このシリーズも16弾目です。昨年の10月 ぶりに書いています。
実は先日お客さまと、次のトリーター日誌は ハナゴンドウの「ビーナ」のことを書くとお約束していたので、実現できてよかったです(^^)
最近の「ビーナ」はというと、後ろのプールでバンドウイルカの「マリン」「サワ」とのんびり毎日を過ごしています。 いろんなメンバーがいますが、「ビーナ」のようすを見ている感じでは、個人的にはこの2頭と一緒に過ごしているときが一番楽しそうな顔をしている気がします。 ここに単独でプールとトリーターを独占できる時間があれば、なお良しといった感じです。
少し前までは、1頭で休息する時間なんかもとりながら、イルカショー「WAVE~きみの波になりたい~」に参加していました。 1頭でのんびりしているときに遊びに行くと、浅瀬に上がってきて体を触ってとアピールしてくれます。
この前は、体を触りながら「ビーナ」に抱きついていたんですが、全然嫌がらず、気づいたら 15分も経っていました(笑)。 次のショーの準備にきた男性トリーターに反応して動き始めてしまったので、二人きりの時間はそこでおしまいです。
なんだかんだで私との時間を楽しんでくれていたと思っていたんですが、男性には勝てませんでした、、、。
「ビーナ」は男性のところへ行く傾向があります。 それはトリーターだけでなく、イルカショースタジアムでお客さまの案内をしてくれている男性スタッフのところへ見に行くこともあるんです。
なにで判断しているのかはわかりませんが、「ビーナ」が気になって見に行く先には、男性がいることが多いなと思っています。
いつもビーナの気持ちを想像しながら過ごしていますが、こればっかりはどんなことを考えているのかわかりません。 もしかしたら、ガラス越しに見ている男性のお客さまのところへも行くかもしれないので、また「WAVE」に参加するようになったら会いに来てください。
もちろん男性だけでなく、気になる人のところへ行くと思うので、いっぱい「ビーナ」へアピールしてみてくださいね。