銀色の平たい円盤状の盤部が、その名の通り銀貨のように見える美しいクラゲです。 直径 5cmほどになる盤部から、刺胞をもつ触手個虫と、餌を食べるための栄養個虫、生殖にかかわる生殖個虫などがぶら下がっています。 青色のものが多いですが、時々金貨のような黄色いものも見られます。 普段は沖合の外洋に生息しており、風や潮流によって沿岸にも流れてきます。
クラゲサイエンス