みなさんこんにちは!
最近、コツメカワウソの「ヨモギ」とのトレーニングで使用しているこれ、

どうやって使うものだと思いますか?
正解は、こうです!!

では、いつ使用するものでしょう!
正解は、皮下補液のときです!
このアクリル板は、皮下補液中に「ヨモギ」と獣医師を守るためのものです。
昨年の11月、トリーター日誌 で皮下補液の練習を開始したお話しをしましたね。
それからトレーニングを重ね、針で皮膚の上をつんつんされる刺激にはだいぶ慣れてきました。
では実際に刺してみて、もし、針がついたまま「ヨモギ」がプールへ離れてしまったら?「ヨモギ」が振り返って獣医師の手をかんだら?
そういった危険から「ヨモギ」と人を守るためのものなのです。
アクリル板を置いての皮下補液の練習も順調でした!

そのため、針を刺してみることに。
針を皮膚の上からつんつんするのと、針が皮膚を貫通するのは、もちろん違う刺激、、、
どうかな「ヨモギ」、、、

すごい!!
刺した瞬間に振り返ったり、その場から離れたりせず、魚を食べてくれました!!
うれしい!!
まだ針を刺しただけで、補液はしていませんが、、、
とっても大きな一歩です!
引き続き練習していきます!!
健康でいようね「ヨモギ」
最後に、このアクリル板の作製者さんを紹介して終わります。
えのすいの飼育設備を担当しているKさん!

Kさんの優しさ溢れるアクリル板は、「ヨモギ」の体が断面に触れても痛くないよう、なめらか~な仕様です ^^