北海道から沖縄諸島の砂泥底にで生活しています。 長く突き出した剣状の吻(ふん)を使い、海底の小魚や甲殻類などを食べています。 この長く突き出した剣状の吻の両側には大小のとげが並び、中央には長いひげがあります。 このひげで砂泥に隠れている獲物を探ることができます。 展示している個体は、釜鶴ひもの本店 村井氏 のご協力で当館にやってきました。
深海Ⅰ-JAMSTECとの共同研究-