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えのすいトリーター日誌

2015.03.20 トリーター:岩崎

2015/03/20 今週のおすすめ


先日ウグイスの初鳴きを聴きました。
眩い春の光を浴びて、楽しげな小鳥たちのさえずりが響く気持ちの良い朝でした。

さて、今週のおすすめは“珍しい黄色い「ヒラメ」”
小田原の漁師さんが刺し網で漁獲した黄色いヒラメがえのすいに搬入されました。

ヒラメといえば今が旬の高級魚。
ひれを動かす筋肉で、コリコリした独特の食感があるヒラメの縁側はあまりにも有名です。
ヒラメは扁平な体を砂や岩に隠して、近寄ってきた獲物を狙うハンター。
通常は敵や獲物に目立たない黒やグレーベースの背中の色なのですが、今回見つかった個体は黄金色といってもよいくらいの派手さ。
しかも70㎝近くの大物。
敵にも獲物にも見破られやすい派手な姿で、厳しい自然界を数年間も生き抜いてきたことは奇跡といっても良いでしょう。

ヒラメといえば扁平な姿から砂地だけに生息しているイメージがありますが、ダイビングで海の中に潜ってみると、石がゴロゴロ点在している転石帯や岩礁で出会う機会が多い魚であることはあまり知られていません。
水族館でも砂ばかりの水槽で飼育することが多いので、今回はあえて石が多い水槽に入れてみることにしました。
付着した生物で赤や緑、黄色など様々な色合いがある石や岩の上であれば、一見派手な黄色い体でも目立たずに生活できていたのではないかと考えたからです。
思った通り生息してきた環境に近いので落ち着くのか? 黄色いヒラメは岩の上にいることが多いようです。
黄色いヒラメの謎に迫るべく観察を続けたいと思います。


続いてのおすすめは、あの“メンダコ”
遂にえのすい飼育記録の22日を大幅に更新する25日目に突入しました!
餌も順調に食べていますので更なる記録も期待できます。


そして最後のおすすめは“タコクラゲ”
クラゲファンタジーホールに小さなかわいいタコクラゲたちが仲間入りしました。
弾むように泳ぐミニサイズのタコクラゲを見ていると、なんだか心も弾んでくるような気分になってきます。

春のお出かけはえのすいへ。
ご来館をお待ちしています!


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