2026年08月07日

<展示終了>えのすいでは、数年ぶりの展示!
希少種「ミツデリッポウクラゲ」展示開始!

  • 展示開始日:2026年 8月 7日(金)~ 9月14日(月)
  • ミツデリッポウクラゲ
  • 学名:Tripedalia cystophora
  • 箱虫綱 アンドンクラゲ目 ミツデリッポウクラゲ科
  • 大きさ : 約1cm
    採集場所: 九十九島湾(長崎県)
    展示場所: クラゲサイエンス

ミツデリッポウクラゲの展示は、2026年 9月14日(月)をもって終了いたしました。

ミツデリッポウクラゲは、世界中の熱帯や亜熱帯の浅海域に生息し、日本では沖縄県や長崎県などで出現が確認されています。
最大1cmほどの箱型の傘の四隅から3本ずつ触手が伸びることが特徴で、クラゲとしては非常に珍しく、雌雄で交接をおこなうことが知られています。
水族館で展示されることは全国的にも稀で、当館でも数年ぶりの展示となります。

本展示にあたり、長崎県佐世保市の 九十九島水族館海きらら のみなさまにご協力いただきました。
※短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。

クラゲサイエンス

RSS