2019年10月25日
トリーター:角張

続・ついついきになる

今朝は雨が強くて雨用ポンチョを着て出勤したのですが、足元は守りきれなかったようです… みなさんも冷えて風邪をひかぬようお気を付けくださいね。
大雨による先日の台風の被害が広がらないことを祈っております。

さて、今日は前回(といっても今年の2月ですが)に引き続き最近気になって仕方ない生き物をご紹介します!
[ 2019/02/07 ついつい気になる ]

それは、大水槽の「ツバクロエイ」!
相模湾大水槽には何匹もツバクロエイたちがいるのですが、その中でも体の横幅が30cmほどの小さい個体です。
大きめのツバクロエイたちは尾か短くなってしまっているのですが(短くなってもみんな元気ですよ!)、私が気になっている小さい個体は尾がまだ残っています。
しかも尾はこげ茶色とうすい茶色のしましま模様なんです! これがまたかわいい!
大水槽に潜る時や、前を通る時ついつい探してしまいます。

地味な見た目で目立たないツバクロエイですが、目付きが意外とキリッとしているところや、不器用な感じで胸びれをはためかせながら泳ぐ姿が好きな魚です。
しましまの尾の個体は大水槽のトンネル状になってるアクリルガラスの上にいる時が観察のチャンスです!
見つける難易度は結構高めかもしれませんが、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

エイといえば、出会いの海や大水槽横のオブジェや照明にエイのシルエットが仲間入りしているんですよ。こっそりカボチャも。
現在開催中の ヒカリノエノスイ -ハロウィンまつり- に合わせた期間限定のものです。
ハロウィンを感じさせる生き物ということで、トラウツボ(見た目がモンスターみたい)の模様やエイのシルエット(形がコウモリのよう)が登場しています。

視覚で楽しむだけではなく、嗅覚でも楽しんでもらえるようにハロウィンをイメージにした香り(出会いの海ではバニラ、大水槽ではいちじく)の演出もしています。

今月末までの“えのすい”のハロウィン、みなさんをお待ちしています!!

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