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新着生物

マングローブの忍者、相模川に今年も現る「フタバカクガニ」展示開始

展示開始日:2021年10月1日(金)~

フタバカクガニ(二歯角蟹)

学名:Parasesarma bidens
十脚目ベンケイガニ科
大きさ:約 2cm
採集場所:相模川
展示場所:テーマ水槽


島根県より南の日本海と、千葉県より南のインド洋と西太平洋に分布します。

南方系の種で、南西諸島では多く見られます。相模湾周辺ではまれな種でしたが、近年増えています。相模川では20年ほど前に初めて記録され、その後行われた当館の調査では、生息地点や個体数は年や時期によって異なりますが、たびたび確認されています。

茶色い甲らの脇に2つの尖った部分(歯)があることが和名の由来です。オレンジ色のハサミや眼の下の黒い稲妻模様も特徴的ですが、その動きは高速かつ巧みで、野外での観察や採集は困難です。南西諸島ではマングローブの樹上を駆けまわったり、枝から枝へ飛び移るような動きを見せます。

水族館で展示されることが少ない種ですが、当館では10年ほど前から数回にわたり展示してきました。今回は相模川の個体となります。水槽内ではゆっくりと活動しますので、本種をじっくりと観察するチャンスです。
10月末日までテーマ水槽で、期間限定の展示をおこなっています。

※生物が隠れて見えにくくなる場合があります。予めご了承ください。


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