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えのすいトリーター日誌

2019.12.10 トリーター:小形

2019/12/10 傷だらけの手のわけは。

みなさんこんにちは!

突然ですが、私の手の写真をご覧ください。


傷跡だらけのお見苦しい手でごめんなさい。

最近、今年の5月に生まれた「フク」の子どものペンギンと閉館後によく遊んでいます。少し前までは人にまだ警戒心を見せていましたが、最近は人に興味が湧いてきたのか、髪の毛を引っ張ってみたり、足の上に乗ってみたり、かまってほしいような仕草をたくさん見せてきます。かと言って抱っこしてあげたり体を触ると、思いっきり手を噛んできたり、噛んで離さなかったりします。おかげで手が傷だらけです。

私の手を見た人からは、手袋しないの!?などとよく聞かれます。もちろん手袋をしていたらここまで傷つかないのですが、手袋や何かを介して動物と触れ合うのが、どうも納得いかないというか、嫌なのです。やはり素手で触れ合ったりしたいと思ってしまいます。おそらく他のペンギン担当者もそうなのではないかと思いますが、、、私だけかもしれません!

そして現在3歳の「グット」の小さい頃もそうでしたが、まだ1歳にも満たないペンギンはとにかく手から長靴から突いたり噛んだりしてきます。まだ、それが噛んで良いものなのか、噛んで面白いものなのかさえも分かっていないのだと思います。「グット」は成長するにつれてだんだん手などを噛むことが減ってきて、今では抱っこして膝の上に乗せても大人しくしています。

なのでフクの子どものペンギンとも、もっともっと仲良くなるべく、少しの傷は付き物だと思って(!?)これからもたくさん遊ぶ時間を作っていきたいなと思っています! もし私が噛まれているところを見かけた方も、心配しなくて大丈夫ですよ!

「グット」が小さい頃にできた傷はまだ手に残っています。こうやって新しいペンギンが増えていくにつれて手の傷も増えていくのかと思うと、数年後の自分の手がどうなっているのか少し不安ですが、私にとってはこれも良い思い出です。
たくさん遊んで、大きくなっていってほしいなぁと思います!!


ペンギン・アザラシ


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