エドアブラザメはラブカやカグラザメと同じ、カグラザメ目に分類される原始的なサメで、生きたまま採集されることは稀です。 多くのサメのえら穴は 5対ですが、エドアブラザメは 7対あります。 ラブカやカグラザメも 6対と、原始的な種の特徴としてえら穴の数が多いことが挙げられます。 最大で 1.5mほどになりますが、今回の個体は 60cmほどと、やや小型です。 生きた姿をぜひ見に来てください。 ※生物の状態によって、短期間の展示となる可能性があります。
相模湾ゾーン