2026年06月01日

ゆっくりと歩く魚「カエルアンコウ」展示開始

  • 展示開始日:2026年 6月 1日(月)~
  • カエルアンコウ
  • 学名:Antennarius striatus
  • アンコウ目 カエルアンコウ科
  • 大きさ : 約 15cm
    展示場所: 相模湾ゾーン 相模湾キッズ水槽

姿かたちがカエルに似ているので、この名が付きました。
あまり動かず、ときどき胸びれと腹びれの4つのひれを 足のように交互に動かして、海底や岩場を歩く姿は、ぴょんぴょん跳ねるアマガエルよりも、のしのし歩くヒキガエルに似ています。
大きな口の上にはエスカという疑似餌がついており、これを魅惑的に動かして、餌になる小魚などを誘って、一瞬のうちに丸飲みします。 普段の動きはのんびりしていますが、餌を食べるときは、たいへん俊敏で驚きます。
カイメンなどの付着生物にとても似ていることや、あまり動かないことから、見つけることが難しい魚ではありますが、ひょうきんな見た目から、ダイバーにはたいへん人気があります。

相模湾ゾーン

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