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えのすいトリーター日誌

2016.04.21 トリーター:鈴木

2016/04/21 シビレエイいよいよお披露目

シビレエイ
シビレエイ

こんにちは、鈴木です。
明日(4月22日)より、長らくバックヤードで飼育していたシビレエイを展示致します。
実はこのシビレエイ、色々な課題があり、なかなか展示が出来ませんでしたが、この度オールクリア致しましたので、キアンコウの入っている水槽に出す次第です。

え? じゃあアンコウはどうするの?
はい、もちろんそのまま同居です!

え? アンコウは痺れないの?
はい、痺れるかもしれません(笑)

これは他のトリーター全員に言われましたが、正直試してみないと分かりませんので、とりあえず入れてみたいと思います。でも、餌のゴカイが痺れていないくらいですので、まあ大丈夫でしょう(^^) もし痺れたら、アンコウごめんね。
とまあ、もしかしたら重大なセオリー無視をしているかも知れませんが、生息環境はそこまで違う訳では無いので、海でもお互いに出会う事だってあるでしょうしね。既に初対面じゃない可能性だってあるかもしれませんよ。

ちなみに、このシビレエイは、常に電気を出し続けているわけでは無く、身を守るためや餌を食べる時など、何か自分に刺激があるとビリってやるタイプです。
以前、優しく触ったところビリッとしなかったことがあり、調子に乗って大胆に触ってみた所、ビリッ! じゃ済まない電流を浴びせられました。あれは痛かった・・。
だから、アンコウもなるべく動かずシビレエイに近づかないようにしてくれれば大丈夫でしょう(笑)。

さて、このシビレエイ、実は結構飼育が難しい種類で、今までまともに飼育もできていませんでした。冒頭に色々と課題をクリアしたと話しましたが、やはり一番の鍵はシビレエイがかかりやすい今まで不治の病と言われていた(勝手に呼んでいただけですが・・)病気を治す方法を見つけたことですかね。ちなみに方法は・・長くなるので割愛します(笑)
あとは、体に似合わず、かなりのおちょぼ口で今のところ細長い生きたゴカイしか食べません。それでも、水族館でエサを食べたのは初めてではないでしょうか。
ただ、別チームの魚好きな職員は昔、家でシビレエイを飼育していたことがあり、普通に熱帯魚用の固形の餌を食べて長生きしたと話してくれました。
こんな話を聞いてしまったら、意地でも水族館で飼育できなきゃダメでしょうね。

今回はビリビリ系の本来タブーかもしれない多種との同居ということで、初めての試みです。もしかしたら同居魚のキアンコウの様子次第ではすぐに展示終了になってしまうかも知れません。
どうか是非お早めに見に来てくださいね!
目がとっても可愛いくて、どことなく癒し系なやつですよ(^^)

キアンコウ

相模湾ゾーン





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