
ホシザメは、約1mの小型のサメで、細長い体型はドチザメに似ますが、背中にある星のような白い点々模様で容易に見分けられます。
卵をお腹の中でかえす卵胎生で、1〜20個体ほどの赤ちゃんを生むことが知られています。
このたび、江の島の漁師さんにホシザメをいただき、餌を食べるようになるまでバックヤードで飼育していたところ、腹部が少し膨らんでいることに気がつきました。
エコー検査をしてみると、妊娠していることが分かり、数日後 水槽内を小さなホシザメの赤ちゃんが数匹泳いでいました!
小さくても特徴である背中の白い点々の星模様がうっすらとでています。
活発に泳ぎ回るサメで、成魚は餌付きにくい印象がありましたが、赤ちゃんたちは生まれてすぐに餌を食べ始めています。
小さな星を背負ったホシザメの赤ちゃん、ぜひご覧ください。