2026年06月13日

夏めく海にゆらぐ花影
「ハナビラウオの幼魚」展示開始

  • 展示開始日:2026年6月13日(土)~
  • ハナビラウオ
  • 学名:Psenes pellucidus
  • スズキ目 エボシダイ科
  • 大きさ : 約3cm(現在の大きさ)
    採集場所: 熊野灘
    展示場所: クラゲサイエンス

ハナビラウオは、深海の海底を主な生息場所としていますが、一生を通した生態や生活史などについての詳細はまだ明らかとなっていません。 しかし、幼魚の時期に表層を漂うクラゲに身を寄せて過ごすことが知られています。
成魚は、比較的近縁種であるメダイ(“えのすい”の相模湾ゾーンにいます)に似た姿ですが、幼魚のうちは半透明で、花びらを思わせる姿をしています。
 
今回展示を開始したハナビラウオは、三重県沖生物採集調査航海 で採集された個体です。

※短期間の展示になる可能性があります。ご了承ください。

フィールド調査
[勢水丸 三重県沖生物採集調査航海]
  2026年 6月 7日(日)
  2026年 6月 8日(月)
  2026年 6月 9日(火)
  2026年 6月10日(水)
  2026年 6月11日(木)
  2026年 6月12日(金)

クラゲサイエンス

RSS