みなさん、こんにちは!
いよいよ本格的な夏が始まりましたね。
みなさんはどんな瞬間に夏を感じることが多いですか。
私が “えのすい” で夏を感じる瞬間は、カッパを履いているときと、コケ取りをおこなっているときです。
まず、なぜカッパを履いているときに夏を感じるかというと、とにかく暑さを感じられるからです。
プール周りの業務では、基本カッパを履いて作業をおこなうのですが、水に濡れないようカッパを履いているのに、カッパの中が暑くなりすぎて汗で濡れてしまいます。入社した年の夏は、カッパに穴でも開いているのかと疑ったこともありましたが、すぐに汗だと分かりました。 撥水性の強いカッパは、水を中に入れないようにする点では 100点の働きですが、通気性の観点では伸びしろしかありません。
水族館のカッパは、私にとって夏の風物詩になってきました。
そして、もう一つ。 私にとって夏といえばコケ取りです。
プールのコケ取りのために潜水業務をおこなっているときに、夏が来たなと感じます。
イルカショースタジアムのプールでは、プールの壁に付着するコケをトリーターが潜水をして掃除します。 特に夏は、日差しが強くコケの生えるスピードが早いため、頻度を増やしてコケ取りを実施しています。
獣医師である私が唯一潜水をする機会が、このコケ取り。 他のトリーターと共にプールに毎回 30分ほど潜ります。
夏場の潜水、これほど気持ちよいものはありません。 もちろんコケ取り中は常に手を動かしているので疲れますが、夏の暑さを忘れることができます!

まだまだ 2026年の夏はこれからです。
今年の夏も暑い日々が続きそうですので、熱中症にならないよう体調管理に気を付けながら過ごしましょう!