2022年01月28日

水中を羽ばたくように泳ぎ、砂にも潜る「ハタハタ」初展示!

  • 展示開始日:2022年1月28日(金)~
  • ハタハタ(鰰)
  • 学名:Arctoscopus japonicus
  • スズキ目 ハタハタ科
    大きさ:約 20㎝
  • 採集場所:青森県 (協力:青森県営浅虫水族館)
    展示場所:太平洋(冷たい海)

本種はオホーツク海沿岸、北海道から山口県の日本海沿岸、北海道から茨城県の太平洋沿岸に分布し、産卵期、稚魚期以外では水深 100~ 400ⅿの砂泥地に生息しています。産卵期の11月から1月には水深 2~ 10ⅿの浅瀬まで移動し、海藻の根元に産卵します。
胸びれが非常に大きく、水底付近で泳ぐ姿は羽ばたいて飛んでいるようにも見えます。
砂中に潜る魚でもあり、水槽内でも体のほとんどが埋まっているようすを観察できます。また、砂の上にいる時間も多く、じっとしていてほとんど動かないのもハタハタの特徴の一つです。
※生物の状態によって、短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。

太平洋

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