ水槽で期間限定の展示となる予定です。

※生物の状態によって短期の展示となる可能性があります。予めご了承ください。

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