これはなんでしょう?

答えはヤツデヒトデの拡大図です。
ではこちらは?

答えはムラサキウニの拡大図です。
太いとげの間にある細い毛のようなものは、管足というウニの足です。
ムラサキウニ以外も基本はこんな感じで、とげの間に伸縮可能な足をたくさん持っています。 知ってました?
ではこちらは?

トラフザメの皮の拡大図です。 ざりざりしてそうな見た目ですね。
顕微鏡で見る世界って、とても面白くて個人的に大好きなのですが、この体験をみなさんにも気軽に提供できないかなー と考え中ですので、実現できることを願っていてください。
特に水族館の生物って、顕微鏡で観察しがいがあるんですよね。
虫とかはよく図鑑に載っていますが、魚とか棘皮動物とかはあんまり図鑑で見た覚えがありません。
え、こんな体のつくりしていたの?? という驚きと生命の感動を感じるはずです。
最後に、これはカワリイトマキヒトデという、目視では2~3mmくらいのヒトデを樹脂封入したものです。

標本にするためにエタノールで固定しては、回収するときに小さすぎて割ってしまい、やっときれいに回収できた! と思って、気が狂いそうになりながらなんとか樹脂封入をして、よっしゃ!と顕微鏡でのぞいてみたらこれですよ。
気泡めっちゃ入っとるやん。 むむむむ、、、、、
さすがにこれを観察するための標本として出すのは難しいよな…?
もう一回頑張るか…。