
9月 6日(日)に「手話でつながるえのすいナイト」を開催しました。当日台風などの影響で開催できるかわからない状況でした。イベント立ち上げメンバーたちはお昼ごろから、「きょうは開催できるのかな、、、」とそわそわ落ち着かない時間を過ごしていました。
そして迎えた入場開始時間。「よかった。なんとかイベントできそうだ。」と思ったのもつかの間、藤沢市内の雨脚も強まり、館内協議の結果、みなさんが安全に帰ることができるよう、イベント終了時間を30分前倒しで開催することに。
30分前倒しで終わることにはなりましたが、これは来てくださったみなさんに全力で楽しんでもらわなければ!! と気合が入り最初のイルカショー「イルカとの時間」がスタート。
私のつたない手話が伝わるか不安でいっぱいでしたが、みなさんが一緒にカウントダウンしてくれて本当にうれしかったです。ショー中は手話通訳士の方が、私の言葉をみなさんに届けてくれました。今回はえのすいにこんな名前のイルカがいたよって覚えてもらいたくて、ショーに一緒に参加していたイルカたちの紹介を中心にお届けしました。
来てくださったみなさん、名前覚えてくれましたか?
続いてはダイビングショー「さかなとの時間」。私は最後の方しか見られませんでしたが、なんだかホシエイの「オマンジュウ」が活躍していたというか、目立っていたようですね(笑)。みなさんが手話でダイバーにショーの感想を伝えてくださっていて、なんだか後ろで見ていた私までうれしくなってしまいました。
ショーの後は、みなさんと筆談コーナーで、書いたり、ジェスチャーや覚えている手話の単語を交えながらお話しをさせていただきました。とても緊張していて、説明がとっ散らかってしまったり、下手くそな絵をさらしたりしましたが、みなさん温かく受け入れてくださりました。他のトリーターも、書いたり、手話通訳の方にもお手伝いいただきながらみなさんとお話しできたと言っていました。そして、今回はシュモクザメの標本も実際に触っていただくこともできました。みなさんとてもすてきな笑顔で、触ったり、持ってみたりされてました。
イベント終了後に、みなさんが書いてくださったメッセージを読ませていただきました。そこには「楽しかった」や「第二弾期待しています」などうれしいお言葉がたくさん!! 書いてくださったみなさん、本当にありがとうございました。かわいい「おまんじゅう」の絵も描いてあり、「オマンジュウ」の印象がとても残ったんだなと伝わってきました。「『オマンジュウ』のブランケットが欲しい」のコメントを見て、私と渡部トリーターは「私も欲しい!!」と思わず言っていました。このメッセージから本当に商品になったらいいなぁ。
またやって欲しいとの声をたくさんいただいたので、少し内容を変えてまた開催できたらいいね、とイベント立ち上げメンバーで話しておりました。イベントのお知らせが来るまで、みなさん楽しみに待っていてくださいね(^^)楽しんでもらえるイベントを企画したいと思います!