2026年03月24日
トリーター:雨宮

ペンギンとの距離

みなさんこんにちは!
きょうはえのすいのフンボルトペンギンのお話です。

普段私は、イルカやアシカ、アザラシたちを担当していることが多く、ペンギンたちと関わる機会がほとんどありませんでした。約半年ほど前から少しずつ関わる機会が増えてきました。最近では日々ペンギンたちとの接し方を猛勉強中です。

えのすいには27羽のペンギンがいます。ペンギンの翼にはタグが付いていて、そのタグの色を見ればどの子かすぐに分かります。しかし、換羽の時期は妨げにならないように外したりするので、タグが無くても見分けることができるようにならないといけません。今の私はまだ、ペンギンたちと接する機会がベテラントリーターに比べると少ないので、全羽完璧に見分けるのはなかなか難しく、一生懸命奮闘中です!

きょうはその中でも私が見分けやすいな! と思うメンバーを紹介します。
1羽目は、「ウメ」です! タグの色は黒と黄色です。「ウメ」はお腹の模様に特徴があります。他のペンギンたちに比べるとお腹の黒い斑点模様の数が多いです。とても見分けやすく、私も一番初めに覚えることができたペンギンです。

「ウメ」「ウメ」

次は「リリー」です。
「リリー」は顔の模様に特徴があります。

「リリー」「リリー」

くちばしの根元の少し上のところに白い丸い模様があります。また、額のところに白くて丸い模様があるように見えます。実は「ポピー」にも同じような模様がありますが、「リリー」の方がくっきりわかるような気がします。

ぜひみなさんも「ウメ」と「リリー」のことを探してみてください!
これからもペンギンたちとの距離を縮めていきたいです!

ペンギン・アザラシ

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