2026年10月23日
トリーター:永江

夕暮れの冒険

秋惜しむ頃、最近は空気も変わり朝晩寒くなってきました。
みなさん、お変わりないですか。

私は変化しています。
なぜかというと、新たなチャレンジを始めました。
担当のミナミアメリカオットセイ「アポロ」との冒険です。

「アポロ」はえのすいにいるオットセイの中で、一番の びびりさんで、環境変化を苦手にしていると私個人では思っています。

その「アポロ」と先輩の秋山トリーターが遊んでいるときは、横で見てると私がやきもちを焼くぐらい、超リラックスしています。(いつも憧れています。そんな風にリラックスして一緒に横になってみたい。)

ある日、ふと考えたわけです。
秋山トリーターが守りなら、私が攻めようと!!(尊敬する先輩トリーターと違う形で「アポロ」と名コンビを目指そうと!!)

「アポロ」に対して、どちらが好かれるかの守りの名将(李牧)と攻めの名将(白起)の戦いです。

環境変化が苦手な「アポロ」に対して、いろいろなアプローチをしてみました。(詳細はまた別の機会に・・・。)

そして、はれてからの願望 『「アポロ」とどこまでも新しい世界へ』を目標に、少しずつ閉館後や閉館前の夕方に、パブリックエリアへの散歩を続けてきました。

そしてこの秋で、はじめてこんなところまで冒険に来れたのです。

左「アポロ」、右「ルシア」左「アポロ」、右「ルシア」左「アポロ」、右「ルシア」左「アポロ」、右「ルシア」

思ったよりも落ち着いており、最後にはレジェンドトリーターと共に、秋の夕空を眺めながら、えっへんと鼻高々にふんぞり返る感じがし、一緒にやっとの思いでここまで来れたのも感極まりました(うれしい!)

『やったね! 「アポロ」 すごい!! 」

日誌を書きながら、うれしさを思い出して涙が出そうになったので、きょうはここまでです。

これからも、「アポロ」との冒険はまだまだ終わりません。

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