2025年11月30日
トリーター:花上

冬の鯨類目視調査も厳しいです…。

みなさん、こんにちは!
えのすいトリーターの花上です。

前回は 夏の調査 について書きましたが、今回は冬の調査について書いてみます!
つい先日、11月 28日に 相模湾鯨類目視調査を実施しました!

調査の詳細については浦﨑トリーター、伊藤トリーターが書いてくれている フィールド調査 を見ていただけるとうれしいです!(まだ編集中なので、10日後くらいに掲載されるはずです!)

すごくざっくりとだけ説明すると、今回の調査は海況がとても悪かったです!
波が高く、船首に立っていると飛んで行ってしまうのでは!? と思うほど…。
冬の海はどうしても夏に比べると海が荒れやすいです。 さらに気温が下がる中で、風も強くなっていくので、とっても寒いです。

そんな調査中に見られる風景写真を今回は見ていただきたい!

写真1 「海上からみる富士山!すごく小さいですが…。」

冬は空気が澄んでいて、遠くの景色まできれいに見えます! まさに絶景でした!
海は荒れるし、寒くもなりますが、こんないいこともあるんです!
この写真は一切の加工をせず、1.0倍のカメラ(携帯)で撮影したものです。

ちなみに!
この富士山をいつも鯨探しで使用している双眼鏡を通して見てみると…

写真2 「こんな感じで見えます!」

いかがでしょうか!? とてもきれいではないでしょうか!?
この富士山の下に写っている海に、鯨のブロー(呼吸時の水しぶき)やジャンプしている姿が写っていれば完璧なのですが…!

個人的に目標にしていることのひとつに、富士山と江の島を背景にした鯨類の写真を撮る!! というものがあります。
いつかは、絶景+鯨! というぜいたくな一枚をみなさまにお届けできるように、調査を継続していきます!

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