2021年10月29日

脚を畳むとまるで「面子(めんこ)」!!
「メンコガニ」展示開始!

  • 展示開始日:2021年10月29日(金)~
  • メンコガニ
  • 学名:Cryptolithodes expansus
  • 十脚目 タラバガニ科
    大きさ: 3~4cm
  • 採集場所: 岩手県 久慈湾 水深 15m
    展示場所: 太平洋 ~冷たい海~親潮~ 

岩礁の礁原や礁斜面で生活していて、浅場の転石帯から深場の砂底まで広く見ることができる種です。
ハサミや脚を腹面に畳むと、背面から見ると丸~楕円形の「面子(めんこ)」のように見えることから「メンコガニ」と名付いたといわれます。
名前に「カニ」とありますが、タラバガニの仲間で、カニというより「ヤドカリ」に近い種の甲殻類です。
水槽の中では、水底の砂の中に身体をうずめているので、砂の上に面子(メンコ)が落ちているように見えるかも・・・

※本種は「久慈の海の水族館 もぐらんぴあ水族館」のご協力で当館にやってきました。

太平洋

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