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えのすいトリーター日誌

2021.05.01 トリーター:笠川

2021/05/01 祝4回目


今朝、水槽を見たら、脱皮殻があり、無事脱皮成功していました。かなり大きくなりました。良かったぁ~。なんだか合格発表を待つみたいになってきています。これからも温かく見守りましょう。ラストライダー、頑張れ!

今回、勝手にガラスの馬車と称し、ギヤマンクラゲをライダーの乗り物兼食料として提供してみてわかったことがありました。それは、ギヤマンクラゲは食べるところが少ない。

あげたときは、勢いよくそうめんをすするかのごとく触手を食べていたので、おや、いい感じと思っていたのですが、次の日にもいっこうに減るようすがなく、しまいにはまだ形が残っているのに次のクラゲを捕まえていて、ぽい。
離したクラゲを触ったら、確かに。透明で柔らかいと思っていたのですが、意外に真ん中は厚みがありぎゅっと詰まっているので、グミのコ○ロみたいな感じです。
これは食べられないね。やはり、ミズクラゲなど旗口クラゲの仲間が食べやすいようです。

ミズクラゲは最後のひとかけらになるまで食べています。全体的に一定に食べられるのでしょう。何だかフードファイターの実況コメントみたいですね。
よく観察していると、フィロゾーマはかなり慎重なのか、新しいクラゲを投入しても、小さくボロボロのクラゲを決して離しません。確実に新しいものに乗り移るまでは保険を残しているようです。

実際、クラゲが元気だと乗車に失敗します。まぁ、考えてみれば、いくら小さくボロボロでも、一気に乗り物と食料を捨てて、獲得できるかわからない荒くれものに挑む勇気はないですよね。なので、よくたくさん手頃なクラゲを抱えるフィロゾーマを見ます。

日々の成長をハラハラしながら見守っていますが、見ていてとても面白いです。これが飼育してみてわかることだなとつくづく感じます。

今日はなんだかいい日で、カツオノエボシも展示開始しました。気泡体がかなり立派で、ジャンボ餃子というかエクレアサイズです。ぜひ、ジェリーフィッシュライダーと一緒にご覧ください。
ちなみに、フィロゾーマ、カツオノエボシもいけるそうです。今回は、カツオノエボシも大事に展示したいので試しませんが。両展示とも少しでも長く続けられることを願うばかりです。

[ 2021/04/29 ラストライダー ]



カツオノエボシ

クラゲサイエンス


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