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えのすいトリーター日誌

2020.11.30 トリーター:鷲見

2020/11/30 お水のお話 パート2


みなさんこんにちは。
どんどん寒くなってきて、朝お布団から出るのが億劫になる季節がやってきましたね。
私は毎朝、お布団から出るまで飼っている猫から猫パンチもらっているので、二度寝せず済んでいます。

さて、今日は以前にも少しお話ししたお水の話をしたいと思います。
(バックナンバー 2020/10/06 イルカたちのプールのお水の話

お水の管理はとーっても地味ですが、ショーだけではない、イルカたちの健康を守るトリーターの大切な仕事の一部です。
現在“えのすい”のイルカプールでは毎日水温、pH、残留塩素濃度を測っています。

その中でも、プールがちゃんと消毒されているかを知る「残留塩素濃度」の測定が欠かせません。

水道水や市民プールに衛生管理のために塩素が投入されているように、“えのすい”のイルカショースタジアムのプールには塩素が投入されています。

投入された塩素がしっかり水を消毒しているか、動物たちに負担をかけていないかが「残留塩素濃度」の測定で分かります。
“えのすい”のイルカショースタジアムのプールは、ここ数年調査や研究を重ね、現在0.2~0.3mg/Lに定めています。

参考にその他の遊離塩素基準をみてみると、、

市民プール
 0.4~1.0  mg/L
 ※厚生労働省より

水道水(おいしさに関する水質目標)
 0.1~0.4  mg/L
 ※東京都水道局より

でした。
市民プールよりも濃度が低いのでは?と思った方。安心してください。
ちゃんと調べています!
大腸菌、大腸菌群を測定し、海外の基準をクリアできているかを調査しました。
結果はクリア!
消毒効果は期待できるようです。


さてさて、今日は塩素濃度のお話をしました。
これからもどうしたらイルカたちの健康を守れるのか、プールの水からも向き合っていきたいです。
次回はお水の何の話をしようか、、これからも勉強します!

イルカショースタジアム





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