2026年08月07日

えのすいでは、数年ぶりの展示!
希少種ミツデリッポウクラゲ 展示開始!

  • 展示開始日:2026年 8月 7日(金)~
  • ミツデリッポウクラゲ
  • 学名:Tripedalia cystophora
  • 箱虫綱 アンドンクラゲ目 ミツデリッポウクラゲ科
  • 大きさ : 約1cm
    採集場所: 九十九島湾(長崎県)
    展示場所: クラゲサイエンス

ミツデリッポウクラゲは、世界中の熱帯や亜熱帯の浅海域に生息し、日本では沖縄県や長崎県などで出現が確認されています。
最大1cmほどの箱型の傘の四隅から3本ずつ触手が伸びることが特徴で、クラゲとしては非常に珍しく、雌雄で交接をおこなうことが知られています。
水族館で展示されることは全国的にも稀で、当館でも数年ぶりの展示となります。

本展示にあたり、長崎県佐世保市の西海国立公園 九十九島水族館海きらら のみなさまにご協力いただきました。

※短期間の展示となる可能性があります。ご了承ください。

クラゲサイエンス

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